nao.のたまに行くならこんな店『一楽』
- 2013/01/02(Wed) -
年が明け、新年会のシーズン。会社の新年会は、ハッキリ言って、毎回あまり行きたくない。心では「そんなトコよりも、私は他に行きたいのにーっ!」と思っています。でもいつも幹事をしている方が退職され、何故か私がやることに。なら、行きたいお店にしちゃえと思って、中華街にある創業80余年の老舗「一楽」にしました。

去年、食べ損ねたモノは多々ありますが、中でも「あ〜!」と思っていたのが、『上海蟹』です。この『上海蟹』の旬は「九円十尖」という言葉で言い表され、9月には腹が丸い雌蟹がおいしく、10月には尖った雄蟹がおいしいって意味です。でもこれは旧暦なので、今で言えばほぼ一ヶ月ずれる為、10月は雌、11月は雄の旬になります。

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とはいえ、今は1月。到底、旬ではないのですが、「特大の4Lサイズの上海蟹入荷」との話を聞いて、この「一楽」にやってきたわけです。
とりあえず忘年会ってことで、宴会コースから『上海蟹コース』を選んで、別注文として上海蟹の定番メニューである『酔っ払い蟹』『丸蒸し』を追加しました。

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実食。
『酔っ払い蟹』は通常のLサイズなので、やや小ぶりの7センチくらいの大きさ。蟹を老酒や紹興酒などに活きたまま入れちゃうのですが、お酒の味はせず、ミソはゼリーのようになり、身がネットリとしてて、甘く美味しい。
続いて、『丸蒸し』。気になる4Lサイズの大きさは、ちょうどカードと同じくらいでしょうか。『上海蟹』としては、大きいですね。まずは蒸しあがったのを持ってきてくれ、その後お店の方がミソと身を食べやすくしてくれたのを持ってきてくれます。『上海蟹』の魅力は、なんといっても濃厚な蟹ミソ。ちょっと蟹ミソは少なめですが、それでも舌にまとわりつくような濃厚さを味わえたので、まあよし。『上海蟹』は、ほとんど食べる身がないと思っていましたが、意外とぎっしりと詰まっていて、蟹としても楽しむことができました。

今年こそはオンシーズンに、雌と雄の両方を食べに行きます。

一楽
横浜市中区山下町150
045-662-6396
広東料理 / 日本大通り駅元町・中華街駅石川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6



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