nao.のたまに行くならこんな店「Osteria Austro #12」
- 2014/05/21(Wed) -
「GW明けには、仔山羊が入荷します」と言われていたことを忘れそうになった時、竹内さんから連絡がきて、再訪となった「Osteria Austro」です。
メニューを見ると、山菜や仔〜といった春の食材のオンパレード。メインは『仔山羊の盛り合わせ』なので、前菜を2皿とグリルを1皿オーダーしました。

実食

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『千倉 アオリイカ3種の前菜の盛り合わせ』
内容は左から『葉玉ねぎとのマリネ』『カルパッチョ』『アラビアータ』に、おまけで『白子』。まずこの4種はそれぞれ食感が異なり、同じ食材でも十分に面白い。『葉玉ねぎとのマリネ』はシキシキとし、『カルパッチョ』は軽く藁の香りをつけ、ネットリとした食感。肝を加えた『アラビアータ』もイカのミミやゲソの部位なのでコリコリとして、『白子』は初めて食べましたが珍味といった感じ。

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『信州 仔ウサギのテリーナ』
要するに『テリーヌ』(イタリア料理ではテリーナという)。マスタードソースでいただくのですが、鶏をもっと淡白にした感じ。ウサギというと、濃厚な料理が真っ先に浮かびますが、こんな料理もあるのだなと思った一皿。

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『花愁仔豚のレバーグリル』
竹内さんから生ででも大丈夫と言われたのですが、私はあまり生レバーって好きではないので、グリルでオーダー。ついでに『ハツ』もつけてくれました。
これが素晴らしく、美味しい。『ハツ』と『レバー』も生でも食べられる鮮度なので、表面を炙る程度の火入れ。サクサクとする食感の中で、プリプリとした感じもあります。

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『群馬 超仔山羊の盛り合わせ』
何故に超仔山羊かというと、今回予定していた仔山羊がダメになってしまったそうで、急遽手に入れた仔山羊が一頭4キロくらいで、半頭だと2キロ程度になり、『盛り合わせ』にすると5皿分くらいしか取れない、とっても希少な仔山羊なのです。そんな仔山羊を食べれる私はラッキーというべきでしょう。
内容は左から『バラ』『バラ軟骨』『背肉』『ヒレ』『ロース』『モモ』『ポルペッティーニ』。さすがは仔山羊、クセは全くなくて無垢な味わい。胡椒などの香辛料は使わない塩のみの味付けは、繊細な味を壊さないためで、そのくらい肉自体に臭みや余計な味がついてないということです。

今夜も素晴らしい食材との出逢いに感謝。来月になると、『クマ』や『サザエ』なども出てくるかもしれません。一年中、ジビエを楽しめる素晴らしいお店です。

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3-34-2 1F
045-212-1465
イタリアン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.6



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