nao.のたまに行くならこんな店『Osteria Austro #7』
- 2013/10/10(Thu) -
いよいよ、本格的に始まりました!ジビエのシーズンです。そんな時期を知らせてくれるジビエがあります。それが、『雷鳥』。一番最初に始まり、一番最初に終わってしまうジビエが、この『雷鳥』なのです。「ちょっと待って、雷鳥って食べていいの?」と思われる方も多いと思います。確かに日本をはじめ、多くの国で天然記念物に指定されていてダメですが、獲っていい国もあるそうです。ちなみに日本でも『蝦夷雷鳥』という雷鳥は、獲っていいらしいです。

そんな『雷鳥』が食べたくて、やってきたのは、もちろん「Osteria Austro」です。当日のメニューにはもうなくて、取り置きをしていただいていたので、無事にありつけました。

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『千倉漁港直送 キントキダイのカルパッチョ』
かなり厚めに切られており、また元々シェアして食べれる量なので、一人で食べるとかなり満足できます。
甘さと脂が絶妙で、千倉産の魚介類をウリにしているお店だからこそ、カルパッチョはいつも美味しいっ。添えられたスモークされたキントキダイの肝がニクい。

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『生うにのスパゲティー シチリア風』
旬の秋刀魚を使ったパスタもあったのですが、うに好きなので、こちらをオーダー。生うにの生臭さは全くなく、濃厚な味わいがあります。ストレートなうにの味ではなく、一手間加えた味が美味しい。

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『グルース雷鳥のロースト ペペラーダソース』
念願の『雷鳥』。ペペラーダソースとは、レバーとコショウを使ったソースで、このレバーも当然『雷鳥』のものです。腿肉、胸肉、そして脳みそまでも添えられおり、『雷鳥』を丸々食べれる一皿になっています。
この『雷鳥』、実はジビエの中でもトップクラスに香りの強い食材の一つ。高山に生息している『雷鳥』の主食は、ハイマツという松で、この松が香りの正体なのです。しかし食べると、そんなことは全然気にならないです。全く固くなくて、しっとりとした赤身の肉質で、程よい脂もあり、美味しい。小さいながらも、脳みそは濃厚でいい。

旬の野菜や果物があるように、肉にも旬がある。そのことを実感できるジビエは、やはり楽しい。これから王道の『鴨』や『山鶉』、そして『ベキャス』と、まだまだ楽しみな食材がいっぱいです。逃さないよう、じっくりと食べていきましょう。

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3-34-2 1F
045-212-1465
イタリアン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.6



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