nao.のたまに行くならこんな店「神田きくかわ 神田店」
- 2015/05/29(Fri) -
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JR神田駅北口から歩いて、数分。須田町一丁目交差点の角、白い暖簾と共に鰻の文字がはためく印象的のお店「神田きくかわ」で昼ご飯をいただきましょう。木の引き戸を開けると、なるほど昭和22年創業の老舗らしい趣のあるお店の造りです。店内で待ちの先客がいたのですが、「2階でよろしかったら、どうぞ」と言われたので、一旦お店を出て、外から2階へと上がります。2階はテーブル席と座敷があって、なかなかの席数のあるお店ですが、ほぼ満席という繁盛振りです。

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メニューを見ると、定番の『うな重』を中心に一品料理も充実しており、お酒とも楽しめそうです。『うな重』は、鰻の量からイ・ロ・ハで分かれており、私は真ん中の『うな重 ロ』を注文しました。

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江戸っ子の好物とされている「そば、寿司、天ぷら、うなぎ」の中で、「いきでいなせ」などと表現される短気・気が早い江戸っ子でも「鰻をせかすのは野暮」というほど、待つのが当たり前の食べ物。さすがに「裂きたて、蒸したて、焼きたて」を注文ごとにやっているお店は少ないのかもしれませんが、それでも5〜10分くらいで供されると「…」という気持ちになります。明らかに先に来たと思われる方とほぼ同時の提供は、本来なら嬉しいことかもしれないですが。

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実食
お重の蓋を開けると、鰻が畳まれてご飯に乗せられており、そのボリュームを見るだけでテンションも上がります。卓上には山椒とタレが置かれており、お好みで使うことができます。しかしタレを置いているとは、かなり珍しいのではないでしょうか。
鰻はふわりとしていて、レンゲの蜂蜜由来のあっさりとした甘さのあるタレで、なかなかの美味しさです。その中で気になるのは、「熱さ」。鰻、ご飯ともに温いのは好みではなくて、口に入れた瞬間に「ハフハフ」という熱さを私は求めているのです。それがないのが、非常に残念でした。

神田きくかわ 神田店
東京都千代田区神田須田町1-24-2
03-3251-1506
うなぎ / 神田駅淡路町駅岩本町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



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