nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #6」
- 2016/06/30(Thu) -
私が通っている鮨店の一つ「鮨 とかみ」に再訪。銀座・昼鮨で、私の中では最高峰。今更、何も言うことはありません。親方の佐藤さんとフランクな挨拶を交わして、スタート。

献立


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先付 焼き茄子


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真子鰈
程よい噛みごこちで、旨味もたっぷり。夏の到来です。


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春子
ふんわりと〆てあり、口の中でとろける春子は初めてです。


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生の部分と燻した部分の香りが、同時に口の中で広がります。


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軽く昆布〆にしたもの。昆布の香りと旨味を程よく、鱚が纏っている感じ。


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小鰭
口の中で、小鰭の脂と酢が絶妙に交わります。


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とても柔らかい。ここまで柔らかいのに、しっかりと蛤の濃厚な旨さがします。


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赤身


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中トロ


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大トロ
悶絶クラスの3連弾。今回の鮪は特に最高だそうで、中でも中トロが素晴らしいの一言でした。


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車海老
温度も私好み。火が通るか通らないかの絶妙な温度で、そこから生まれる甘さは秀逸。


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縞鯵
少々固さがあるかと思いましたが、舌でとろける素晴らしさ。


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墨烏賊の下足
今回はここで登場。下足とは思えない美しさ。


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旬の鯵。不味いわけがない!


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紫海胆
いつもの「とかみ」オリジナルスタイル。異なる温度、異なる甘さが口の中で融合します。


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喉黒
硬い皮目を炙ることで、柔らかさと脂を演出。白身の王者です。


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穴子
ふわりと香る柚子がとても印象的で、煮詰の味よりもちゃんと穴子の味を味わえます。


突先巻き
スペシャリテ。今回は食欲に負けて、写真なし。突先も素晴らしいけど、海苔が凄い美味しい。


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これもスペシャリテ。来る度に、デザートとしての完成度が高まっています。


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ネギトロ巻き
前回もいただいたお気に入りの一品。葱を入れるだけで、こんなにも風味が変わるものなのでしょうか。

2カ月ぶりの『とかみ」。やはり、私の中では群を抜きます。口の中でふわりと解けるようなシャリに合わせた極上の種は、どれも完成度が素晴らしく、通う度にその美味しさを再確認します。
予約システムが常連贔屓ではなくなったそうで、一見の方でも頑張り次第では食べられるようになりました。行き続けている方はちょっと煩わしいかもしれないですが、平等なシステムは席数の少ない鮨店にはいいことだと思います。

次回は7月くらいに行きたいな。

鮨 とかみ
東京都中央区銀座8-2-10 銀座誠和シルバービルB1
03-3571-6005
寿司 / 内幸町駅新橋駅銀座駅

昼総合点★★★★ 4.9



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