nao.のたまに行くならこんな店『La Boucherie du Buppa #5』
- 2013/05/24(Fri) -
中目黒にあるジビエと熟成肉の名店「La Boucherie du Buppa」に再訪。毎年、冬に『青首鴨』を食べに行くのですが、どうも予定があわずに逃してしまいました。それでも再訪したのは、このお店がジビエだけが魅力ではないからです。基本的に私は肉好きで、フレンチも好きなので、カウンターがあり、一人でも料理とワインが楽しめるこのお店は、貴重なわけ。

さて、今回の目的料理は『仔豚』です。某グルメ雑誌に『仔豚のソテー』が掲載されていて、そんな料理を食べたかったのですが、どうやらその料理は終わってしまったらしい。『仔豚』を使った料理は、スペシャリテの『千葉県産 ダイヤモンドポーク仔豚のバロンティーヌ ソースピカント』だそうなので、それをオーダー。前菜は『ランド産 鴨のフォラグラのテリーヌ』にしました。

実食。
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『ランド産 鴨のフォラグラのテリーヌ』
余計な脂っぽさはなくて、ただ濃厚な味わいです。そして融点が低いのか、口に入れると、滑らかに溶け出します。そのままでワインと楽しむもよし、パンにつけて食べるもよし。

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『千葉県産 ダイヤモンドポーク仔豚のバロンティーヌ ソースピカント』
バロンディーヌとは、骨を除いて広げた肉や魚に詰め物をして、筒状に巻き、ひもで縛って、蒸し煮したり茹でたりする料理。ここでは仔豚のレバーを巻いてあります。
まずジュワリとする肉の部分、しっとりとしたレバーの部分の食感の違いが楽しい。そしてハーブが効いたソースピカントが、刺激的で美味しく、『仔豚』の脂っぽさをなくしてくれます。
ダイナミックに肉を炭火で焼いて食べるのも捨てがたいけど、こうしたフレンチの技法を使った料理もやはり美味しかったです。

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『四恩酒造 仄仄』
何か甘いのが欲しかったので、デザートワインからセレクト。甘く、かすれた感じのアルコールで、最後には強めのアルコールを感じます。味わいも爽やかなので、食前酒でもいいかもしれません。

今回はおとなしめ?の感じだったかな?これからのオススメの熟成肉は豚や猪だそうなので、また食べに行きたいです。

La Boucherie du Buppa
東京都目黒区祐天寺1-1-1 リベルタ祐天寺 B1F
03-3793-9090
フレンチ / 祐天寺駅中目黒駅

夜総合点★★★★ 4.1



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