nao.の京都観光③ 三十三間堂〜荘厳の中へ〜 

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早々にホテルをチェックアウトして、やってきたのは、国宝である蓮華王院本堂、いわゆる三十三間堂です。ここは後白河上皇が建立した仏堂で、千手観音像が祀られています。その数、1001体!本堂は撮影禁止なのですが、実際に味わった感想はというと、前後10列に並ぶ等身大の千手観音像の森は圧巻の一言。そして、中央に鎮座する3メートルの国宝 千手観音坐像は、「どーーん!!」といった感じ。この1001体の中に、必ず会いたい人に似た顔を持つ千手観音像があるといわれています。うーん、会いたい人。。会いたい人。。

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(私は見てませんが)学生の頃に見たとしても、この荘厳な空気というのは、ただ退屈な時間と感じるかもしれません。でもきっと大人になったら、また来たいと思うのでしょう。それが京都の魅力の一つなんだと思いました。

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