nao.のたまに行くならこんな店「Osteria Austro #20」
- 2016/02/17(Wed) -
ジビエシーズンもそろそろ終わりが近づいてきました。いつものお店「Osteria Austro」で、恒例となりつつあるジビエの王様『ベキャス』をいただきましょう。
まずは今夜のメニューから、軽めに選んでオーダーです。

実食

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『寒ブリトロと信州野菜のグリル』
魚系も食べたかったし、野菜もいいかなと思ってオーダーしたのですが、「お待たせしました」と供されたお皿を見て、驚く。ブリ、大きすぎ(笑)ハンペンくらいあるし。
でも、やはり美味しい。こってりとした脂で、シンプルな味付けがいいです。


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『下田猪の内臓いろいろ』
内容は『フワ煮込み』『腎臓』『レバー』『膵臓』『タン』『はらみ』『ハツ』『ロニョンブラン』。
当初は『レバーのグリル』だけにしようと思ったのですが、「シェフが猟のお手伝いをしたという記念の猪で、内臓オススメですよ」と言われたので、せっかくなので。
それぞれ異なった食感があり、楽しい。全てに共通するのは、フォークを跳ね返るくらいの弾力があり、口の中で弾けると、肉汁が溢れます。特に印象的だったのは、レバーかな。口の中で蕩けていく感じは、病みつきになりそう。


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『ベキャスのロースト サルミソース』
ほぼ毎年食べているベキャス。おそらく食べたのはスコットランド産だと思いますが、昨年末には国産ものも入荷していたので、来年度には食べてみたいところ。予定が合わなくて、食べられなかったのよー。
先日、某店で食べたのは肉を食べさせるようなイメージでしたが、このお皿は内臓がとけたソースを食べさせるイメージ。確かに『ベキャス』は、内臓が重要視されるジビエなので、これもアリ。濃厚なサルミソースは、ベキャス特有の魚香も楽しめ、美味しい。


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『XXのジェラート』
「nao.さん、美味しいジェラートあるんですが、どうですか?」と勧められ、注文。ふつーのバニラジェラートなのですが、まさかの食材が使われていました。素材を当てられた方は、まだお一人だそうで、私は「惜しいっ」と言われました。ヒントは「このお店らしいな」と言ったところでしょうか。

文頭でも触れましたが、ジビエシーズンは終わりになりつつあります。それでもまだストックがあると思うので、メニューが寂しくなるのはまだ先だと思います。ただ食べて美味しいだけなら食用が一番ですが、旬や出逢いそして生命を感じられるのは、ジビエの魅力だと思います。

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3-34-2 1F
045-212-1465
イタリアン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.6



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