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nao.の極上の鮨「鮨 つぐ #4」
- 2024/02/05(Mon) -
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みをつくしてや 恋ひわたるべき/鮨 つぐ


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中トロ
宮城県塩竈産。食べ終えても続く香りがあり、それが鼻から抜けるのが心地よい。


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めかぶ
酢も弱めで、めかぶ本来の味わいも楽しめます。


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はりはり漬け


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メジマグロ
青森県産。厚みがあり、舌に吸い付くような感じもあってモッチリ。食べ終えて、香りがふわりとします。


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細魚
千葉県産。サクサクとした食感があり、爽やかな旨味が駆け抜けます。


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鱈の白子
クリーミーな旨味がカドの取れたポン酢の酸味でより際立ちます。


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帆立
天然もの。甘味のあるマッチョな帆立でザクザク食感の中、固めのシャリとのコントラストが感じられます。


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新玉ねぎの茶碗蒸し
茶碗蒸しの上から新玉ねぎの摺流しをかけたもの。新玉葱の甘味と香りがふわりとし、玉子の甘味と合わさって美味しい。


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白魚
三重県桑名産。プチプチと弾けるような食感は、春を感じられるひと品。


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墨烏賊
サクサクと歯切れもよく、醤油の香りと酢橘の酸味が光ります。


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鮟肝と奈良漬
鮟肝の甘味と奈良漬の甘味の相乗効果で、お酒が進みまくる肴。


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太刀魚
神奈川横須賀産。炭火で炙るように焼かれた身は薄いながらも滴るような旨味があって美味しい。


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岩手県産。細かく包丁を入れているので、口の中に入れた瞬間になくなるような口溶け。脂の甘味と酢の酸味が絶妙。


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車海老
確りと火を入れて、じっくりと冷やした仕立て。頬張ると喉にも届くような大きさがあり、ザクッとした食感と甘味が映えます。


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べったら漬け


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赤身
ゼリーのような食感があり、香りよりも旨味を味わう感じ。


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子持ち槍烏賊
辛めに煮付けられた子持ち槍烏賊には下足も入れており、儚い柔らかさが美味しい。


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たらこの山葵漬け


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馬糞海胆
海苔を残す粋な海苔の巻き方で、口の中で海苔の香りと海胆の香りが爆ぜるかのよう。


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蜆汁
身体に染みるような美味しさで、濃度の温度も好み。


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穴子
辛めの煮つめにふわふわな穴子。個人的にはもうちょい脂がる方が好み。


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ネギトロ巻き
「鮨 つぐ」のスペシャリテはコレ。葱は葱でも玉葱を使っており、玉葱ならではのシャリシャリ食感と甘味があって美味しい。


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帆立の味わいがするジューシーな玉。


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小鰭
確りと〆てある仕立てですが、酢の酸味よりも小鰭の旨味が強い。


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*♡
生の鰤ですが、クセもなく甘味が強くて美味しい。


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*♡
皮目を炭で焼いているので、口に入れるとその香ばしい香りがぶわっとします。身はとろけるような口溶けで柔らかく、固めのシャリとよく合います。


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大トロ
切りつけてから刷毛で醤油を塗って漬けにしており、旨味を凝縮させています。ちょっと醤油が強いので、しょっぱい。


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甘味
今回は、とちあいか。

関内にある鮨店「鮨 つぐ」に再訪。ジャズが流れる店内で10席のカウンターと1つの個室、全ての鮨を握るのが店主・髙田 直嗣さん。都内よりもリーズナブルな鮨店が多いですが、それでも10000円という価格はこの内容からしても「関内の奇跡」としか言いようがありません。握りは小ぶりながらも、固めのシャリがプツンと弾けるような食感があり、軽やかな酸と米の甘味があって美味しい。何度か供される漬物や辛めな煮物などで、兎に角お酒が進む味わいが多く、その合間に鮨を食べるといった感じでしょうか。握りをとことん食べる!という方には不向きですが、お酒が好きな方には素晴らしい鮨店だと思います。

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次回はなんと来月!また「関内の奇跡」に出逢えます。


今夜出逢ったお酒

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日高見 純米吟醸 弥助 芳醇辛口


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鶴齢 雪男


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ちえびじん 春陽 しぼりたて生酒


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本 紀土 KID 純米吟醸酒


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鍋島 山田錦 純米吟醸 火入

鮨 つぐ
横浜市中区住吉町5-57-2 TYビル 2F
045-225-9117
寿司 / 馬車道駅関内駅桜木町駅

夜総合点★★★★ 4.4



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