nao.の神のグラス『ピノ・ノワール三カ国めぐり』-Chinois 渋谷店-
- 2010/07/15(Thu) -
100606_1940211.jpg『Stonecutter Pinot Noir 05』(ストーンカッター・ピノ・ノワール)New Zealand
『Siduri Chehalem Mountains 08』(シドゥーリ・チュヘイラム・マウンテンズ)U.S.A.
『Nuits Saint Georges(D.Duband) 06』(ニュイ・サン・ジョルジュ D.デュバン)France

週末の「Chinois」では、各店舗ごとに、毎週ワインの飲み比べができる二種類のコースがありますその中から、基本を抑えたFunコースの『ピノ・ノワール三カ国めぐり』をセレクトピノ・ノワールとは、赤ワインの原料となる代表的なブドウの一つで、ほんのわずかな気候や土壌などの違いにより、香味が微妙に変わるらしく、その違いを確かめてみようってのが、このコースのコンセプトみたい
さて、飲み比べるワインですが『Stonecutter Pinot Noir 05』『Siduri Chehalem Mountains 08』『Nuits Saint Georges(D.Duband) 06』という国が違う3種のワインです

『Stonecutter Pinot Noir 05』…ピノ・ノワールの産地としてブルゴーニュの次に挙げられるようになったニュージーランドのマルティンブローで作られており、柔らかい口当たりで、じんわりと渋みが口に広がります

『Siduri Chehalem Mountains 08』…カリフォルニア州の少し北側にあるのがオレゴン州の気候はワイン産地としては冷涼らしく、そんな土地で作られているシドゥーリのワインは、創業から今日までただの一度も機械的な濾過や清澄処理をしたことが無いとのこと味わいはどっしりとしていて、舌にまとわりつくような感じで、個性的な面白さ

『Nuits Saint Georges(D.Duband) 06』…ブルゴーニュの若手醸造家で注目度がNO1というD.デュバンは、最高のブドウと自然な醸造をポリシーとしているそうですそんなワインは、まるで水のようにサラッとしていて、軽い感じの渋みで飲みやすい

「同じブドウを原料としていても、国によってこんなにも違うのか!」と驚く味の違いでした個人的には『Siduri Chehalem Mountains 08』が、今まで飲んだことのないワインって感じで面白かったな毎週、開かれている飲み比べのコースは、各店ごとにHPでワインの内容を確認できるので、お店を使い分けたりして、お勉強したいです

Chinois 渋谷店
東京都渋谷区宇田川町28-4 A2ビル8F
03-5457-2412
ワインバー / 渋谷駅神泉駅

夜総合点★★★★ 4.0



ブログランキング参加中ですよかったら、お願いしまーす

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ

スポンサーサイト
この記事のURL | 神のグラス | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<nao.の至福のカフェバーメシ『ハヤシライス』-Chinois 渋谷店- | メイン | nao.の今宵の止まり木『Chinois 渋谷店』>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://lovehappydays.blog54.fc2.com/tb.php/872-7abcd426
| メイン |