Category: 極上の鮨  1/7

nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #11」

今年初の「鮨 竜介」。昼と夜を営業しているお店はそれぞれの時間帯ならではの良さがありますが、このお店に関していえば個人的に夜の方が好き。今夜も7席あるお店は満席で、幸いにも特等席に座らせていただき、「鮨 竜介」の幕が上がります。今夜の献立白魚生なので、プツンとした食感もあります。まだ遠い春を待ちわびるような食材。鮃 ♡もうこのお店のつまみの看板メニュー。今夜は、黒トリュフで。周りにふるトリュフ塩だけで...

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nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #14」

ちょっと遅くなりましたが、2018年初の「鮨 とかみ」。恒例の昼鮨ですが、友達のリクエストで今回は夜コースでお願いしました。店主の小田 将太さんとは珍しい所でお会いしていて、2018年では2回目のご挨拶です。本日も満席で、変わらずの盛況ぶり。本日の献立突先夜コースは、コレが挨拶代り。干し数の子と菜の花の辛子和え数の子のバリバリとした食感が楽しい。菜の花が遠い春の足音を運んできます。肴3種盛り内容は、鰹の生ハム...

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nao.の極上の鮨「はっこく」

都内の鮨で、2015年は「鮨 あらい」。2016年は「東麻布 天本」。それぞれオープンした年に一世を風靡し、今や確固たる名店になった鮨店です。そして、2018年はまだ始まったばかりですが、この年を代表するであろう鮨店が生まれました。「はっこく」店主は、銀座「鮨 とかみ」の2代目店主であった佐藤 博之さん。2017年3月に「鮨 とかみ」を退職されて、満を持しての独立です。店名の「はっこく」とは、漢字で書くと「白黒」。「白...

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nao.の極上の鮨「鮨 はしもと #6」

数ヶ月ぶりの「鮨 はしもと」。そして、今年の鮨納めのお店でもあります。今夜もいつもと同じ席で、王道の江戸前に酔わせていただきましょう。本日の献立牡蠣と菜の花の煮浸しふわりと香る柚子に優しい牡蠣の出汁が、これからの始まりを期待させてくれます。帆立 間八 九絵北海道 野付産の天然帆立は身が確りとしていて、歯を跳ね返すような弾力があります。間八は塩を当てて10日ほど寝かせているので、もっちりねっとり。九絵も同...

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nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #10」

ちょっと早いですが、今年最後の訪問となる銀座の「鮨 竜介」に再訪。今夜の7席の特等席は勿論、満席です。まずは「珍しいですね」と供される熱燗で、今夜の肴をいただきます。今夜の献立鮟肝甘く炊かれており、山葵との相性もよく美味しい。鮃 ♡「鮨 竜介」の名物の肴。今夜は旬のアルバ産白トリュフを「お会計、覚悟して下さいね」と、たっぷりとかけて。量と香りがすごい。白甘鯛の焼物 ♡銀座でここまでの厚さの白甘鯛に出逢え...

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nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #9」

「あまり来ないから、忘れているかと思いましたよ」という山根親方のお茶目な挨拶を受け、「私も久々過ぎて、今日で合っているのかと思ってました」と返した後、親方の目の前に座らせてもらい、「鮨 竜介」の夜が始まります。本日の献立もずく酢意外と好きなんです。もずく酢。鮃名物のトリュフ乗せ。周りにあるトリュフ塩と共にいただきます。たっぷりとトリュフが削られるので、香りがすごい。穴子白焼き ♡こちらにはキャビアが...

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nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #13」

最近は友達と一緒なので、昼の利用が多い「鮨 とかみ」に再訪。本日の献立北海道噴火湾産 毛蟹ともずく酢先付は爽やかな品。毛蟹の甘さともずくのシャキシャキとした歯ごたえがいい。松川鰈珍しい。微かな歯ごたえを感じ、シャリの赤酢インパクトに包まれます。墨烏賊の下足なかなか下足を供しているお店はありません。「鮨 とかみ」では昼のみの楽しみです。平貝サクサク食感の中、香る柚子が印象的な一貫です。春子 ♡黄身酢おぼ...

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nao.の極上の鮨「鮨 なんば」

常連の方からのお誘いを受け、来年の春に日比谷へと移転がきまっている阿佐ヶ谷の名店「鮨 なんば」に初訪問となりました。阿佐ヶ谷駅からほんの数分の立地にあり、住宅地のど真ん中のアパートの下に店舗があるというかなり変わった造りで、まるで秘密基地のような感じ。定刻ぴったりになると、戸が開けられて階下へと案内されます。明るい照明に照らされる12席のL字白木カウンターが輝いているような店内で、難波親方のすぐ近くに...

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nao.の極上の鮨「くろ崎 #5」

久しぶりに訪れた渋谷にある「くろ崎」。すっかり渋谷を代表する鮨店になり、今夜は個室まで埋まっており、人気の高さが分かります。本日の献立佐久の花×亀の海 アッサンブラージュ 純米大吟醸生最初の冷酒は、ニヤリと黒崎さんが出してくださった珍しいお酒。酒米「金門錦」を違う蔵で仕込み、ブレンドした日本酒のブレンデッドだそうです。枝豆夏の定番のお通しですね。青森県産 鮎並自家製の煎り酒で。煎り酒に使っている梅干し...

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nao.の極上の鮨「日本橋蛎殻町 すぎた #2」

1月に降って湧いたような幸運で訪れることができた「日本橋蛎殻町 すぎた」に再訪。難攻不落の予約困難店に何の伝もなく訪問できることは、おひとりさまの強みでもあります。今回はお昼の2回転目で、席は奇しくも前回と同じ杉田親方の目の前。「いらっしゃいまし」と変わらない穏やかな親方の声で挨拶をされ、始まります。本日の献立ただちゃ豆挨拶がわりの温い枝豆。縞海老ねっとりと甘く、いつまでも舌に絡みつく感じ。平目 ♡青...

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