nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #10」
- 2017/03/13(Mon) -
3月に「鮨 とかみ」を退職される佐藤さんに会いに、久しぶりの夜とかみ。今夜は佐藤さんの目の前に座らせていただき、味わいます。
今年に入ってからは、献立などは小田さんが仕切られているそうで、4月からは昼も夜も小田さんが握られるとのこと。


今夜の献立

突先巻き
まず供されるのが、昼では最後に供されるこの突先巻き。鮪とこのシャリの相性は最高です。

IMG_6724_201702261855320b3.jpg
蛸の桜煮・筍とせりのお浸し
春の訪れを感じさせる日本の美しさがあります。蛸も柔らかく、いい味付け。


IMG_6723.jpg
ほうぼうとこごみ 自家製胡麻ソースで
兎に角、この胡麻ソースが美味しい。こごみとの相性もよく、ほうぼうも特別に主張しない魚なので、よく纏まっています。


IMG_6722.jpg
ワカサギの唐揚げ
骨まで柔らかいワカサギに、極上の銀餡とカラスミ。冷酒がすすみます。



IMG_6721.jpg
鰯の生ハム仕立て
塩漬けした鰯を燻製したもの。程よく脂が抜けており、旨味が凝縮しています。


IMG_6720.jpg
金目鯛の酒蒸し
春の牛蒡を下に敷いてあり、柔らかくて風味もいい。


IMG_6719.jpg
槍烏賊
胴に入れてあるえんぺらと下足が、柔らかい身との食感のコントラストを生んでいます。


IMG_6718.jpg
太刀魚の焼物


握り

ここから佐藤さんのターン!


IMG_6717.jpg



IMG_6715.jpg
墨烏賊


IMG_6714.jpg
春子


赤身漬け


IMG_6713.jpg
霜降り ♡♡♡


IMG_6712.jpg
蛇腹 ♡♡♡


IMG_6711.jpg
小鰭


IMG_6710.jpg
車海老


IMG_6709.jpg
平貝


IMG_6708.jpg
鱚の昆布締め


IMG_6707.jpg
赤貝


IMG_6706.jpg
♡♡♡


IMG_6705.jpg
煮蛤


IMG_6704.jpg
馬糞海胆


IMG_6703.jpg
喉黒 ♡♡


IMG_6702.jpg
穴子


IMG_6701.jpg
鮪のコラーゲンスープ


IMG_6700.jpg
♡♡

「鮨 とかみ」の独特の赤酢シャリは、やはり鮪をはじめとする脂のある濃厚な種によく合います。今夜は霜降り、蛇腹、鯖が悶絶クラスの美味しさでした。ちなみに佐藤さんが退職された後も、このシャリなどは変わらないらしいです。「まあ、とかみは存続するので…」と佐藤さんは仰ってましたが、色々な思いがあるのではないでしょうか。

退職される佐藤さんの今後はというと、年内をめどに新店舗を目指してらっしゃるそうです。場所は銀座だそうですが、具体的にはまだまだらしい。最後のお見送りの時に再会を誓って握手させてもらったのですが、握る指先を見ていると長く華奢な感じがしていましたが、やはりしっかりとした男の手でした。またお逢いする時を楽しみにしています。

今夜もご馳走様でした。


鮨 とかみ
東京都中央区銀座8-2-10 銀座誠和シルバービルB1
03-3571-6005
寿司 / 内幸町駅新橋駅銀座駅

夜総合点★★★★★ 5.0



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす


食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
スポンサーサイト
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #6」
- 2017/03/01(Wed) -
photo3_20170205151945a89.jpg

定期的な鮨訪問。今年初の常連店である「鮨 竜介」です。

本日の献立


photo4_20170205151946974.jpg
白魚の桜蒸し
食べると、ふわりと桜の香りが。まだまだ寒いですが、春の息吹を感じる品。


photo5_20170205151947b84.jpg



photo6_201702051526243fc.jpg
真鯛
モチモチとして、噛みしめる度に甘味が広がります。


photo7_20170205152625d2d.jpg

最近のお気に入りの種。塩と酢で〆られており、程よく脱水されていて、旨味が凝縮してます。


photo8_20170205152626d70.jpg
喉黒
白身のフィナーレ。溢れる脂は赤酢のシャリによく合います。


photo9_20170205152628b2f.jpg
墨烏賊
かなりの肉厚に切りつけられており、それでもサクサクとした食感はさすが。


photo1_20170205152752689.jpg
赤身漬け ♡♡


photo2_20170205152753980.jpg
中トロ ♡♡


photo3_20170205152755486.jpg
大トロ ♡♡♡
今回の鮪は千葉の勝浦産。中トロと大トロのとろけぐらいは格別で、中でも赤身を食べ終えた後に残る香りは、凄かったなぁ。


photo4_20170205152757a87.jpg
カラスミの茶碗蒸し
蓋を開けると、いい香り。香りから美味しい。


photo5_20170205152758f9f.jpg
小鰭


photo6_2017020515294415a.jpg
蝦夷馬糞海胆


photo7_2017020515294667b.jpg
赤貝
ヌメッとした中で、独特の香りが映えます。実は貝の中でも好きな貝なんです。


photo8_20170205152947cb9.jpg
蟹クリームコロッケ
「鮨 竜介」の昼鮨での本気のお遊び。大好きです。


photo9_20170205152948177.jpg
平貝


photo1_20170205153257c87.jpg
メジマグロ
上には玉葱醤油。これが絶妙な味わいを醸し出し、香りもいい。


photo2_20170205153258aa7.jpg
車海老
人肌の温度の中で甘さが広がります。


photo3_20170205153300e9c.jpg
紫海胆(追加)♡♡♡
「鮨 竜介」の夜海胆。今回は築地での2番目のもの。値段は一箱X万円!で、一貫が原価でもX000円‼︎これを聞いてしまうと、夜のコースもいかにリーズナブルなのかが分かります。


photo4_201702051533016ff.jpg
穴子 ♡♡
塩と煮ツメ。特に煮ツメでの穴子は、口に入れた途端になくなります。


photo5_201702051533036bc.jpg

鮨店らしく、キリッとした味わいです。

今回は最初からバタバタとしてしまい、山根親方たちに御迷惑をかけてしまいました。申し訳ありません。

次回は久しぶりに一人での夜。まったりと鮨を楽しみたいです。

鮨 竜介
東京都中央区銀座7-3-13 銀座第四金井ビル B1
03-3572-1530
寿司 / 銀座駅内幸町駅新橋駅

昼総合点★★★★ 4.8



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす


食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「日本橋蛎殻町 すぎた」
- 2017/02/11(Sat) -
難攻不落の予約困難店であろうと、兎に角行動しないと始まらない。そして、叫ぶのだ。

「私は、ここにいる!」と。

年が明けて、一斉にどのお店も予約合戦が始まります。1月の予約は既に終わっているので、2月以降の予約を取るのに食べ歩きを趣味としている方は忙しかったと思います。私もその一人であり、きっと予約は出来ないと思いつつも、電話をした鮨店があります。

「日本橋蛎殻町 すぎた」

旧店舗名は「日本橋橘町 都寿司」といい、2015年秋に移転と共に店名も改められました。予約開始日に電話をかけても全くかからず、午後になって問い合わせをしてみると、予約の受付は終了したがキャンセル待ちができるとのこと。ダメもとで2月の曜日限定でお願いして、電話を切りました。

2週間後、突然の電話。
「2月というお話だったのですが、もし宜しければ2日後なんですが、いかがですか?」という「日本橋蛎殻町 すぎた」からの嬉しいお誘い。勿論、断る理由などなく、やっと名店の扉を開くことができました。

photo1_20170123173333ece.jpg

開店時間ぴったりに出された長く白い暖簾をくぐり、名前を告げると女将さんから来店のお礼を言われました。「お礼を言いたいのは、こちらです」とご挨拶を交わして、奥にある凛としたカウンターへ。
案内されたのはちょうど真ん中の席で、程なくして親方の杉田孝明さんが「いらっしゃいまし」とご挨拶。穏やかな声と優しい笑顔の親方で、張り詰めた空気が一気に変わった気がしました。昼夜と共に摘みと握りのコースのみだそうで、楽しみです。

本日の献立


photo2_201701231733349c9.jpg
海老芋のきぬかつぎ


photo3_20170123173336c57.jpg
穴子の茶碗蒸し
対馬産の穴子。穴子は柔らかく煮あげた後、炙ってから入れているそう。穴子の甘さを味わえる出汁の味付けが美味しい。


photo4_201701231733375c5.jpg

程よく脱水されて、モチモチとした食感の中で甘さがはえる。


photo5_20170123173339c09.jpg
蛸の柔らか煮
醤油の味わいは最初だけ。噛み締めていくたびに、蛸本来のジューシーさが溢れてくる。


photo6_20170123173516179.jpg
白子の焼物
甘い。とろける。素晴らしい。


photo7_20170123173517e7c.jpg
牡蠣の味噌漬け
酒蒸しにしてから、10日ほど漬け込んだもの。お酒のアテとしては、サイコー。


photo8_2017012317352069b.jpg
鮟肝の煮付け
甘い煮付け。素晴らしい美味しさ。


photo9_201701231735216e8.jpg
赤ムツの焼物
何故か、私だけ。大きく切りつけられているので、食べ応えもあり、上品。


photo1_20170123173704197.jpg
まだ摘みはあるようですが、握りへ。


photo2_20170123173706a15.jpg
小鰭 ♡♡♡
柔らかな〆具合。凄くジューシーな小鰭は、今までで1番かも。


photo3_20170123173707e3b.jpg
赤身漬け
切りつけは厚めなので、口の中にたっぷりと鮪を味わえます。香りもいい。確認はしていないのですが、某雑誌によると、使う部位は背の一番天辺の部位である天端(てんぱ)と呼ばれる筋の殆どない身らしいです。


photo4_20170123173709a23.jpg
縞海老
程よく脱水されて、甘みが凝縮しています。


photo5_20170123173710502.jpg

お米屋さんから藁を仕入れて、藁焼きしている寒鰆。身が詰まっていて、美味しい。


photo6_20170123173802ac8.jpg
墨烏賊
サクサクとした食感の中に、飛散するシャリ。


photo7_20170123173804328.jpg
中トロ
青森県三厩産。凄く厚く切りつけられているので、鮪が溢れてきそうです。


photo8_20170123173805ec3.jpg
♡♡
肉厚の部分だけを一人半身で握られます。味が凝縮して、食べ応えもあって美味しい。


photo9_20170123173807653.jpg

炙って、漬けにしてあるみたい。独特の癖もなく、濃厚な脂だけを味わえます。


photo1_2017012317393135d.jpg
車海老
絶妙な温度ですが、強烈な甘さは感じられず。でも食べ応えはあり。


photo2_201701231739324a8.jpg
紫海胆 ♡♡
海苔は使わずに、握りで供されます。海胆の多いこと♡

「あとは穴子と玉ですが、他に食べますか?」
「食べていない種はありますか?」
「金目鯛、煮蛤、赤貝、〆鯖、蝦夷馬糞海胆…あとは…」
「ち、ちょっと待って。いっぱいありますね」
「笑」
そんなやり取りの後、2貫を追加。


photo3_201701231739343fd.jpg
煮蛤(追加)
浅めの漬け込みかと思いましたが、しっかりとした味わいがあり、柔らかい。


photo4_201701231739362d6.jpg
〆鯖(追加) ♡♡♡
抜群に美味しい。口の温度で、目覚めたかのような脂がほとばしります。


photo5_20170123173937388.jpg
穴子
塩か煮つめかを選ぶことができます。私は煮つめで。約束された幸せがここにあります。


photo7_201701231740368eb.jpg

鮨店らしい玉。海老の香りが鼻を抜けて、美味しい。


photo6_20170123174038bfc.jpg
椀物
浅利汁。

シャリは赤酢も使っているみたいで、ほんのりと色気のある色が付いていて、硬め。どの握りにも感じたことですが、シャリに対して種は凄く厚く大きいので、「魚を食べてるぅ」というテンションになります。江戸前らしい仕事を施している種は本当に美味しく、特に酢〆している『小鰭』や『〆鯖』は、白眉の美味しさでした。摘みも正統派で全てが美味しく、品数の多いので、お酒が好きな方はたまらないのではないでしょうか。写真は撮りませんでしたが、『帆立の磯辺巻き』も美味しかったなぁ。

お一人様ということで、次回の予約もちゃっかり取ってしまいましたので、通う鮨店が増えました(笑)次回は、なんと真夏!親方の笑顔にまた会う日が、今から楽しみです。

ご馳走様でした。

日本橋蛎殻町 すぎた
東京都中央区日本橋蛎殻町1-33-6 ビューハイツ日本橋 B1F
03-3669-3855
寿司 / 水天宮前駅人形町駅茅場町駅

昼総合点★★★★ 4.9



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす


食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「鮨 いちかわ」
- 2017/01/24(Tue) -
鮨の音が静かに静かに白木に染み入っていくようだ。

私がこの「鮨 いちかわ」で感じた雰囲気です。

鮨の音。

それは包丁で切る音。手酢をつける音。握る音。鮨が生まれる音。
あまり耳にすることはないのではないでしょうか。

年明け最初の鮨初めは、新規開拓店です。前々からBMしてあり、予約も困難なんだろうと思って先送りにしていた上野毛にある「鮨 いちかわ」が、今回の舞台。意外にも予約の方はあっさり取れてしまい、いつもお店に合わせる形で予約日を決めていたので、お店の都合を聞くと「お客様のご都合で大丈夫です」という親方の返答は新鮮でした。

photo1_20170110034855bca.jpg

「鮨 いちかわ」の親方である市川 克海さんは、京都の「菊乃井」ご出身だそう。行かれた色々な方の感想を見ていると、鮨よりも一品料理の方に興味が唆られ、どんな料理が供されるのか楽しみでなりません。

当日。
ちょっと早めに着くと、既に暖簾が下がっていたので、中に入れていただきました。店内は広々とした白木のカウンターに7席しかなく(最大10席で、来店の数しか設置しないみたい)、今まで行ったどの店舗よりもパーソナルスペースは広い。程なくして、市川親方よりご挨拶をいただき、スタートです。

本日の献立

photo2_20170110034857a46.jpg
まずはオススメの冷酒を。供されたのは、『秋鹿 霙もよう 純米吟醸生原酒 活性にごり酒』。秋鹿酒造の新酒だそうで、にごり酒だからやや甘めなのかと思ったら、渋みもあるかなりの辛口でした。


photo3_2017011003485983d.jpg

明石産。甘さのあるモチモチ感で、美味しい。個人的には縁側が一緒に供されたのが嬉しかった。


photo4_201701100349007a0.jpg

高知産。皮目を数ミリ程度軽く燻されているだけで、ほぼ生ですが血っぽくはなくて、味が凝縮しています。


photo5_20170110034901e8e.jpg
蒸し鮑 ♡♡
まさに蒸し立て。私なら絶対に触れないような温度の鮑を目の前で殻から外して供されます。小細工なしの鮑そのものの味。噛み締めると、磯香りと鮑汁が溢れてきます。飲み込みたくない(笑)


photo6_2017011003503147b.jpg
鰤の塩焼きと聖護院大根のふろ吹き
鰤は少々パサつき感もありましたが、聖護院大根のふろ吹きは絶品。京料理を語れる程の舌は持ち合わせていませんが、日本人のDNAが美味しい!と感じさせる味わい。


photo7_201701100350338cc.jpg
握り


photo8_20170110035034e61.jpg
小鰭
とても身は柔らかく、〆方も緩やか。身の面を表にしているので、味がダイレクトに感じられます。


photo9_201701100350360b1.jpg
赤身


photo1_201701100352493c5.jpg
中トロ


photo2_20170110035250b42.jpg
大トロ ♡♡♡
鮪3連団。中トロがより香りを感じられました。そして、大トロ。親方が塗る煮切りを弾くほどの脂。口に入れれば、悶絶クラス。そして、銀座ではきっとないと思うほどに切りつけが厚い。


photo3_20170110035251b89.jpg
墨烏賊
サクサクの墨烏賊を更に細かく切ることで生まれる爽快な飛散っぷり。


photo4_2017011003525360f.jpg
♡♡♡
親方が目の前で切りつけている時から思っていました。他の鮨店で見たことのないくらいの分厚さ。食べてみると、鯵を
口いっぱいに頬張ったかのような味わい。すごい。


photo5_20170110035254261.jpg
〆鯖
初めは酢の味わい。その後、鯖の脂が溶け出したかのように溢れて出てきます。


photo6_201701100354060a1.jpg
大トロ漬け ♡♡♡
まさか大トロを漬けにしてくるとは!こんなの、こんなの美味しいに決まってるじゃないかー!


photo8_20170110035409278.jpg
穴子 ♡♡♡
爽煮にようで、味付けは塩のみ。これが今までの穴子の中でもトップクラスに美味しい。穴子の香りと味をダイレクトに味わえ、とろけ方がすごいの一言。


photo9_20170110035410ade.jpg
喉黒の西京漬小丼 ♡♡♡♡
喉黒を1/4は使っているようで、器にはみ出しそうなボリューム。しかもこの西京漬が絶品。思い出しただけでも、ご飯が食べれるくらい。


photo1_20170110035546e1c.jpg

親方には聞いていませんが、情報によると日曜日しかないようです。半熟カステラのような玉です。

追加


photo2_201701100355483d0.jpg
大トロ鉄火巻き ♡♡
予定していなかったのですが、周りの方が皆、頼んでらしたので便乗。大トロのみで巻かれています。


photo3_20170110035550fb6.jpg
干瓢巻き
甘辛の干瓢ですが、量がすごい。巻けるのかな?と思うくらいの量です。

想像通り、一品料理系はどれも素晴らしく、素材を殺さない味付けは非常に好み。鮨に関して言えば、親方の所作は優雅ではないけれど、一貫一貫とても丁寧な握られてる印象でした。そして親方は、寡黙というか無駄口を喋りません。おそらく聞けば、答えていただけるのでしょうが、お客さんもひそひそ声で話すような凛とした雰囲気は好きなので、存分に浸りました。

雨が降る中、外に出てまでのお見送り。ありがとうございました。
また暖かくなったら、伺いたいと思います。

鮨 いちかわ
東京都世田谷区中町4-27-1 上野毛リトルタウン 1F
03-3705-2266
寿司 / 上野毛駅

昼総合点★★★★ 4.8



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす

食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「すし 乃池」
- 2017/01/21(Sat) -
多くの鮨店で、最後の方に供される種の『穴子』。塩で食べたり、煮つめで食べたりとコッテリとした脂と柔らかな身は、あまり嫌いな方はいないのではないかと思います。そんな『穴子』だけでお腹いっぱいになりたくて、最近は専門店もありますが、やってきました千駄木にある「すし 乃池」です。

photo5_201608212344525cb.jpg

千駄木駅からお店に向かう間、柳の木々がゆらゆらと風になびいて、下町の風情を感じさせます。「すし 乃池」は5分とかからない場所にあり、趣のある木戸を開けると、想像よりも綺麗な店内が現れます。店主の野池 幸三さんはいらっしゃらなかったけど、優しそうな方がカウンターへ案内してくれました。メニューを見るまでもなく、注文は『穴子』が8貫のみで構成されている『名代 穴子すし』です。注文が入ると、奥の厨房で炙った『穴子』が用意され、目の前で握り、寿司下駄に全て盛られて供されます。

photo4_20160821234454916.jpg

実食

殆ど〆の1貫で食べることが多いので、8貫も並ぶと意外と圧巻です。シャリは個性的ではないけれど、穴子は炙ってあるので、香ばしさもあり、身は程よくとろけます。腹の部位や尾の部位もあり、この『名代 穴子すし』で丸々一匹分なのかもしれません。煮つめはベットリとしているので、こんなに食べるとしつこいかも?と思いましたが、見た目よりもスッキリとした味わいなので、穴子好きならばあっという間に完食できるかと。季節によってどのように『穴子』の味わいも変わるのかどうか確かめたいので、寒くなったらまた行きたいと思います。

ご馳走様でした。

すし 乃池
東京都台東区谷中3-2-3
03-3821-3943
寿司 / 千駄木駅日暮里駅根津駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす


食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「鮨 はしもと #3」
- 2017/01/15(Sun) -
定期訪問の新富町にある「鮨 はしもと」に再訪問。「naoさんは、お一人なので〜」ってことで、僅か3ヶ月空きでの再訪となりました。こういうのがあるので、おひとりさまはやめられない。

今夜の献立

photo1-1_201612310402259ad.jpg
きぬかつぎ


photo2-1_201612310402265fc.jpg

塩〆してあるので、モチモチです。


photo3_20161231040228a32.jpg
北寄貝
肉厚で、甘みが押し寄せます。


photo4_201612310402294ee.jpg
セイコガニ ♡♡
落石産の馬糞海胆と和え、いくらを盛っています。恍惚の一品。


photo5_201612310402315d3.jpg
カジキマグロの生ハム仕立て
三週間熟成させたもので、一つはそのままで。もう一つは帆立と共に。 お酒がすすみます〜。ちなみにこの時に飲んでいたのは、『雨後の月』。

photo2_2016123104043265a.jpg


photo6_20161231040433ff5.jpg
白子の茶碗蒸し
暖かい卵の中で、白子の甘さが映えて、実に美味しい。


photo7_201612310404359e8.jpg
牡蠣の味噌漬け & 鮟肝 ♡♡
牡蠣は酒蒸しにした後、味噌に挟んで脱水。ワタの部分はねっとりとして、お酒が〜(笑)お代わりして、『飛露喜』。

photo1_20161231040648a0f.jpg


photo8_20161231040436a28.jpg
穴子の白焼き
皮目はパリッとして、身はフワフワ。美味しい。この目の前にあるサラマンダーで焼くという演出が、五感を刺激して、私は好き。


握りスタート


photo9_20161231040438538.jpg
小鰭


photo1-1_2016123104064957f.jpg
真鯛
塩で〆て3日目。すっごいモチモチして美味しい。


photo2_20161231040650012.jpg
赤身


photo3_20161231040652941.jpg
♡♡
藁で燻しているので、口に入れると薫香が鼻を抜け、脂がとけていく感じ。


photo4_2016123104065388a.jpg
赤貝


photo5_20161231040859c29.jpg
中トロ


photo6_201612310409011f6.jpg

口の中で、脂が一気に弾けるよう。


photo7_201612310409021ee.jpg

周りを燻して、醤油にくぐらせ、熟成させたもの。鰤のクセは全くなく、濃厚な脂が素晴らしい。


photo8_20161231040904a70.jpg
車海老
大きさ、温度ともに素晴らしい。


photo9_20161231040905727.jpg
馬糞海胆
先ほどのセイコガニと合わせた海胆と同じもの。海苔と程よく溶け合います。


photo1_2016123104142904a.jpg
穴子


追加


photo2_20161231041430dec.jpg
煮蛤
噛み締める度に、旨味が溢れ出してきます。こんな味のガムがあったらいいのにと、思わず言いそうになりました(笑)


photo3_20161231041432ea9.jpg
間八 ♡♡
2週間熟成だそうで、身も柔らかくて脂も申し分ない。今日の1番かも。


photo4_2016123104143393a.jpg



photo5_2016123104143594d.jpg
蜆汁

この鮨店でいつも感じることは、店主 橋本 裕幸さんの謙虚さ。握り一つにとっても、黙って供して「俺の鮨はどうだ!」という所作も嫌いではありませんが、橋本さんのは「お口に合いますか?」というような雰囲気を感じさせます。それは自分の鮨に自信がないとかではなく、これが人柄なのだと思います。まだまだお若いので、これからの鮨の世界を牽引していくお一人なのは間違いありません。
来年も素晴らしい鮨を楽しみにしております。

鮨 はしもと
東京都中央区新富1-15-11 マキプラザ 1F
03-5541-5578
寿司 / 新富町駅八丁堀駅宝町駅

夜総合点★★★★ 4.5



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす

食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「鮨 竜介 #5」
- 2017/01/12(Thu) -
定期的な鮨店訪問。今回は銀座にある「鮨 竜介」です。本当は夜で遊び心のある摘みを食べたりしたかったのですが、私にしては珍しく友達と一緒なので、昼鮨です。
ガラリと戸を開けると、某鮨店の親方が客としていらしてビックリ。折角なので、色々お話したかったのですが、お互いに一人ではないので挨拶をして、ちょっと驚くことを話していただきました。

今回の献立


photo1_2016120423482152f.jpg
白子の湯引き
絶妙な温度で、甘さも際立ちます。冬はいいなぁと思う一品です。


photo2_201612042348238c5.jpg



photo3_201612042348245bc.jpg
白川


photo4_20161204234826e96.jpg
金目鯛


photo5_2016120423482740f.jpg
喉黒


photo6_20161204235048c3b.jpg
鰆の幽庵焼き
鰆ってパサパサしてるイメージがあるので、あまり好きではないのですが、コレは美味しかったです。


photo7_2016120423504948d.jpg
墨烏賊


photo8_201612042350502a6.jpg
赤身ヅケ
近年では即席的なヅケが多い中で、「鮨 竜介」ではクラシックなタイプ。ふわりと柚子が香り、美味しい。


photo9_20161204235053c8c.jpg
小鰭
中にかましてあるおぼろが、いい感じに甘さを感じさせます。


photo1_201612042353059f8.jpg
背トロ ♡♡♡
実はたまたま銀座の某鮨店の親方がいらして、「鮪にうるさい方が来るから」ってことで、入荷を早めたらしい。そのお陰でありつけた背トロ♡ 口に入れた瞬間に消えます。


photo2_20161204235306224.jpg
血合いぎし ♡♡
本日入荷の分。まだ香りのフレッシュさもありながら、十分にとろけます。


photo3_20161204235308f0c.jpg
赤貝


photo4_2016120423531092a.jpg
馬糞海胆


photo5_20161204235311dfc.jpg
カニクリームコロッケ
昼コースでもこういう一品を出してくれるのが、このお店の好きなとこ。小さいながらも、カニがたっぷりです。


photo6_2016120423543061d.jpg
紫海胆 ♡♡♡
隣の親方達が食べてらしたので、便乗。黄色い札は、築地の1番の証。今回もちゃんとついてました。


photo7_20161204235432eb5.jpg

薄く3枚に切りつけてから握っているので、しっかりととろけます。


photo8_2016120423543335c.jpg
車海老


photo9_201612042354357f4.jpg

藁の薫香がたまらない。


photo1_20161204235550aa9.jpg
穴子


photo2_201612042355522e3.jpg


追加


photo3_201612042355539ea.jpg
大トロ
コレも勿論、とろけます。しかしながら、背トロの方が上でした。


photo4_2016120423555503d.jpg
小柱
貝類が食べたかったので、追加。一つ一つの粒が大きくて存在感もしっかりと楽しめます。

やはり夜の良さを知ってしまうと、昼鮨ではどこか物足りない。握りに関しては満足感を得られていますが、山根親方の遊び心のある摘みが心残り。まあ、一人ではないので、仕方ないです。ですが、ほぼ便乗的に食べられた背トロは、良かったなぁ♡

鮨 竜介
東京都中央区銀座7-3-13 銀座第四金井ビル B1
03-3572-1530
寿司 / 銀座駅内幸町駅新橋駅

昼総合点★★★★ 4.8



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす


食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「くろ崎 #3」
- 2016/12/18(Sun) -
数ヶ月毎の定期訪問となっている鮨店、渋谷にある「くろ崎」に再訪。渋谷の雑踏から逃げるような閑静な立地で、まさに隠れ家という言葉が相応しい鮨店です。親方の黒崎一希さんも鮨職人とは思えないほどに爽やかなイケメンで、親方目当ての女性客もいるのではないかなーっと思います。

17:00ちょうどに灯りがともり、今回も親方の目の前で握っていただきます。個人的に、このお店はエンターテイメント性があると思っています。特に演出があるわけではないのですが、スタートが他のお客さんと同時なので、同じタイミングで美味しさを分かちあえるからかな?ともかく、楽しい鮨店なのです。


今夜の献立

photo1_20161203234822522.jpg
銀杏と海老芋


photo2_20161203234824aed.jpg
いくら 三陸産
裏漉ししたいくらをかけてあり、一粒一粒がたっている感じ。


photo4_20161203234828331.jpg
鮟肝 北海道 余市産
赤酒を使い、低温で焚き上げている。蕩ける〜。


photo5_2016120323482840f.jpgphoto6_20161203235301630.jpg
白子のすり流し 北海道 羅臼産
赤いのは新潟産のかんずり。美味しい♡白子だけを食べて、すり流しにはシャリを絡めて、リゾット風に。


photo7_20161203235303386.jpg
墨烏賊 神奈川 小柴産
体験したことのないほどに、肉厚。


photo8_201612032353040fd.jpg
皮剥 三重産
厚めに切りつけた身に、血抜きして酒で焚き上げた肝をたっぷりと添えて。


photo9_201612032353067bf.jpg
秋カマスの炭焼き 神奈川 走水産
カマスって焼くとパサパサしていて、あまり好きではないのですが、これは程よい脂のりで、美味しい。


photo1_2016120323550767b.jpg
車海老 長崎 島原産
天然もの。かなりの大きさで、食べ応えや食感も素晴らしい。


photo3_20161203234825317.jpg
photo2_2016120323550901a.jpg
中トロ 青森 大間産
間違えなく、美味しい♡


photo3_20161203235511e78.jpg
筋子の味噌漬け 三陸産
一週間寝かせてあるそうで、お酒に合う。


photo4_201612032355121f1.jpg
ナメタガレイの煮付け 北海道 噴火湾産
ここの煮付けは、甘めで非常に好み。煮付けで日本酒を飲む世代になったみたいです。


photo5_201612032355144a7.jpg
小鰭 静岡 舞阪産
脂ものっていて、美味しい。締め方はやや優しめ。


photo6_201612032356263b4.jpg
金目鯛 千葉 天津小湊産
寝かせて後、ヅケに。脂が強すぎる魚ですが、程よく脂が残っていて、◯


photo7_20161203235627ae3.jpg
せいこがにの茶碗蒸し ♡♡
11/6〜1/11までの漁期のせいこがにを使った茶碗蒸し。身は勿論、内子と外子もたっぷりと入ってます。ほぼ蟹ですね。


photo8_201612032356283cd.jpg
北寄貝 北海道 長万部産
驚くほどに肉厚。コレで往復ビンタされたい(笑)


photo1_2016120323580151c.jpg
馬糞海胆 北海道 浜中産
かなり盛ってます。口に入れると、シャリよりも海胆が多い。海苔もとけるような感じでいい。


photo2_20161203235802678.jpg
赤身ヅケ 青森 大間産
先ほどの鮪ではなく、更に熟成させたもの。食べ終えた後の香りがいい。


photo3_201612032358054ce.jpg
穴子 長崎 対馬産
穴子自体には、醤油を使わずに焚き上げて、ツメは継ぎ足して作る極濃厚なもの。


干瓢巻き ♡♡
栃木の無漂白のもの。国産は非常に少ないそうで、かなり貴重な品。実はこのお店で一番好きなのは、コレだったりする。


photo4_20161203235806829.jpg
椀もの
金目鯛、九絵の中骨とカブトを使ったもの。美味しい。


追加

photo5_20161203235807602.jpg
九絵 広島産
白身ながらも爽やかな脂。身は厚めに切りつけているので、口いっぱいに味わえます。


photo6_20161203235914e25.jpg
背トロ 青森 大間産 ♡♡♡
今夜の一番は、コレだった。これもすごい厚めに切りつけているので、美味しさも格別。


photo7_201612032359151bb.jpg


来るたびに、着実にサービスの質が高くなっています。初めの頃は、親方の邪魔をするような動きが多かったですが、今は全くなくて、味・サービスともに安定していると思います。内装もステキなので、何気にお気に入りの鮨店です。

くろ崎
東京都渋谷区渋谷1-5-9
03-6427-7189
寿司 / 渋谷駅表参道駅明治神宮前駅

夜総合点★★★★ 4.7



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす

食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #10」
- 2016/12/15(Thu) -
今年最後の「鮨 とかみ」は、友達と昼鮨です。前回は親方の佐藤さんがいらっしゃいましたが、今回は小田さんのみの通常営業。ただ予約システムを変えたそうで、前のようにずっと満席ではなくなり、私たちが昼の部の最後のお客のようです。久しぶりに見るこんな雰囲気の「鮨 とかみ」。やはり鮨店はワイワイしているよりは、静かな方が好きです。

今回の献立


photo1-1_20161106203653c16.jpg
真鯖
真鯖ともものすけ(蕪)はレモンでマリネしており、塩で味付けしてます。よい脂で、美味しい。


photo4_201611062026358a8.jpg



photo5_201611062026362f7.jpg
平貝


photo4_20161106202909bbd.jpg
春子


photo6_20161106202638c9d.jpg
赤身づけ


photo7_20161106202640f61.jpg
中トロ ♡♡


photo8_2016110620264130e.jpg
大トロ ♡♡♡


photo2_2016110620291014f.jpg
墨烏賊の下足


photo9_20161106202733ac9.jpg
小鰭


photo1_201611062029126ee.jpg
いくら


photo3_2016110620291469f.jpg
車海老


photo5_201611062029153f2.jpg
鱚 昆布締め


photo6_20161106203019075.jpg
煮蛤


photo7_20161106203021710.jpg
♡♡


photo8_201611062030220da.jpg
蝦夷馬糞海胆


photo9_20161106203023146.jpg
喉黒 ♡♡


photo1_20161106203656196.jpg
穴子


photo2_20161106203654494.jpg
干瓢巻
ずっと気になっていた品。実はこの「鮨 とかみ」にも干瓢巻はあります。ただこの醤油煮のは私が食べたもので最後だそうで、今後は爽煮になるそうです。シャリが強いので、干瓢が最初は負けますが、後味はしっかりと干瓢の甘さが映えます。


photo3_20161106203657d8e.jpg


元々、久兵衛ご出身なので小田さんの握りは小さめだったそうですが、ここではかなり大きめに握っています。というのも、この赤酢のシャリを食べてから大きめに握るようになったそうで、私もこのシャリが好きなので、その気持ち分かります。女性はこれじゃ16貫も食べられないと心配されるかと思いますが、女性にはちゃんと気を遣っていただけるので、大丈夫です。

小田さん、外までお見送りありがとうございました。
また来年度も宜しくお願い致します。

鮨 とかみ
東京都中央区銀座8-2-10 銀座誠和シルバービルB1
03-3571-6005
寿司 / 内幸町駅新橋駅銀座駅

夜総合点★★★★ 4.9

昼総合点★★★★ 4.7



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす


食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
nao.の極上の鮨「鮨 とかみ #11」
- 2016/11/05(Sat) -
恒例の「鮨 とかみ」での昼鮨。ガラリと戸を開けると、ほぼ満席で、案内されたのはまな板の真ん前…あれ?佐藤さんがいらっしゃる。「昼はいらっしゃらないんじゃ?」と聞くと、「暇だったんで」と真偽は分かりませんが、佐藤さんらしいゆるい返答。ともあれ、ラッキーなことは間違えないです。

実食


photo1_201610310113300a9.jpg
先付 蕎麦がき


photo2_20161031011332d2e.jpg



photo3_20161031011334a48.jpg
墨烏賊の下足


photo4_20161031011335bae.jpg
春子


photo5_20161031011336506.jpg
赤身づけ
冬の鮪だからでしょうか、赤身でも十分にとろけます。


photo6_20161031011442dbd.jpg
中トロ
いつもは赤身と大トロの美味しさで霞んでしまうのですが、今回は印象的な美味しさでした。


photo7_201610310114431ed.jpg
大トロ ♡♡


photo8_2016103101144593d.jpg
小鰭


photo9_20161031011447ad7.jpg
生いくら


photo1_20161031011615a00.jpg
車海老


photo_20161031012206bd7.jpg
鱚 昆布締め


photo2_201610310116171c8.jpg
♡♡♡
クセのなく、濃厚な脂は素晴らしい。


photo3_20161031011618bcf.jpg
秋刀魚 ♡♡♡
十分な脂乗りは、旬の魚ならではのこと。


photo4_20161031011620a17.jpg
煮蛤


photo5_20161031011621f31.jpg
海胆


photo6_20161031011837cd1.jpg
喉黒


photo7_20161031011836a60.jpg
穴子


突先巻き ♡♡


photo8_20161031011839f00.jpg



photo9_20161031011841361.jpg
ネギトロ巻 ♡♡♡
久しぶりに食べたくなったので、追加。

他の鮨店と比べると、「鮨 とかみ」の種数は少ないかもしれない。でもこの独特な赤酢のシャリに合う種ばかりなので、一貫一貫の完成度は高く、インパクトも素晴らしい。特に脂が乗るこれからの季節の魚は、楽しみでなりません。

今回もご馳走様でした。

鮨 とかみ
東京都中央区銀座8-2-10 銀座誠和シルバービルB1
03-3571-6005
寿司 / 内幸町駅新橋駅銀座駅

夜総合点★★★★ 4.9

昼総合点★★★★ 4.7



ブログランキング参加中です愛のクリック、お願いしまーす


食べログ グルメブログランキング

人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング にほんブログ村 グルメブログへ
この記事のURL | 極上の鮨 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ