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nao.の魂の一串「鍈輝 #11」
- 2023/11/06(Mon) -
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追いかけるのは父の背中と師の高み/鍈輝


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レバー
ひと口はハツとレバーのプリプリ感、最後はとろりとした大きなレバーの旨味が舌に絡みつくかのよう。


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手羽元
しっとりジューシーな手羽元は咀嚼すると、旨味が溢れてきて、後味に鶏の甘味を感じられます。


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表面はカリカリ、中心部はモチモチとした皮は、どこにでもある部位だからこその美味しさの違いが分かるひと串。個人的な食べ方では大根おろしを乗せるのが好きです。


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茄子
激熱ながらも口にすると、トロトロ感に驚きます。ハフハフしていると、茄子の香りもして実に美味しい。


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砂肝
歯を跳ね返すような食感と小気味よいサクサク感があり、滴るような旨味が弾けます。


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ジャガバター
ホクホクとしたジャガイモはバターの旨味を吸い取り、ブラックペッパーの辛味を纏って、実に美味しい。


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白玉
白身はプリプリ、黄身はクリームのような仕立て。


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塩つくね♡♡
粗く挽かれた肉は荒々しくもジューシーで旨味が滴ります。絶妙な塩加減で、鶏の旨味と甘味を引き出していて美味しい。


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かしわ
タレでコーティングされた腿肉の表面は確りとタレの旨味があり、中心部は鶏本来の旨味がグッときます。


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厚揚げ
炭火焼いているのに表面は揚げたようなカリカリ感を感じられ、中心部は豆腐のモチモチとした食感が映えます。


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丸ハツ
開かずに焼かれたハツはプリッと弾けるような食感の後に旨味がドッパーンと溢れ、後味に内臓の甘味が広がります。幸平さんの豪快な見た目とは裏腹に実に丁寧で繊細な火入れを感じられます。


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せせり
表面はじっくりと焼かれて香ばしく、プリッとした肉質は甘味を感じるほどに美味しい。


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ぼん
カリカリな表面に対して、とろりとしたぼんじりの脂が印象的。


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内腿
所謂、あか。ふわりとした食感、ザクザクとした食感が同時に楽しめ、瞬時に旨味と甘味が溢れるのが美味しい。


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手羽皮
タレの旨味を纏いつつ、バリバリに焼かれた手羽皮は余分な脂を落としているので、分厚い皮ながらも脂っこさを感じることはありません。


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軟骨♡♡
やげん軟骨の周りの肉を取らずに、そのまま串打ちした名物。周りの肉はあっさりしてながらも旨味が強くて、軟骨とは思えないほどにボリューミー。


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食道
確りと咀嚼すると、こってりとした旨味がじっくりと溢れてきて、後味に甘味が広がります。


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そり
腿肉の付け根の部位で、カリッと焼かれた皮と歯を跳ね返すほどの肉の食感があり、肉系の中ではボリュームと旨味が最高だと思います。


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ハツモト
タレを纏い、濃厚な味わいとなって、確りと管の食感を感じられます。内臓らしく、甘味もあって美味しい。


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手羽先
骨抜きの仕立てなので、パクリとひと口で頬張れる幸せ感があり、口の中で溢れる旨味の爆流が素晴らしい。


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ちょうちん♡♡
卵管はプリプリ、卵黄は舌に絡むようなねっとりとした粘度があり、

焼鳥の名店「鳥しき」の系譜の1軒、恵比寿にある「鍈輝」に再訪。店主・小野田 幸平さんは田園調布の老舗焼鳥店「鳥鍈」がご実家であり、日本一予約が取れない焼鳥店「鳥しき」の池川 義輝さんを師とする焼鳥界のサラブレッド。池川さんから受け継いだ技術も然り、流れる血で焼いてるよう。
恵比寿という土地柄だけあって、オシャレな外観ですが、店内の雰囲気は下町っぽさがあります。焼鳥の味は勿論ですが、幸平さんの人柄を慕って集まるとような感じです。焼鳥は「鳥しき」を彷彿とさせながらも、独自の味を確立しており、『塩つくね 』『軟骨』『手羽先』は必食のひと串です。中でも本数があまりない『ちょうちん』は、本家の「鳥しき」よりも断然に美味しいと思っています。

「焼鳥って、その日に食べたくなることあるじゃん?」

実は当日枠も確りとあるらしい。

今回は残り2本が食べられずに完食できず…次回は頑張ります!幸平さん、ありがとうございました!

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鍈輝
東京都渋谷区恵比寿2-10-5 ROZIS 1F
03-5422-8611
焼き鳥 / 恵比寿駅広尾駅

夜総合点★★★★ 4.8



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