nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #5」
- 2016/03/21(Mon) -
今年の初訪問から2ヶ月。私の中で、2ヶ月に一度は「とかみ」の月なのです。夜の「とかみ」も気になるところですが、やはり今回も昼鮨。ランチは10貫・13貫・16貫と3種あるのですが、いつも16貫を食べていることを佐藤さんは分かってらっしゃるのでしょう。貫数も聞かれずに、スタートです(笑)

今回の献立

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先付 初鰹
初物を食べるのは、やはり江戸前の粋ですね。爽やかな脂が美味しい。


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細魚


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墨烏賊のゲソ


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平貝
シャリに柚子をつけて握っているので、ふわりと香りが鼻を抜けます。


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赤身のづけ


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中トロ ♡♡


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大トロ ♡♡♡
今回も悶絶クラスの3連弾。赤身は鮪の香り、中トロはバランス、大トロは濃厚さをそれぞれ楽しめるこの「とかみ」の真骨頂です。


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小鰭


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車海老


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九絵
2週間寝かせているという白身の王様。モチっとした食感で、嚙み締める度に甘さが広がります。


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春子
そろそろ旬を迎える春を感じる江戸前のタネ。軽い〆方なので、フレッシュ感も楽しめます。


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赤貝ヒモの醤油漬け
コリコリとした食感がたまらない。香りが楽しめる赤貝本体も大好きだけど、食感はこちらが楽しい。


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疣鯛の昆布〆
昆布〆することで、疣鯛の甘さも際立ちます。


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煮蛤


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海胆
きっとフレンチメニューであったなら、H&Cという表記されるであろう暖かいのと冷たいのが同時に味わえるこの「とかみ」独特の一貫。


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喉黒 ♡♡
軽く炙ることで、香りと脂が華やぎます。


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穴子
今回も大好きな腹の部分♪


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突先巻き ♡♡♡
手巻きで供される「とかみ」のスペシャリテ。美味しい以外に、何があるのだろうか。


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ネギトロ巻き ♡♡♡
今回追加した一貫。赤酢のシャリと濃厚な鮪をたっぷりと食べられます。お腹に余裕があったならば、是非とも食べて欲しいオススメの一貫です。


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これも他店では味わえない表面をキャラメリゼしてあるクレームブリュレのような玉は、「とかみ」独特の逸品です。

今回は初見のタネもあり、「とかみ」の奥深さを感じれました。旨味の強い赤酢の独特なシャリは素材を選ぶので、一貫一貫インパクトのある鮨が多く、それが私は1番好き。
次回も2ヶ月後。初夏の「とかみ」も楽しみです。

鮨 とかみ
東京都中央区銀座8-2-10 銀座誠和シルバービルB1
03-3571-6005
寿司 / 内幸町駅新橋駅銀座駅

昼総合点★★★★ 4.9



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