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nao.のたまに行くならこんな店『Osteria Austro #8』
- 2013/12/13(Fri) -
本格的なジビエシーズンの到来の中、『ベキャス』や『カモ』などがオンメニューしてくるお店が多くなります。いつもお世話になっている「Osteria Austro」も、その一つ。いつもなら、「〜が入荷」との連絡を受けて、入荷したジビエを食べに行くのですが、今回は席のみの予約。なので、今日は何があるのか、ワクワク感も高まるのです。

18:00、入店。よく再訪するお店は、どこもたいてい座る場所が決まっていたりするので、いつもの席へ。
アラカルトメニューを見ると、『真鴨』『猪』『本州鹿』『赤山鶉』と豊富なジビエたち。私的には、『真鴨』狙いだったのですが、まだまだこれからも食べられるジビエというアドバイスを受け、この季節には珍しく存在していた『赤山鶉』とパスタメニューから『猪』のモツを使った一皿をオーダー。

実食。
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『下田猪モツ ビアンコラグーソース トロフィエ』
『猪』のモツってことで、どんなものかと思っていましたが、『猪』を家畜化したものが『豚』なので、モツも同様なわけです。部位としては、おそらく子袋で、臭みなどは全くなく、柔らかく煮込まれていて、美味しい。パスタの全体的な感想は、チーズ香る極濃厚なもので、モチモチとしたトロフィエの食感が心地よく、モツの脂にも決して負けていません。濃厚系なパスタが好きな方なら、たまりません。

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『赤山鶉のロースト トリュフ風味』
ジビエでよく知られる『鶉』も、羽が灰色で赤身の『ペルドローグリ』と羽が赤褐色で白身の『ペルドロールージュ』というのがあります。今回、食べたのが『ペルドロールージュ』という『赤山鶉』。
味わいは淡白で、しっとりとしながらも、引き締まった身は、やはりジビエという感じ。『ペルドローグリ』に比べると、香りが強いというけれど、さほど感じず、ジビエ初心者でも美味しく食べれると思います。『鶉』は、今シーズンにちょうど食べ損ねていたので、出逢えてよかった♡

『真鴨』と『猪』は、これから常にあるそうですが、なら「鹿は?」と聞くと『鹿』は竹内さんの気分らしい。なら、食べておくかー!ってことで、追加。

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『本州鹿のロースト そのスーゴのソース』
やはり、美味しい♡赤身ながらも、フォークを刺せば、肉汁が溢れ、口に入れれば旨味が広がります。ソースはこの鹿の骨から取ったものなので、鹿の全てを味わえる一皿です。癖のないので、ジビエ初心者にオススメ。

今回は、ジビエの中でもクセの少ないものばかりのオーダーとなりました。勿論、美味しいのですが、何故か物足りない…。一癖あるようなジビエが好きになり始めたら、もうビギナー卒業かな?
次訪問には、『鴨』や『ベキャス』をいただきたいな。

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3-34-2 1F
045-212-1465
イタリアン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.6



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