nao.の神のグラス『Tennessee Waltz』-The Bar CASABLANCA- 

casablanca45.jpg『Tennessee Waltz』
カカオリキュール 40ml
グレナデンシロップ 10ml
炭酸水 100ml

今夜をしめる一杯は、城アラキさんと長友健飾さんで作り上げている「Bartender」の中で、主人公のバーテンダー・佐々倉溜が勧めるグラスそれがこのTennessee Waltzです
テネシーワルツとは、1948年にレッドスチュワートとビーウィーキングによって作られ、1956年にはテネシー州の州歌にもなった曲どんな歌かというと「恋人とテネシーワルツを踊っていたら、旧友に彼女をとられてしまった。。あのテネシーワルツは忘れられない」といったちょっと悲しげな曲なんです
そんな失恋を感じさせるカクテルのテネシーワルツは、1948年「戦後の酒場元年」となるこの年に、当時のバーテンダー協会副会長(後に会長となる)長谷川幸保さんが、戦後間もない日本でのラジオで流れるこの曲から創作し、戦後初の流行したカクテルなんです
そんなモノクロームなカクテルの味わいは。。。チョコレートへの憧れを感じさせるベースですが、さほどチョコレートっぽくはなく、マンガの中でも書いてありましたが、ドロップのような味ですマンガの佐々倉溜も片野さんもおっしゃってましたが、レモンなどの酸味を加えれば、より今風のカクテルになるそうです今回はあえてオリジナルで戴きました是非機会があれば、ジャパニーズカクテルの原点を味わってみて下さい

The Bar CASABLANCA
横浜市中区相生町5-79 B1
045-681-5723

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