nao.の最高のランチ「横濱元町 霧笛楼」
- 2013/12/31(Tue) -
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2013年の締めくくりとなるレストランは、横浜にある老舗フレンチレストラン「横濱元町 霧笛楼」です。
1981年にオープンしたこの「横濱元町 霧笛楼」は、横浜ならではのノスタルジックな雰囲気の中で、地産地消を大切にした食材をフランス料理の技法に、常に新しい文化を受け入れてきた横浜らしさを加えた新感覚のいわば『横浜フレンチ』を味わえます。ちなみに店名の「霧笛」とは、開港当時の元町を舞台とした大佛次郎の小説「霧笛」からきているものだそうです。

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店内はバーカウンターもあり、オシャレというかハイカラという言葉がピッタリとくるような雰囲気で、意外とラフな格好の方も多く、まさに地元に溶け込んでいる感じ。ただサービスはしっかりとしているので、さすがは老舗といった風格があります。

今回は「霧笛楼」の味を確かめるランチ利用なので、リーズナブルな5000円の『元町コース』をオーダーです。

実食

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『富士の湧き水で育った鱒を自家製にて燻製 タルタル仕立て 三浦大根のブランマンジェ 柚子の香り』
大根のブランマンジェの優しい甘さと燻製させた鱒のふんわりとした香りがよくあう。そしてほんのりと香る柚子の香りがフレンチでありながら、和を思わせる逸品。季節によって、食材は変わるそうですが、このお店のスペシャリテです。

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『オマール海老のラビオリとそのソース 冬の温野菜と共に サフラン風味』
オマール海老のラビオリは、プリプリとして美味しい。ビスクは濃厚なれど、柔らかい味わいで、サフランは色付け程度。温野菜はキャベツとブロッコリーとカリフラワー。上に盛られたキャベツは食感も楽しめて、楽しい。

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『鱈の網焼き 蕪のリゾット西洋葱のエチュベ トリュフ風味 自家製乾燥トマトのソース貝類の泡雪』
提供されると同時に香る泡状のアサリソースの香り。淡白な味の鱈でも蕪のリゾットやドライトマトのソースが濃厚なので、とても美味しい。個人的に、今日一番の逸品。

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『地元 やまゆりポークばら肉のソテー エシャロット風味のソース じゃが芋のグラタン ベーコン風味 粒マスタードのポマード』
とてもシンプルな料理。『やまゆりポーク』の美味しさをストレートに味わえます。ソースは素材を引き立たせるくらいの主張で、付け合わせのシャガイモのグラタンも美味しい。

感想としては、老舗フレンチということで、もっと王道的なフレンチを想像していたので、いい意味で裏切られた感じ。日本らしい繊細な味付けの料理が多く、老若男女楽しめる地元密着型の素晴らしいレストランでした。次回は、ディナーをいただきたいと思います。

横濱元町 霧笛楼
横浜市中区元町2-96
045-681-2926
フレンチ / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

昼総合点★★★★ 4.0



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