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nao.のたまに行くならこんな店『Osteria Austro #9』
- 2014/02/16(Sun) -
「Osteria Austro」の竹内さんから「ベキャス、入荷」の連絡を受け、再訪です。この『ベキャス』とは、その味や希少価値から「ジビエの王様」と言われおり、多くのお店では予約しないと食べることのできないジビエです。私と「Osteria Austro」の出逢いは、まさにこの「ベキャス」であり、ジビエにハマるきっかけとなりました。なので、個人的に思い出のあるジビエなのです。

本日のメニューを見ると、『鹿』『猪』『鴨』などが多くあり、ジビエシーズンの終盤に相応しいラインナップです。その中から、前菜に『鹿』とメイン『鴨』、そして『ベキャス』をオーダー。

実食

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『本州鹿のトリッパ オーブン焼き』
イタリア料理の定番メニューの『トリッパのトマト煮』に、オーブンで焼くという一手間加えたもの。鹿のトリッパは初めて食べましたが、臭みやクセもなく、とても食べやすいです。トマトの軽い酸味で、意外にあっさりとした味わいで、ワインのお供にピッタリですね。

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『出水 子鴨のピエモンテーゼ』
この『子鴨』とは、真鴨の子どもと思われがちですが、全くの別物です。『子鴨』という最も小さい鴨で、鶉くらいの大きさしかないそうで、このジビエも希少なもの。「Osteria Austro」でも去年は入荷せず、今年は今のところ2羽のみだそうです。ちょうど、食べたいと思っていたジビエだったので、よいめぐり会いでした。
鴨に比べて、味が濃く、きめの細やかな優しい肉質で、美味しい。小さいので、食べるところが少ないのが難点ですが、出会えたら、また食べたい鴨です。

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『ベキャスのロースト サルミソース』
あるお客さんが言ったそうです。「これは、ソースを食べるジビエだ」と。確かに、その通りですね。肉も美味しいのですが、やはりこの鳥で珍重されるのは「内臓」です。鳥なのにイワシのような香ばしさもあり、香りも高い。それをソースに仕立ててあるので、パンにつけて、きれーいにいただきました。
時価ですが、まだこれからもいただけると思うので、お問い合わせを。

春になれば、『仔羊』『仔山羊』そして『仔ウサギ』なども入荷するそうなので、楽しみですね。その前に『鴨』が禁猟前の追い込みで、大量入荷の予感?まだ今年は『青首鴨」を食べていないので、できたらいただきたいと思っています。

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3-34-2 1F
045-212-1465
イタリアン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.6



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