nao.のたまに行くならこんな店『Osteria Austro #4』
- 2013/06/06(Thu) -
今夜、関内で予約していたお店は「Osteria Austro」。というのも、シェフの竹内さんから今夏初の『ヒグマ』が入荷したとの連絡をいただいたからです。そして、そのメールがきた翌日に2年ぶりに『仔山羊』が入荷というメールも。「ヤギ?ヤギって食べれるの?」という疑問を持ちながら、ネットで調べてみると、イタリアでは意外にもよく食べられているみたい。日本では『ヤギ汁』という沖縄料理があり、私は食べたことがないですが、すごい臭いらしい。「さあ、どーしよ?」と思いながら、当日。

オーダーは、プリモ・ピアットから『鳥取産 オニエビと信州フルーツトマトのリングイネ』、セコンド・ピアットから『群馬産 仔山羊のいろんな部位の盛り合わせ』を。やはり、2年ぶりのレア食材であるということ。そして竹内さんの料理なら、間違えないだろうという思いでオーダーしてみました。

実食。
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『鳥取産 オニエビと信州フルーツトマトのリングイネ』
まず、提供と同時に香るエビのいい香り。そして、食べてみると、エビの味が全面に出されていて、トマトの酸味は最後にうっすらと感じるくらい。濃厚なエビ味噌などの旨味が、モチモチのリングイネに絡まって、美味しい。

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『群馬産 仔山羊のいろんな部位の盛り合わせ』
問題の『仔山羊』。右側からスネ肉の煮込み・Tボーン・ロース・バラという内容です。食べてみると…仔羊より柔らかく、臭みもクセも全くない。味付けは、塩と仔山羊の骨から取ったブロードのみ。というのも、この『仔山羊』は、胡椒などのスパイスをかけると、そのスパイスの味だけになってしまうくらい繊細な肉なのだそうです。これは素晴らしく、美味しいです。牛・豚・鶏といったメジャーな食肉を除いたら、次に美味しいと思うくらいです。そして、この『仔山羊』は、山羊の出産が春にピークを迎えるので、今の時期にしか食べることのできない旬の食材だそうです。今回は逃してしまいましたが、『仔山羊のレバーのカルパッチョ』というメニューもあるそうで、来年はいただきたいと思います。
付け合わせのヒゲも食べれるヤングコーンも、もう一度食べれてよかった。

そして、メニューを見た時から、気になっていたものがあって、なかなか入荷しないっというので、追加。
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『千倉直送 クエのロースト 赤玉葱のソース』
ジビエなどの肉系に注目が集まり、私も肉ばかり食べてますが、魚貝系もオススメなのです。で、今夜は『クエ』があるじゃないですか!コレは食べないとね。味付けはシンプルで、微かにベルガモットの香りがするくらい。皮はパリパリで、身はモッチリで、ブリンブリンで、美味しい。

これから夏には、『ヒグマ』や『ツキノワグマ』、『シカ』がメインとして、あとは前回いただいた『アナグマ』のような害獣駆除で捕れる変わったケモノが食べられるそうです。でも私がこの夏に食べてみたいのは、魚貝系。また楽しみにしています♪

Osteria Austro
横浜市中区北仲通3-34-2 1F
045-212-1465
イタリアン / 馬車道駅日本大通り駅関内駅

夜総合点★★★★ 4.6



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