nao.の極みの一杯『六厘舎』
- 2008/07/27(Sun) -
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今日はバイト時代の仲間と食べ歩きまずは、大崎にあるずっと行ってみたかったラーメン店『六厘舎』ですこのお店は、以前行った白楽『仁鍛』の店主 栗山卓也さんが修行されたお店で、東京のラーメン店でもかなり有名なんですJRの大崎駅から歩いて10分くらいの住宅街の中にあり、昼過ぎにも関わらず、予想はしてましたが、かなりの行列っ
座席は12席の総入れ替え制で、並んでいる間にオーダーを聞きにくるので、中に入ってからはさほど待たずに食べれるみたいで、nao.のオーダーは、普通のじゃつまらないからってことで、つけ麺に特製香辛料がついた「辛つけ麺+豚のせ」です小1時間して入店すると、津軽三味線が軽快に流れる中、テンポよくつけ麺が出されていきますで、コレが噂の『六厘舎』のつけ麺です
まずは山盛りにされた魚粉と香辛料をスープにとかして、いただきま~す!麺は極太のモチモチとした食感で、主役は「麺」ってことをアピールするかのような存在感つけ汁は魚粉をとかすことで、魚介系の味が際立つものの、ベースはトンコツや鶏ガラなどの超濃厚なスープで、表面には油がかなり浮いているが、さほどこってり感はなく、むしろあっさりとしていて、おいしい香辛料を入れても、辛さはあまりなく、程よいパンチになってそして、具がとても大量に入っていることに、かなりビックリ!あとのせで『豚のせ』を追加することで、ホロッと崩れる茹で豚がが入ったわけですが、スープの中に細切りの茹で豚やメンマ、ナルトといった具材がかなり隠れています麺と一緒に食べれば、かなり幸せな状態にnao.はあまり好きではないんですが、ノーマルでも具だくさんなので、あとのせするなら『味玉』がオススメかも
確かに色々なメディアを騒がせているだけあって、なかなかおいしいただnao.としては、白楽にある『仁鍛』の方がややさっぱりしているので、そっちの方が好きかなまた「そこまで並んで食べたくなーい」って方には、通販もあるので、家庭で作ってみるのもいいかもしれませんよ好みがあるでしょうが、一食の価値はあるラーメンってことは、間違えない一杯でした
通販はココをクリック


六厘舎
東京都大田区大崎3-14-10
03-5434-0566
つけ麺 / 大崎駅大崎広小路駅戸越駅

昼総合点★★★★ 4.0


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