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nao.の極みの一杯「特級純鶏そば」~鶏そば十番 156 麻布十番本店~
- 2018/12/26(Wed) -
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お昼、麻布十番で買い物。あまり来ない街ですが、有名人や芸能人も多い土地柄なので、美味しいお店が揃っているみたい。サクッとランチしたいと彷徨っている中、気になるラーメン店が1つ。「鶏蕎麦かぁ…」と思い、入店したのが「鶏そば十番 156 麻布十番本店」です。「156」と書いて、「ICHIKORO」と読みます。

入ってすぐに券売機がありますが、全くラーメン店らしくなくて、まるでバーのような店内。世界のビールやワインなども販売しているので、実際にバーとしての利用も間違いではないようです。
ラーメンはざっくり分けて、濃厚鶏白湯の『純鶏そば』、鶏・豚・魚介の『つけそば』、鶏ベースの出汁で仕上げた『鶏まぜそば』があって、他にも『海老辛担々麺』『チキンカレー』やお酒のアテ的なサイドメニューも豊富にあります。このお店で1番ベーシックなものは『純鶏そば』だそうで、1番豪華な『特級純鶏そば』を注文です。


実食

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丼の縁が手前に向けてカットされているちょっと変わった器で供された『純鶏そば』のスープは、まるでポタージュのようにトロトロ。思い描いたようなとろみがあり、そこには鶏の臭みなどは微塵もなく、旨味だけが純粋に抽出されたかのよう。上に盛られた国産あおさのりがスープに混ざることで、また違った風味が生まれて美味しい。そして『特級』というからには、理由があります。漫画の効果音が書かれたポップなお皿で供されるトッピングの数々。特に目を引くのが、骨つき鶏ももの一本煮込みです。箸でもホロホロと身が解けるくらいに柔らかく、ジューシーな仕上がりで、ラーメンの具としてはかなり贅沢な品です。

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ラーメンとしてのクオリティ、トッピングの意外性と内容としては素晴らしいのですが、接客は良くない。気が付かないのか?言わないのか?新規の客を見ても「いらっしゃいませ」の言葉は、私がいる間に一度も聞かなかったですね。そこがこのお店で、1番気になったとこ。とりあえず味は美味しいので、また来ようという気にはなっています。

鶏そば十番 156 麻布十番本店
東京都港区麻布十番2-1-10
03-3453-1560
ラーメン / 麻布十番駅赤羽橋駅六本木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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nao.の極みの一杯『鮎◯ゴトラーメン』-鮎ラーメン 二子玉川店-
- 2018/12/15(Sat) -
昼限定の『鮎涼ラーメン』が鮎の禁漁に伴って終わりを告げ、『しょうがそば』に切り替わったことで『鮎』を食べられるのは、夜のみとなった二子玉川にある「鮎ラーメン」に再訪。淡麗系ラーメンが好みの方には、是非とも食べてもらいたい私の推しのラーメンです。

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メニューは、とてもシンプル。『鮎』の大きさを選ぶだけ。1/4・ハーフ・丸々1匹とありますが、ここは丸々1匹が乗った『鮎◯ゴトラーメン』がオススメです。岐阜県飛騨高山出身のご主人が目の前の炭場で鮎の一夜干しを炙り、鮎・鶏・野菜などでとったスープの上にドーンと盛り付けされます。まずは見た目のインパクトに驚かれると思いますが、味わいでもきっと驚くでしょう。淡麗系が好みならば、きっとハマるはず。鮎の一夜干しは骨などがないので、頭からかぶりといっちゃって下さい。病みつきになる美味しさです。

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更にこのスープを楽しみたい方には、『鮎焼きおにぎり』。半分くらいはそのまま味わって、残りはスープに投入。〆としては、最高です。サイドメニューにもオススメがあります。それは『炙りチャーシュー盛り』。スープの味が壊れてしまうので別皿で供されますが、これもチャーシューは柔らかくて美味しい。忘れてはならない一品です。

この『鮎ラーメン』は夜ならば、通年食べることができます。秋〜冬の昼限定で提供している『しょうがそば』も侮れないラーメンなので、「鮎、ないんだ…」と肩を落とす前に食べてみてください。コレはコレで、実に美味しい。

鮎ラーメン 二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川三丁目マンション102
非公開
ラーメン / 二子玉川駅二子新地駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の極みの一杯『特製鶏の醤油』+『ピリ辛鶏そぼろ丼』~鶏喰~
- 2018/11/27(Tue) -
久しぶりにラーメン気分になったので、吉野町にある「鶏喰」へ。横浜を代表するというか最早、説明不要の名店の一つです。昔から土日はかなり並ぶのですが、今となっては平日の昼でも列を成しているという状況。それでも回転は速いみたいで、外に10人いたとしても30分くらいで入店できたので諦めないことが大切かな。

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メニューはほぼ変わっておらず、『鶏の醤油』『塩』『鶏と鰹の醤油』の三本柱は健在。この中で私が好きなのは『鶏の醤油』なので、『特製鶏の醤油』と未食だった『ピリ辛鶏そぼろ丼』を注文です。


実食

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変わらない美しい盛り付け。『特製』にすると、味玉・鶏ワンタン・鶏つくね・鶏チャーシュー2種・ローストビーフが盛られて、かなり豪華な見映えです。鶏の旨味をギュッと閉じ込められたスープは醤油の香りが華やぎ、その中で踊るような麺はプツンと音を立てるような軽やかな食感。部位の違う鶏チャーシューも素晴らしく、どこを食べても隙のない味わいです。個人的には全て鶏を使っているのだから、ローストビーフは余計なような気もしますけど。

そして『ピリ辛鶏そぼろ丼』は、花山椒の香りと刺激がある鶏そぼろがたっぷりと盛られており、実に美味しい。3種の丼は全て食べましたが、私的には『チャーシュー丼』が好みかな。

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久しぶりの再訪となりましたが、味わいと特にサービスが全く変わっておらず、名店となっても驕ることなく研鑽していることに頭が下がります。素晴らしいお店です。

鶏喰
横浜市南区吉野町4-20
非公開
ラーメン / 吉野町駅南太田駅黄金町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の極みの一杯『チャーシュー塩らー麺』 ~本丸亭 鶴屋町店~
- 2018/11/09(Fri) -
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先日、食べた石川町にある「本丸亭」の『チャーシュー塩らー麺』のチャーシューが、記憶にあるものと違っていたので、横浜鶴屋町にあるお店はどうなんだろう?と思って、やってきました。
閉店の1時間くらい前ですが、未だに外待ち状態で、人気の高さが感じられます。食券を先に買って並ぶシステムだそうで、まずは食券を買います。『チャーシュー塩らー麺』は石川町店が限定なのに対して、この鶴屋町店は常時あるみたいで嬉しいところ。いつも『チャーシュー』にするか、『海老ワンタン』にするか直前まで迷うのですが、チャーシューの食べ比べってことで、『チャーシュー塩らー麺』を選択です。

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これは!見た目からもわかるチャーシューのトロトロ加減。やはり、記憶は間違っていませんでした!厚めに切られたチャーシューは、金色に輝くようなスープの熱で更にトロトロになり、口の中で溢れ出す脂と旨味が実に美味しい。卓上にある柚子胡椒をチャーシューに付けたりスープに溶かして食べると、更に加速する美味しさ。塩系スープとしては、私の中でトップクラスに好きな味わいです。

チャーシューが記憶通りのもので、本当に良かったです。でもそうすると、また『海老ワンタン』とで悩むことになりそうですが、それは永遠の課題としておきましょう。

本丸亭 鶴屋町店
横浜市神奈川区鶴屋町1-7-21 タクエー横浜西口第三ビル 1F
045-314-0890
ラーメン / 横浜駅神奈川駅反町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の極みの一杯『海老ワンタン白湯そば』~地球の中華そば~
- 2018/10/18(Thu) -
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あまり横浜に来ない友達のリクエストでやってきたのは、伊勢佐木町にある「地球の中華そば」。以前食べた『ワンタン』が友達の中で衝撃的だったそうで、いつでも行ける私のことを「いいな」と羨んでいたので、今回一緒にやってきたわけです。

土曜日の19時過ぎでしたが、まだ数人の外待ちがあり、変わらずの人気ぶりみたい。ここは『醤油』『塩』『白湯』を三本柱にして、更に『つけ麺』『担々麺』などの派生もありながらも全てが美味しいという稀有なお店なので、いつもながら直前まで迷う。もっと言うならば、『特製』にするか『海老ワンタン』にするかでも迷います。で、指が選んだのは『海老ワンタン白湯そば』です。

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実食

塩ダレと醤油ダレを4:1でブレンドして、鶏ガラやモミジ・牛骨・豚骨を数時間焚きだした白濁のスープを加えた『白湯』は、臭みなどは微塵もなく深さのある旨味が素晴らしく美味しい。最近の私のお気に入り。そのスープに浮かぶ『海老ワンタン』はプリプリして海老の存在感も確かで、ワンタンの命でもある皮のひだも十分。素晴らしい完成度のラーメンです。

ちなみに私の友達が食べていたのは、『特製塩そば』に『海老ワンタン』をトッピング。豪華でありながらも、たまにしか来れないならば正しい注文だったと思います。次回は私もそうしてみようっと。

地球の中華そば
横浜市中区長者町2-5-4 長者町白井ビル 夕陽ヶ丘ニュースカイマンション101
045-319-4248
ラーメン / 伊勢佐木長者町駅関内駅石川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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nao.の極みの一杯『鮎凉ラーメン』-鮎ラーメン 二子玉川店-
- 2018/10/09(Tue) -
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そろそろ鮎の禁漁が迫ってくる中で、食べておかないといけないものがあります。

『鮎涼ラーメン』

これは二子玉川にある「鮎ラーメン 二子玉川店」が鮎の解禁から禁漁までのランチ限定で提供しているつけ麺で、鮎の全てを味わえるといってもいい素晴らしい完成度だと私は思っています。

11:20。既に並んでいる中に入り込んで、ギリギリで1回転目をキープ。SNS映えするあの『鮎ラーメン』はなくて、この時期のランチは『鮎涼ラーメン』のみとなっていますので、ご注意を。
注文毎に目の前の炭場で、鮎の一夜干しを炙り、モチモチ食感の平打ち麺の上に乗せて供されます。コレはコレでインパクト大ですね。

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食べ方があります。まず竹の筒に入っている鮎の煮こごりに麺をくぐらせて食べ、この煮こごりがなくなってきたら、急須に入っている鮎の一番出汁を加えて食べます。そして、添えてあるご飯は鮎の出汁で炊いたもので、上には鮎のフレークが乗せられており、そのまま食べてもよし。更には最初に出される花茶をかけて、お茶漬けにしても美味しい。

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見た目のインパクト、飽きることのない食べ方、鮎の全てを味わえるようなコンセプト。全てが素晴らしい。今年も食べられて、良かったです。冬のランチ限定の『しょうがそば』も楽しみ。

鮎ラーメン 二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川三丁目マンション102
非公開
ラーメン / 二子玉川駅二子新地駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の極みの一杯「鮎◯ゴトラーメン」~鮎ラーメン 二子玉川店~
- 2018/08/05(Sun) -
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様々な味のバリエーションがあるラーメンですが、私は比較的にあっさりとした味わいのものが好き。今まで食べた中で、何度でも食べたいと思うのが二子玉川にある「鮎ラーメン」です。
鮎の解禁に伴って、ランチタイムに提供していました『しょうがそば』は『鮎涼ラーメン』に変わり、藍色の暖簾が風に揺れています。このランチタイムのみの『鮎涼ラーメン』もまさに鮎尽くしという内容で素晴らしいのですが、今回久しぶりにやってきたのは、夜。通年で夜に提供しているが、鮎の一夜干しがどーん!と盛られた見た目のインパクトも凄い『鮎らーめん』です。

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上に乗る鮎の一夜干しの大きさ(1/4・1/2・1尾)によって、『鮎ラーメン』の種類は3つあります。当然、私が注文したのは丸ごと1尾乗せられた『鮎◯ゴトラーメン』です。つまみとして、『炙りチャーシュー盛り』も忘れてはいけません。

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目の前で炙られる分厚く切られたチャーシューは、柔らかくジューシー。ラーメンには決して入れることは出来ないので、この提供の仕方がベストだと思います。
そして『鮎◯ゴトラーメン』は、鮎の一夜干し・白髪葱・蓼の葉・海苔が乗せられた鮎出汁のラーメン。口当たりは軽やかでありながらも、奥深いスープは最後の一滴までも美味しい。鮎の一夜干しは、頭からパクリと。香ばしく、焦げの苦味もいいアクセントです。味・見た目と共に秀逸なラーメンだと思います。鮎が禁漁になる前に、『鮎涼らーめん』も食べに行かなくっちゃ。

鮎ラーメン 二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川三丁目マンション102
非公開
ラーメン / 二子玉川駅二子新地駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の極みの一杯『肉玉子入り海老味噌つけ麺』-つけ麺 五ノ神製作所 新宿店-
- 2018/06/20(Wed) -
久しぶりに乗り継ぎで立ち寄った新宿。色々なお店が建ち並んでいますが、どうもそそられるお店がなく、新宿はあまり行かない街なのです。それでも唯一と言っていいほど、また食べたいと思うお店があります。それが「五ノ神製作所」。店名だけ聞くと、工場のようですが、『海老』を使った濃厚つけ麺をウリにしているラーメン店なのです。

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新南口から数分の路地裏にある常に行列の絶えない人気店なので、角を曲がるとすぐにわかります。今回は早い時間帯だったので、比較的にすぐに入店できました。
メニューは大きく分けて、3種類。『海老つけ麺』『海老味噌つけ麺』『海老トマトつけ麺』があります。この中で未食なのは、『海老トマトつけ麺』なのですが、どうしても食べたくなるのは『海老味噌つけ麺』なので、今回もフルトッピングの『肉玉子入り』で注文です。


実食

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しなやかな極太麺は、しっかりとしたコシもあってモチモチで、上には茹でたキャベツが乗せられています。そして、つけ汁はこれでもかというほどに濃厚で、海老!海老!海老!と攻めたててきます。粘度も高く、かなり麺に絡んできて、余すところなくこの海老のビスクにも似たつけ汁を楽しむことができます。海老好きの方ならば、絶対にオススメ!きっとハマります。
具としてチャーシューは鶏と豚の2種が入っていますが、このお店で私が気に入っているのが三角メンマ。ザクザクとした食感が良く、存在感もバッチリで実に美味しい。メンマ増しにすれば良かったと、いつも食べ終わってから思います。

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久しぶりの「五ノ神製作所」、実に美味しかったです。最近はつけ麺熱が冷めていますが、これから暑くなるにつれて食べたくなる麺類ですね。

つけ麺 五ノ神製作所 新宿店
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一 1F
03-5379-0203
つけ麺 / 新宿三丁目駅新宿駅代々木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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nao.の極みの一杯『シャモロックと浅利とアイス南高梅の冷やし塩ら〜めん』+『〆の冷やししらす茶漬け飯』-KHR46-
- 2018/06/10(Sun) -
またこの時がやってきました!現役・高校生の高谷 康平くんが作り出す「こうへいらーめん」。横浜ラーメンの名店の1つである伊勢佐木町の「地球の中華そば」で不定期に開催されているイベント的なラーメン店で、今回はその10回目。毎回毎回、様々なジャンルのラーメンに挑戦していますが、今回は『シャモロックと浅利とアイス南高梅の冷やし塩ら〜めん』『〆の冷やししらす茶漬け飯』というメニューだそう。

元々、この「地球の中華そば」も行列を成すラーメン店で有名ですが、この「こうへいらーめん」(KHR46)の時は、更に凄まじい集客力があります。私が参加した2月は、開店前までには5〜60人が並んでいるという状況で、間違えなく横浜で一番だと思います。
当日は台風も近づいており、曇天の悪天候でしたが、ざっと3〜40人という行列!さすがです。

実食

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青森のブランド鶏のシャモロックと水だけで取ったスープと大量の浅利で取ったスープを合わせたWスープは、冷やしでありながらも旨味があって輪郭が確りとしています。薬味として葱・大葉・茗荷と爽やかで、中でも凍らせた南高梅の甘酸っぱさが絶妙なアクセント。色々な薬味で食べることで、違う味の表情が見れて楽しい。また、具である揚げだし茄子も美味しい。


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そして、この旨味たっぷりのスープを余すとこなく楽しめるのが、〆で用意されている『〆の冷やししらす茶漬け飯』。中には揚げた麺が隠れており、食感も楽しめて美味しい。

実に美味しく、素晴らしい出来映えでした。ご馳走さまでした、また楽しみにしています。

地球の中華そば
横浜市中区長者町2-5-4 長者町白井ビル 夕陽ヶ丘ニュースカイマンション101
045-319-4248
ラーメン / 伊勢佐木長者町駅関内駅石川町駅

昼総合点-



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nao.の極みの一杯『チャーシュー塩らー麺』+『塩煮たまご』 ~塩らー麺 本丸亭 横浜元町店~
- 2018/05/29(Tue) -
久しぶりに横浜元町をぶらついていたので、思い出したようにやってきたのは、「塩らー麺 本丸亭 横浜元町」です。2013年に横浜駅近くに鶴屋町店が出来たので、この石川町店にはあまり来ていませんでした。行きづらいということもありますが、好んで食べていた『チャーシュー塩らー麺』が、この石川町店では20食限定ということも足が遠のいていた原因の一つです。

夜の部が始まって少ししか経っていないので、必ずある!という確信のもと、入店。今はどれだけ混むのかは分かりませんが、さすがにガラガラ。メニューを見ると、やはり今でも限定メニューみたい。迷うことなく、予定通りに『チャーシュー塩らー麺』 『塩煮たまご』 を付けて注文です。

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実食

変わらない外観のラーメンに安堵して、まずは春菊を麺の奥底に沈めるところから始めます。縮れた麺に絡みつく黄金のスープも、相変わらずに美味しい。塩ベースのラーメンとしては、実に好みの味です。卓上の柚子胡椒を溶かしながら、食べることで美味しさは加速していきます。

が!チャーシューが思っていたものと違う。厚みがあって食べ応えのあるチャーシューですが、こんなにも固かっただろうか?スープの熱で脂が溶け、トロトロになったような気がしたのですが?

これは、鶴屋町店にも行って確認する必要がありそうです。

塩らー麺 本丸亭 横浜元町店
横浜市中区元町1-42
045-663-3368
ラーメン / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6



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