Category: 極上の鮨  2/7

nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #13」

最近は友達と一緒なので、昼の利用が多い「鮨 とかみ」に再訪。本日の献立北海道噴火湾産 毛蟹ともずく酢先付は爽やかな品。毛蟹の甘さともずくのシャキシャキとした歯ごたえがいい。松川鰈珍しい。微かな歯ごたえを感じ、シャリの赤酢インパクトに包まれます。墨烏賊の下足なかなか下足を供しているお店はありません。「鮨 とかみ」では昼のみの楽しみです。平貝サクサク食感の中、香る柚子が印象的な一貫です。春子 ♡黄身酢おぼ...

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nao.の極上の鮨「鮨 なんば」

常連の方からのお誘いを受け、来年の春に日比谷へと移転がきまっている阿佐ヶ谷の名店「鮨 なんば」に初訪問となりました。阿佐ヶ谷駅からほんの数分の立地にあり、住宅地のど真ん中のアパートの下に店舗があるというかなり変わった造りで、まるで秘密基地のような感じ。定刻ぴったりになると、戸が開けられて階下へと案内されます。明るい照明に照らされる12席のL字白木カウンターが輝いているような店内で、難波親方のすぐ近くに...

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nao.の極上の鮨「くろ崎 #5」

久しぶりに訪れた渋谷にある「くろ崎」。すっかり渋谷を代表する鮨店になり、今夜は個室まで埋まっており、人気の高さが分かります。本日の献立佐久の花×亀の海 アッサンブラージュ 純米大吟醸生最初の冷酒は、ニヤリと黒崎さんが出してくださった珍しいお酒。酒米「金門錦」を違う蔵で仕込み、ブレンドした日本酒のブレンデッドだそうです。枝豆夏の定番のお通しですね。青森県産 鮎並自家製の煎り酒で。煎り酒に使っている梅干し...

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nao.の極上の鮨「日本橋蛎殻町 すぎた #2」

1月に降って湧いたような幸運で訪れることができた「日本橋蛎殻町 すぎた」に再訪。難攻不落の予約困難店に何の伝もなく訪問できることは、おひとりさまの強みでもあります。今回はお昼の2回転目で、席は奇しくも前回と同じ杉田親方の目の前。「いらっしゃいまし」と変わらない穏やかな親方の声で挨拶をされ、始まります。本日の献立ただちゃ豆挨拶がわりの温い枝豆。縞海老ねっとりと甘く、いつまでも舌に絡みつく感じ。平目 ♡青...

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nao.の極上の鮨「鮨 はしもと #5」

5ヶ月ぶりの「鮨 はしもと」に再訪。開店ちょっと前に白い暖簾が出され、お客を呼ぶかのように風で揺らめきます。本日の献立GoRIN 五凛まず最初の冷酒は、石川金沢・加賀の酒の五凛生酛純米吟醸です。本数限定2000本だそうです。ただちゃ豆この時期は鉄板のお通しですね。鮃利尻産。程よいモチモチ感と甘さが良い。つぶ貝コリコリ感が楽しい。貝は食感と甘さが命ですね。鰹藁で燻してから、漬けにしたもの。薫香が鼻を抜け、独特の...

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nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #12」

小田さんと木崎さんの新生「鮨 とかみ」になってからはの初の昼鮨。0時スタートの一回転のみとなって、ゆっくりと。今回の献立先付 蛸の桜煮蛸にはさほど色がついていませんが、しっかりとした味をつけられていて、ちゃんと柔らかい。真鯛程よい脂に、甘さが広がります。障泥烏賊細く切られているので、口溶けも良く、柚子の香りと共に甘さが印象的。春子黄身酢で〆ており、素晴らしく柔らか。赤身漬け ♡大間産100キロ超えの一本釣...

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nao.の極上の鮨「鮨 一條」

鮨が食べたい…。実は来週から鮨ウィークに突入するのですが、今週に食べたい。常連のお店は、2日前で予約ができるとこはなさそうだし、ここは新規開拓か?ということで、予てよりBMしていたお店に電話。快くOKを頂いたので、やってきました。東日本橋にある「鮨 一條」です。この「鮨 一條」は、2015年にオープンした比較的に若いお店。ですが、親方の一條 聡さんは人形町の老舗「六兵衛」で24年も勤められた方で、確りとした技術...

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nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #8」

鮨店の定期訪問。今回は銀座にある「鮨 竜介」です。正統派の握りは昼でも楽しめますが、遊び心のある肴は夜のお楽しみ。私はさほどお酒を飲まないので、肴のある夜よりも、握りだけの昼の方がいいのですが、このお店は夜の方が面白い。本日の献立ただちゃ豆夏の定番のただちゃ豆(枝豆)ですが、実はあまり好きでなかったりします。真子鰈 サマートリュフかけ ♡「鮨 竜介」の名物となりました。山根親方の遊び心のある肴。供され...

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nao.の極上の鮨「鮓職人 秦野よしき」

最近、麻布十番にある「鮓職人 秦野よしき」という鮨店が面白いらしいと耳にして、新規開拓も久しぶりにいいかもと思い、予約。さらっと検索してみると、あまり鮨店では使わないような調味料・調理法で創作した料理を出しているらしく、どんな鮨を出してくるのか楽しみ。当日。江戸時代はこんなに急な坂だったのか?と思いながら鳥居坂の角にあるビルの2階に上がる。開店前から既にカウンターに座るであろう方々が集まっており、時...

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nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #10」

鮨としての初代親方である佐藤さんが退職されて、小田 将太さんが2代目親方となり、初の「鮨 とかみ」。さて、どのように変わったのか楽しみな夜です。何気に久しぶりなのですが、確りと覚えていて下さり、フランクな挨拶の後、テンポよく供されていきました。今夜の献立突先巻きまず供されるのは、コレ。スタートのインパクトは、さすがに心を掴まれます。先付 毛蟹とアスパラガス ポン酢のジュレジュレは角がなくて、噴火湾産の...

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