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nao.のたまに行くならこんな店『Osteria Austro #11』
- 2014/04/07(Mon) -
本格的なジビエの季節も終わり、また秋くらいまで食べられないと思うかもしれませんが、春には春のジビエがあります。その中の代表格が、生後間もない『乳飲み仔〜』です。去年は『乳飲み仔山羊』を食べ、今年も食べる予定ですが、『仔山羊』よりも実は『仔羊』の方が時期的に早いそうです。そんな貴重価値の高い『乳飲み仔羊』が入荷したと、竹内さんからメールをいただいたので、「Osteria Austro」に再訪です。

メニューを見ると、やはりもう春の訪れを告げるような食材で溢れていますが、まだまだ『青首鴨』や『ウリ坊』などのジビエがあります。今回の目的は、『乳飲み仔羊』。メニューには、『内モモのロースト』『外モモのロースト』『スティンコの白ワイン煮込み』『内臓のグリル』『いろいろな部位盛り合わせ』があり、コレがオススメですと勧められた『いろんな部位の盛り合わせ』にしました。前菜は心惹かれるものがあまりなかったので、珍しくオンメニューしていた『リゾット』をオーダーです。

実食。

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『千倉直送 甲イカのイカスミリゾット』
軽い酸味がありながらも、かなり濃厚なリゾット。芯を残した米の食感と甲イカのシキシキとした食感のコントラストが楽しめます。

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『信州カーカス種 乳飲み仔羊 いろいろな部位盛り合わせ』
内容は『内モモ』『外モモ』『バラ』『バラ軟骨』『レバー』『骨付きロース』『スティンコの白ワイン煮込み』。まずはその柔らかさに驚き、そして無垢な味を引き立てる塩のみの味付け。実に、美味しい。普段食べる仔羊は仔羊といえど、独特の羊らしさがありますが、この『乳飲み仔羊』はそれすらありません。それぞれの部位に美味しさがありますが、私が特に気に入った部位は『レバー』。なかなか仔羊のレバーを食べる機会もありませんが、クセもなくてトロリととろける味わいは素晴らしく、美味しいです。

去年食べた『乳飲み仔山羊』の入荷は、GW明けになるそうです。「山羊なんて、食べるの?」と思われるかもしれないですが、群を抜いて美味しい肉です。なかなか食べれませんので、どうぞこの機会に。

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3-34-2 1F
045-212-1465
イタリアン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.6



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