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nao.の極上の鮨「匠 村瀬 #2」
- 2015/08/20(Thu) -
6月にランチで訪れた六本木にある「匠 村瀬」。四ツ谷「すし匠」系と言われているお店の中で、2015年1月オープンの新しいお店です。「すし匠」系の特徴として挙げられるのは、『突き出しの海ぶどう』『つまみと握りを交互に出す』『白シャリと赤シャリの使い分け』などが、どのお店にもみられる共通したスタイルだそうで、それを味わうには夜の訪問が必須と思い、やってきました。

18:00。
店の明かりが付くと同時に、親方の村瀬 信行さんが自ら出迎えて下さり、名前を告げると親方の目の前に案内されました。コの字のカウンターが半分埋まったところで、今夜の幕が上がります。

実食

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𩺊(2週間熟成)
ムチムチしており、脂も濃厚でありながら、爽やか。いきなり↑食材です。


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金目鯛 昆布〆


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玉葱醤油がちょこんと乗せてあります。


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石垣貝
夏が旬の石垣貝。鳥貝の仲間だそうで、甘みが強い。


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塩水雲丹
余市産の紫海胆。ここ「匠 村瀬」では、夏しか供していないそうです。


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宍道湖産 天然鰻
まさかの天然鰻。濃厚なこってりとした脂がとろけて、美味しい。


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新烏賊
墨烏賊の子供。この握りの大きさで、1杯分だそうです。新子と同じように、この時期にしか食べられません。サクッとした歯切れの良さが心地よい。


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小鰭 黄身酢おぼろかけ


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白海老


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鱒のヅケ
ヅケは山葵ではなく、和辛子で供されます。


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障泥烏賊


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毛蟹
身と共に味噌も和えてあり、お酒もすすみます。


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蓴菜


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赤海胆
唐津産。赤酢に負けない濃厚さ。


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春子


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鯵 酢〆
あえて皮は引かないのが、村瀬流だそうです。皮目にある脂も楽しめ、実に美味しい。


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鱚 昆布〆


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蜆の出汁


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蒸し鮑


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太刀魚の焼き物


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焼き海胆


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赤身のヅケ(2週間熟成)


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中トロのヅケ(2週間半熟成)


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山山葵と白烏賊
山山葵に白葱と鰹節が乗せてあり、混ぜて、白烏賊につけて食べます。


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金目鯛の皮の炙り


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喉黒 酢醤油煮
酢醤油煮って初めて食べました。さっぱりとしていて、夏らしいですね。


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茶碗蒸し
夏らしく冷たい茶碗蒸し。下には梅肉が入っており、爽やかです。


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才巻海老
ここの才巻、大好きです。


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黒鯥の炙り


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おはぎ
追加で。鮪の皮ぎしと沢庵を混ぜたもので、「すし匠」の名物ですね。もっとしつこいくらいに濃厚かと思っていたら、そうでもなくて、美味しい。


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穴子


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干瓢巻き
ガツン系の干瓢巻き。


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出汁巻き玉子と芝海老の玉子

1つ1つに施されている丁寧な仕事ぶりは握りだけではなく、摘みにもあって、村瀬さんの気合が感じられます。握りと摘みが交互に供されるエンターテインメント的な鮨は、さすがの一言。
「鮨店で摘みを食べながら、お酒を楽しむ」
ちょっと背伸びするような食べ方ですが、ここでなら楽しみながらでき、尚且つ美味しい。飲み物は、主に『冷酒』をお任せで頂きましたが、何も言わずとも色々と飲めるようにとハーフサイズで供されました。村瀬さんをはじめとするスタッフの方々の心遣いと気遣いが、素晴らしいです。
気になるCPですが、私は今回「ビール×1 冷酒×3 追加1貫」で、20400円。この界隈ではかなりリーズナブル!

「すし匠」系のお店はまだまだあり、あと数店くらいは食べ歩いてみないと、そのお店だけの個性が分からないかもしれません。しかしながら「匠 村瀬」は、「すし匠」系食べ歩きの原点として、また行きたいと思います。

匠 村瀬
東京都港区西麻布1-2-3 アクティブ六本木 1F
03-3479-5240
寿司 / 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅

夜総合点★★★★ 4.7

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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