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nao.の珠玉のスイーツ「Parfait Bijou Rosé」-PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI-
- 2019/03/21(Thu) -
まだ食べたことがなくて出逢いたいと思う料理の多くは、〜シェフが作ったものでなくて、心惹かれるような料理の美しさでしょう。久しぶりに心惹かれて「コレは出逢ってみたい!」と思ったのが、等々力にある「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」のパフェ『Parfait Bijou Rosé』(パルフェ ビジュー ロゼ)。

オーナーである岩柳麻子さんがご自身の名前を冠したお店「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」をオープンさせたのは、2015年12月。岩柳麻子さんは、桑沢デザイン研究所・ドレスデザイン研究科卒を卒業してから、独学でパティシエールになったというかなり異色の経歴の持ち主。
お店のコンセプトは「notre inspiration,c’est vous!! インスピレーションの始まりは、あなた」。岩柳さんが見るものや感じるものも全てが、まだ見ぬケーキへのきっかけとなり得るということでしょうか。その証拠に、九十九折れをイメージした人気の高い『峠モンブラン』や未舗装路という意味を持つ『シュマン』、石畳の意味を持つクッキー『パヴェ』などは、ご趣味という自転車を通して作られたものだそう。素晴らしいセンスですね。

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「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」で食べたいものは、フルーツの入荷次第で変わる『パルフェ ビジュー』。「宝石のパフェ」という名前の通り、まさにグラスの中で作り出される芸術作品のようで、他のお店とは一線を画す美しさがあります。
今回の訪問のきっかけとなった『Parfait Bijou Rosé』は、当初は3/14のホワイトデーまでの限定だったそうですが、歴代の『パルフェ ビジュー』の中でも最高人気だそうで、3月末日までの延長となってパフェです。

等々力駅から線路沿いに歩くこと数分、目立ったサインなどはありませんが、グレーを基調としたお店が目的の「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」です。岩柳さんの夫であり、一級建築士の宿澤巧さんが手掛けた店内は工房と一体となっていて、制作過程も見ることができます。今回はパフェの色が映えるグレーのカウンターでいただきます。

『Parfait Bijou Rosé』の構成は

ルビーチョコレート
白いちご(パールホワイト)
マスカルポーネジェラート
旬のフレッシュいちごソルベ~ローズ風味~
ホワイトクラックラン~ピスタチオとフリーズドライいちご入り~
白いちご(淡雪)
赤いちご(とちおとめ)
白すぐり
ナタデココ
アロエ
フロマージュブランのクリーム
いちごのローズオイルマリネ
レモンジュレ
ローズヒップジュレ
ローズとベリーのコンポート

見た目は素晴らしいですが、それ以上に驚くのがその味わい。酸味と甘味が交互に押し寄せてきて、その中で食感や味わいの変化が楽しめるパフェです。値段としてはちょっと高めかもしれませんが、コレは食べる価値のあるパフェだと思います。平日は50台、土日80台の限定品で、毎日夕方までには売り切れてしまうそうなので、15時までにの入店をお勧めします。

想像以上だったので、「季節のパルフェ」である『Parfait japonais』も食べに行きたい!

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI
東京都世田谷区等々力4-4-5
03-6432-3878
ケーキ / 等々力駅尾山台駅九品仏駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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