nao.のたまに行くならこんな店『萬来園』
- 2013/05/08(Wed) -
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「二毛作営業」というのをご存知でしょうか?近年になって、増えている営業スタイルで、昼と夜とでは全く違うジャンルで営業しているお店のことです。先日、行った「へちかん」もその一つ。そんなことを思いつつ、初訪問したお店を振り返ります。

大井町
まだ下町情緒残るこの街で、財界の要人やら有名人やらがお忍びで来るお店があります。そして、CX系「アイアンシェフ」のノミニーとして登場して、その名は一気に広まったと言っていいでしょう。そのお店の名前は、「萬来園」

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大井町駅東口から、商店街を歩くこと3分。どこにでもあるような、「ココ…な…の?」と疑うような外観のごくごくフツーの街場の中華店があります。けれども、このお店のウリは、そのエンターテイメントさにあります。その日に入荷した食材をお客に見せて、この食材をどうしたいか、どんな料理が食べたいかをお客に聞き、その場で決めて調理を始めます。つまり、決まったメニューがなく、ご主人との会話の中で食べたいのを決めるお店なのです。というのが、このお店の夜のスタイル。

そんなエンターテイメント中華の「萬来園」は、12:00〜12:30という僅かな時間ですが、ランチもやっています。いきなり夜に行く勇気はなく、(一人で予約できると思えないので)まずはどんなものかランチで体感しようとやってきたわけ。

11:45。
お店に到着。待ち1組で、その後も開店が近づくにつれて、次々と並んでいきます。「本当に、人気店なんだ」と思いつつ、店内のカウンターへ。奥から順に座っていき、全員が着座したら、端から注文を女将さんが聞いていきます。たまたまなのか、いつもなのか分かりませんが、注文が『五目そば』や『五目焼そば』や『五目チャーハン』など同じようなものだったので、一気に纏めて調理スタート。別に手を抜いていることはなく、ちゃんと食材は油通ししたり、『チャーハン』は8割くらい纏めて作っておいて、個別に味をつけていきます。ちなみに、私が注文したのは、『五目チャーハン』

実食。
出された『五目チャーハン』は、すごくパラパラ。が!それだけ?って感じです。特筆するところもなく、全くフツーの『五目チャーハン』でした。メニューも少ないし、満足度は低いかも?
夜に味わえる「萬来園」の良さは、片鱗すら感じることができず。やはり、夜に行くしかないみたいですね。

萬来園
東京都品川区東大井5-6-8
03-3450-5667
中華料理 / 大井町駅鮫洲駅青物横丁駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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