nao.のたまに行くならこんな店「L'ottocento」
- 2016/10/30(Sun) -
「このパスタをもっと食べたいなぁ」

そんなことを定期的に通っている「SALONE 2007」で、いつも思っていました。いつかパスタ料理がメインのお店が出来たらいいなという密かな夢が、ついに叶う日がやってきました。

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そのお店が2016年9月29日にオープンしたばかりのサローネグループ初のカジュアルオステリア「L'ottocento」です。旗艦店の「SALONE 2007」には何度も行っていますが、支店は何気に初の利用。というのも、支店は主に渋谷方面に展開していて、なかなか行く街ではないので機会がありませんでした。しかしこの「L'ottocento」は、日本橋小網町という立地なので、他店舗よりは比較的に行きやすい。いきなり夜に訪問はちょっと躊躇ったので、パスタがメインのランチに利用しました。

小さな店内ですが、ガラス張りの入口は開放的でどこか高級感があり、テーブル会計をはじめとする接客は、やはりサローネクオリティです。ライブ感のあるオープンキッチンで腕を振るうのは、サローネグループのエグゼクティブシェフの樋口 敬洋さんで、支配人には「QUINTOCANTO」にいらした高橋 すみれさん。このお店に対する本気度が伝わる陣営です。

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ランチメニューはまずパスタの量を普通(100g)、大盛(150g)、特盛(200g)から選び、『辛めのアラビアータ』『南イタリア風ペッシュラグー』『サルシッチャ』の3種のソースから選ぶというスタイル。最初は普通(100g )にしようと思ったのですが、大盛(150g)を是非と勧められたので、今回は大盛でソースは山下さんをはじめ、多くのスタッフからオススメされた『辛めのアラビアータ』にしました。

実食

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まず可愛いCERAMIKA ARTYSTYCZNAの陶器に入れられた『白胡麻のフォカッチャ』が出されます。しっとりとモチモチとした食感のフォカッチャで、香りも楽しめて美味しい。おかわりも出来るそうで、これが最後のお楽しみになります。
程なくして供された『辛めのアラビアータ』は、有名老舗製麺所「浅草開花楼」とコラボして作った特注パスタだそうで、かなりの極太麺。これが非常にモチモチとしていて、濃厚なトマトソースと絶妙に絡み、実に美味しい。辛めとうたっているだけあり、確かに辛いですが、トマトの酸味とイタリアンパセリのほろ苦さが合わさり、病みつきになる味です。そして、余ったソースはフォカッチャで掬って、残さずに食べます。最後まで美味しいっ。
ドルチェは自家製セミフレッドにダークチョコレート、レーズンをあしらっており、幸せな気持ちになれます。

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サローネグループのカジュアルオステリアというだけでも話題性は高いのに、この味でこの価格設定。流行らないわけがないっ!近くにないのが、非常に惜しまれます。夜は大皿料理を大勢で囲んでワイワイやるというスタイルみたいなので、一人で行くにはちょっと…って感じですが、食べてみたい料理も多々あるので、予約が殺到する前に味わっておきたいです。

L'ottocento
東京都中央区日本橋小網町11-9 ザ・パークレックス小網町第2ビル
03-6231-0831
イタリアン / 茅場町駅水天宮前駅人形町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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