nao.の極みの一杯『鴨白醤油らーめん』+『鴨肉と自家製皮のデカわんたん』-KHR46- 

今、横浜で一番話題を呼んでいるラーメン店は、間違えなくココだと思います。

「こうへいらーめん」

?と思う方も多いかと思いますが、横浜ラーメンの名店「地球の中華そば」の定休日に月一くらいの頻度で営業している別ジャンルのラーメン店です。店主は、なんと現役の高校2年生の高谷 康平くん。普段はこのお店でアルバイトをしており、店主の樋上さんが康平くんの熱意と夢を汲み取り、去年からこの取り組みが始まったそうです。今回は5回目で、提供されるラーメンは淡麗系や濃厚系と様々なジャンルを挑戦しているようで、この2月は『鴨』を使った『鴨白醤油らーめん』。

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当日。
実は1月にも行こうと思って、11:15くらいにお店の前を通ってみると、「何巡目になるんだろう…?」ってくらいの行列だったので、諦めてしまいました。で、今回は10:30くらいに来てみると、前に15〜6人くらい。開店までには、ざっと5〜60くらいはいたでしょうか。恐るべき集客力です。
「KHR46」の暖簾がはためく店内に入れたのは2巡目で、12時近く。屋号の「KHR46」は「こうへいらーめん」の略で、「46」は欅坂46?乃木坂46?からのオマージュ。なので、店内には欅坂46の曲が流れていました。
鴨と水のみで作った100%鴨スープに白醤油を合わせ、九条ねぎと春菊のおひたしを乗せた『鴨白醤油らーめん』。トッピングとしては『鴨肉と自家製皮のデカわんたん』があったので、それを加えて注文です。


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実食

見た目は師匠のように美しく、スープも濁りもない。鶏とは一線を画する鴨の力強い味わいは、高校生が作ったとは思えないほどの完成度でした。個人的な好みになってしまいますが、わんたんの皮が活きていなかったのは残念。春巻きのように完全に折り畳んでしまっているので、厚くて食べ応えもあったはずの皮の部分が味わえなかったのは残念でした。他にも気になる点はいくつかありますが、未来の巨匠の一杯を味わえて良かったです。

地球の中華そば
横浜市中区長者町2-5-4 長者町白井ビル 夕陽ヶ丘ニュースカイマンション101
045-319-4248
ラーメン / 伊勢佐木長者町駅関内駅石川町駅

昼総合点-



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