nao.のたまに行くならこんな店『Osteria Austro #2』
- 2013/04/22(Mon) -
元々、友達が少ないので「食べにいかない?」と誘われるようなことは、滅多にありません。でもお店の方から「〜が入ったから、食べに来ない?」というお誘いはきたりします。そんな嬉しいメールが先日届き、再訪となったのは、横浜ジビエ系最強イタリアン「Osteria Austro」です。

前回の『ベキャス』の際、シェフの竹内さんにメアドを教えていたので、変わったジビエなどのオススメ食材が入荷すると教えて下さるのです。そして、今回の再訪のきっかけとなったジビエが『アナグマ』。何でも害獣駆除の関係で入荷した『アナグマ』だそうで、どんな料理で、どんな味なのか、興味が湧いたので、早速予約したわけです。

このお店はコース料理もありますが、その日の入荷食材で変わるアラカルトメニューが断然オススメ。訪問時のオススメ食材は『アナグマ』と『イノシシ』で、当然アンティパストやプリモ・ピアットにもあるわけで、その中から『下田猪の自家製アフェッタートミスト 北海道モッツァレラ添え』をオーダー。そしてプリモ・ピアットにはパスタを食べようかと思ったのですが、この季節に食べてみたい『ホタルイカのパスタ』が、メニューにない!なので、特別に作ってもらいました。

実食。
『下田猪の自家製アフェッタートミスト 北海道モッツァレラ添え』
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手前から『リエット』『コッパ』『肩ロース』『バラ肉』『ラルド』『モッツァレラ』という構成。
何で、みんなイノシシを食べないんだろ?と思うほどに、濃厚。豚よりも、全然美味しいです。この中で聞き慣れないのが『コッパ』。これはブタの顔の肉・軟骨、耳、内臓などを刻んでブタのゼラチンで固めた料理で、ここではブタの代わりにイノシシなわけです。で、食べていると「本人です」と出されたのが、コレ。店内、どよめく(笑)
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『ホタルイカとフキノトウのスパゲッティ二』
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元々のメニューは、ダルマイカだったのですが、ホタルイカに変えてもらいました。これが、素晴らしく美味しい。ホタルイカの香ばしさ、フキノトウの微かな苦み、春を感じる一皿。


『アナグマのロースト イチジクソース添え』
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本日のお目当てメニューの『アナグマ』。皿の左には『レバー』『肺』『心臓』の内臓系があり、肉は『バラ肉』『ヒレ』『スペアリブ』『スネ』で、アナグマを丸々味わえる構成。さて、問題のは味です。想像よりもクセや臭みもなく、ジビエなので肉が少々硬いってこともありますが、なかなか美味しい。噛み締めるとちょっと鉄っぽい感じもし、淡白な味です。臭みなどがないのは個体差だそうで、元々アナグマは雑食ですが、この彼?彼女?は木の実などを食べてたらしく、臭みは少なかったみたいです。

竹内さん、スタッフの皆さん、ごちそうさまでした。次回はイノシシを堪能したいです。また宜しくお願いします。

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3-34-2 1F
045-212-1465
イタリアン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.3



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