2017 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 12
nao.の魂の一串『野毛末広』
- 2013/06/23(Sun) -
photo1-1_20130323154419.jpg
横浜にあるDEEP WORLDといえば、まず挙げられるのが、野毛です。昔だと、いわゆるオヤジといわれる人々が集い、飲みあかすといったイメージでしょうが、今はそんなこともありません。昔ながらのお店もありつつ、ビール専門店やカウンターイタリアンなどのオシャレなお店も多くでき、それに伴い若い人たちも集まっています。そんな中、私が予てより行ってみたかった焼鳥店「野毛末広」に初訪問です。

16:30。まだ開店には30分もあり、お店も開いてないので、周りを探検。そろそろかなと思い、15分前にお店の前に着くと、既に行列が!すぐにその列に並ぶことで、なんとか定刻通りに入店できました。
店内はカウンターにテーブル席、座敷となかなか広いですが、あっという間に満席になります。注文は端から順にとか特に決まったことはありませんが、2本からの注文になるので、多くても2種類くらいがちょうどいいかもしれません。

photo2-1_20130323154419.jpg

まず、注意すべきなことは、「箸がないこと」。座ると、『キャベツ』が出されますが、箸ではなく、卓上にある爪楊枝を使って食べます。ちょうど座った場所が親父さんの目の前だったので、直接注文することができました。というのも、この親父さんがショーケースから串を出し、焼き場の方に渡す。いわゆる司令塔のようなことをしているわけです。このお店は昔からちょっと言われていることがあって、それは冷たいメニューは『冷やしトマト』しかないってこと。卓上のメニューを見てみると、確かにそのようです。

さて、注文。まずは、内臓系から攻めますよー。

『豚レバ』
大きなレバーが2本の串に刺さっており、焼き上がってから、2つに切り、提供されます。サクッと切れる食感は、臭みなどなくて、甘めのタレともいい。
photo3_20130323153927.jpg

『ハツ』
これは勿論、塩で。味は注文できますが、基本的に親父さんに任せます。
photo4_20130323153926.jpg

『モツ(鳥レバ)』
今回はこれが、一番美味しかった。ネットリとしながらも、鳥レバ独特のクセもないです。とろりとして、時折感じるサクッとした食感がいい。
photo9_20130323153925.jpg

『砂肝』
photo8_20130323153925.jpg

『皮』
パリパリの食感かと思いきや、ネットリとした感じ。
photo6_20130323153925.jpg

『椎茸肉』
ショーケースにある『椎茸』がとても肉厚で、美味しそうだったので、肉を挟んだものを注文してみました。
これはちょっと肉がパサついていたかな。
photo_20130323154418.jpg

実はこのお店には名物と言われる『スペシャルタン』という串があり、値段も1ケタ違います。私も食べようかと思ったのですが、まずはどんなものなのかを見たくて、誰かが注文してから様子を見ようと思っていたのですが…結局、誰も注文せずorz
値段も安く。串もクオリティーも高いので、是非また行きたいお店。その際は、まずは『スペシャルタン』を見てみたい。

野毛末広
横浜市中区野毛町2-76
045-242-5753
焼き鳥 / 桜木町駅日ノ出町駅馬車道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7



ブログランキング参加中ですあなたのクリック、お待ちしております

食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
スポンサーサイト
この記事のURL | 魂の一串 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<nao.の誘惑のカレー『中辛カツカリー』-FISH- | メイン | nao.の最高のランチ『炭やき 赤坂 雷や』>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://lovehappydays.blog54.fc2.com/tb.php/1383-d77abf99
| メイン |