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nao.の極みの一杯『鮎凉ラーメン』-鮎ラーメン 二子玉川店-
- 2018/10/09(Tue) -
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そろそろ鮎の禁漁が迫ってくる中で、食べておかないといけないものがあります。

『鮎涼ラーメン』

これは二子玉川にある「鮎ラーメン 二子玉川店」が鮎の解禁から禁漁までのランチ限定で提供しているつけ麺で、鮎の全てを味わえるといってもいい素晴らしい完成度だと私は思っています。

11:20。既に並んでいる中に入り込んで、ギリギリで1回転目をキープ。SNS映えするあの『鮎ラーメン』はなくて、この時期のランチは『鮎涼ラーメン』のみとなっていますので、ご注意を。
注文毎に目の前の炭場で、鮎の一夜干しを炙り、モチモチ食感の平打ち麺の上に乗せて供されます。コレはコレでインパクト大ですね。

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食べ方があります。まず竹の筒に入っている鮎の煮こごりに麺をくぐらせて食べ、この煮こごりがなくなってきたら、急須に入っている鮎の一番出汁を加えて食べます。そして、添えてあるご飯は鮎の出汁で炊いたもので、上には鮎のフレークが乗せられており、そのまま食べてもよし。更には最初に出される花茶をかけて、お茶漬けにしても美味しい。

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見た目のインパクト、飽きることのない食べ方、鮎の全てを味わえるようなコンセプト。全てが素晴らしい。今年も食べられて、良かったです。冬のランチ限定の『しょうがそば』も楽しみ。

鮎ラーメン 二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川三丁目マンション102
非公開
ラーメン / 二子玉川駅二子新地駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の極みの一杯「鮎◯ゴトラーメン」~鮎ラーメン 二子玉川店~
- 2018/08/05(Sun) -
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様々な味のバリエーションがあるラーメンですが、私は比較的にあっさりとした味わいのものが好き。今まで食べた中で、何度でも食べたいと思うのが二子玉川にある「鮎ラーメン」です。
鮎の解禁に伴って、ランチタイムに提供していました『しょうがそば』は『鮎涼ラーメン』に変わり、藍色の暖簾が風に揺れています。このランチタイムのみの『鮎涼ラーメン』もまさに鮎尽くしという内容で素晴らしいのですが、今回久しぶりにやってきたのは、夜。通年で夜に提供しているが、鮎の一夜干しがどーん!と盛られた見た目のインパクトも凄い『鮎らーめん』です。

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上に乗る鮎の一夜干しの大きさ(1/4・1/2・1尾)によって、『鮎ラーメン』の種類は3つあります。当然、私が注文したのは丸ごと1尾乗せられた『鮎◯ゴトラーメン』です。つまみとして、『炙りチャーシュー盛り』も忘れてはいけません。

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目の前で炙られる分厚く切られたチャーシューは、柔らかくジューシー。ラーメンには決して入れることは出来ないので、この提供の仕方がベストだと思います。
そして『鮎◯ゴトラーメン』は、鮎の一夜干し・白髪葱・蓼の葉・海苔が乗せられた鮎出汁のラーメン。口当たりは軽やかでありながらも、奥深いスープは最後の一滴までも美味しい。鮎の一夜干しは、頭からパクリと。香ばしく、焦げの苦味もいいアクセントです。味・見た目と共に秀逸なラーメンだと思います。鮎が禁漁になる前に、『鮎涼らーめん』も食べに行かなくっちゃ。

鮎ラーメン 二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川三丁目マンション102
非公開
ラーメン / 二子玉川駅二子新地駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の極みの一杯『肉玉子入り海老味噌つけ麺』-つけ麺 五ノ神製作所 新宿店-
- 2018/06/20(Wed) -
久しぶりに乗り継ぎで立ち寄った新宿。色々なお店が建ち並んでいますが、どうもそそられるお店がなく、新宿はあまり行かない街なのです。それでも唯一と言っていいほど、また食べたいと思うお店があります。それが「五ノ神製作所」。店名だけ聞くと、工場のようですが、『海老』を使った濃厚つけ麺をウリにしているラーメン店なのです。

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新南口から数分の路地裏にある常に行列の絶えない人気店なので、角を曲がるとすぐにわかります。今回は早い時間帯だったので、比較的にすぐに入店できました。
メニューは大きく分けて、3種類。『海老つけ麺』『海老味噌つけ麺』『海老トマトつけ麺』があります。この中で未食なのは、『海老トマトつけ麺』なのですが、どうしても食べたくなるのは『海老味噌つけ麺』なので、今回もフルトッピングの『肉玉子入り』で注文です。


実食

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しなやかな極太麺は、しっかりとしたコシもあってモチモチで、上には茹でたキャベツが乗せられています。そして、つけ汁はこれでもかというほどに濃厚で、海老!海老!海老!と攻めたててきます。粘度も高く、かなり麺に絡んできて、余すところなくこの海老のビスクにも似たつけ汁を楽しむことができます。海老好きの方ならば、絶対にオススメ!きっとハマります。
具としてチャーシューは鶏と豚の2種が入っていますが、このお店で私が気に入っているのが三角メンマ。ザクザクとした食感が良く、存在感もバッチリで実に美味しい。メンマ増しにすれば良かったと、いつも食べ終わってから思います。

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久しぶりの「五ノ神製作所」、実に美味しかったです。最近はつけ麺熱が冷めていますが、これから暑くなるにつれて食べたくなる麺類ですね。

つけ麺 五ノ神製作所 新宿店
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-16 シャトレー新宿御苑第一 1F
03-5379-0203
つけ麺 / 新宿三丁目駅新宿駅代々木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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nao.の極みの一杯『シャモロックと浅利とアイス南高梅の冷やし塩ら〜めん』+『〆の冷やししらす茶漬け飯』-KHR46-
- 2018/06/10(Sun) -
またこの時がやってきました!現役・高校生の高谷 康平くんが作り出す「こうへいらーめん」。横浜ラーメンの名店の1つである伊勢佐木町の「地球の中華そば」で不定期に開催されているイベント的なラーメン店で、今回はその10回目。毎回毎回、様々なジャンルのラーメンに挑戦していますが、今回は『シャモロックと浅利とアイス南高梅の冷やし塩ら〜めん』『〆の冷やししらす茶漬け飯』というメニューだそう。

元々、この「地球の中華そば」も行列を成すラーメン店で有名ですが、この「こうへいらーめん」(KHR46)の時は、更に凄まじい集客力があります。私が参加した2月は、開店前までには5〜60人が並んでいるという状況で、間違えなく横浜で一番だと思います。
当日は台風も近づいており、曇天の悪天候でしたが、ざっと3〜40人という行列!さすがです。

実食

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青森のブランド鶏のシャモロックと水だけで取ったスープと大量の浅利で取ったスープを合わせたWスープは、冷やしでありながらも旨味があって輪郭が確りとしています。薬味として葱・大葉・茗荷と爽やかで、中でも凍らせた南高梅の甘酸っぱさが絶妙なアクセント。色々な薬味で食べることで、違う味の表情が見れて楽しい。また、具である揚げだし茄子も美味しい。


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そして、この旨味たっぷりのスープを余すとこなく楽しめるのが、〆で用意されている『〆の冷やししらす茶漬け飯』。中には揚げた麺が隠れており、食感も楽しめて美味しい。

実に美味しく、素晴らしい出来映えでした。ご馳走さまでした、また楽しみにしています。

地球の中華そば
横浜市中区長者町2-5-4 長者町白井ビル 夕陽ヶ丘ニュースカイマンション101
045-319-4248
ラーメン / 伊勢佐木長者町駅関内駅石川町駅

昼総合点-



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nao.の極みの一杯『チャーシュー塩らー麺』+『塩煮たまご』 ~塩らー麺 本丸亭 横浜元町店~
- 2018/05/29(Tue) -
久しぶりに横浜元町をぶらついていたので、思い出したようにやってきたのは、「塩らー麺 本丸亭 横浜元町」です。2013年に横浜駅近くに鶴屋町店が出来たので、この石川町店にはあまり来ていませんでした。行きづらいということもありますが、好んで食べていた『チャーシュー塩らー麺』が、この石川町店では20食限定ということも足が遠のいていた原因の一つです。

夜の部が始まって少ししか経っていないので、必ずある!という確信のもと、入店。今はどれだけ混むのかは分かりませんが、さすがにガラガラ。メニューを見ると、やはり今でも限定メニューみたい。迷うことなく、予定通りに『チャーシュー塩らー麺』 『塩煮たまご』 を付けて注文です。

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実食

変わらない外観のラーメンに安堵して、まずは春菊を麺の奥底に沈めるところから始めます。縮れた麺に絡みつく黄金のスープも、相変わらずに美味しい。塩ベースのラーメンとしては、実に好みの味です。卓上の柚子胡椒を溶かしながら、食べることで美味しさは加速していきます。

が!チャーシューが思っていたものと違う。厚みがあって食べ応えのあるチャーシューですが、こんなにも固かっただろうか?スープの熱で脂が溶け、トロトロになったような気がしたのですが?

これは、鶴屋町店にも行って確認する必要がありそうです。

塩らー麺 本丸亭 横浜元町店
横浜市中区元町1-42
045-663-3368
ラーメン / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6



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nao.の極みの一杯『太肉涼麺』-支那麺 はしご 本店-
- 2018/04/29(Sun) -
一気に季節は春めいて、冷たい麺類が似合う陽気になりました。勿論、冷やし中華などはまだ提供しておらず、無難に蕎麦かな?と思っていましたが、あのお店ならば…とやってきたのは銀座6丁目にある「支那麺 はしご 本店」です。このお店の名物といえば、柚子香る担々麺の『だんだんめん』なのですが、あまり担々麺自体好きではないので、専らよく食べていたのは『涼麺』。でも食べていたのは夏だったので、今の時期はどうなんだろう?

入り口はそんなに広くはないですが、店内にはジャズが流れ、奥に広がる長いカウンターがとても特徴的なお店です。「こちらへどうぞ」とカウンターに水が置かれて、席に案内されます。問題の『涼麺』は、メニューにある。実際に聞いてみると、やはり通年であるみたい。ならば、注文は『太肉涼麺』です。サイドオーダーで『餃子』や『焼売』もあって、今回は『焼売』も注文。

実食

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まずは『焼売』。上質なロースとバラ肉を使用しており、かなり肉々しくボリュームがあって、とても美味しい。麺を食べる前の前菜としては、最高です。

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そして、『太肉涼麺』。読み方は『だあろうりゃんめん』と言います。簡単に言えば、棒々鶏のタレで食べる涼麺。昔はもっと濃厚な感じだったような気もしますが、今回は酸味のある感じ。記憶違いかな?
太めに切られた豚肉の太肉(だあろう)は柔らかく、麺と一緒でもいいし、それだけでも立派なつまみになります。歯切れの良い細麺とシャキシャキの胡瓜の食感も楽しめ、これからの季節にはピッタリの麺です。

次回はもう一つある涼麺の『鶏絲涼麺』(ちいすいりゃんめん)でも食べてみようかな。

支那麺 はしご 本店
東京都中央区銀座6-3-5 第二ソワレ・ド・ビル 1F
03-3571-1750
担々麺 / 銀座駅日比谷駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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nao.の極みの一杯「特製醤油そば」+「チャーシューネギご飯」~地球の中華そば~
- 2018/03/27(Tue) -
深夜の飯テロとも言えるラーメンを題材にした某アニメのお陰で、週末になるとラーメンが食べたくなります。その時にオンエアしていたテーマの一つが「ラーメンとご飯」で、意外かもしれませんが、あまり私は同時に食べたことがありません。けど、一度だけ友達と一緒に行った時に、一口貰ったあの丼が食べたくて、再訪したのは伊勢佐木町にある「地球の中華そば」です。

先日は「KHR46」の時に訪れましたが、今回はちゃんと店主・樋上さんの「ほしちゅう」です。開店10分くらい前になると、人が集まり出して、1回転目の席が瞬時に埋まります。さすがは、名店!
さて、何を食べよう?大抵は『塩』か『白湯』なのですが、今日は『醤油』な気分。なので、『特製醤油そば』と一番食べたかった『チャーシューネギご飯』を注文です。

実食

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見た目が美しいラーメンは、それだけで美味しい!が分かります。心地よい歯切れと喉越しの自家製麺を啜れば、醤油の良い香りが後から鼻に抜ける。後味も美しい醤油ラーメンです。
そして、今回の目的の『チャーシューネギご飯』は、刻んだ3種のチャーシューとネギを加えて、特製タレで合えたものをご飯に乗せた丼です。たっぷりのチャーシューはとてもボリュームがあり、そのままでもいいし、スープをかけてお茶漬け風にしても美味しい。

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なるほど。ご飯とラーメンという組み合わせもいいかも。今後のメニュー選びの悩みどころが増えました。

地球の中華そば
横浜市中区長者町2-5-4 長者町白井ビル 夕陽ヶ丘ニュースカイマンション101
045-319-4248
ラーメン / 伊勢佐木長者町駅関内駅石川町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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nao.の極みの一杯『毘沙門みそワンタン麺』~流星軒~
- 2018/03/08(Thu) -
日曜、19時。吉野町交差点。
交差点にある「鶏喰」は、既に営業を終えていて昼間の熱を冷ましているかのように静まり返っています。そこから少し歩くとたどり着くのが、「流星軒」です。

2000年にオープンしたラーメン店で、提供している『醤油』『塩』『味噌』の全てが美味しいという稀有なお店。そして、店主が矢沢永吉好きということもあり、反町にある「星印」と同様にBGMは矢沢永吉さんの曲が流れています。
大抵、ここで食べているのは『流星プレミアム』という醤油ラーメン。今回もそれかな?と思いつつも、定期的に?限定メニューを提供しており、前回食べた『SEA BREEZE』も悶絶的な美味しさでした。なので、内容によってはそれもアリかなと考えながら、入店です。

メニューを見ると、やはりあった限定メニュー。今回は新潟県の「毘沙門みそ」を使った『味噌ラーメン』みたい。迷っていると、女将さんの「今日までなので、どうぞ」の一言で、『毘沙門みそワンタン麺』を注文です。

実食

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供された『毘沙門みそワンタンめん』のボリュームは、凄い。中太麺に絡みつくスープは、一口目に甘みのある「毘沙門みそ」が感じられ、食べ終えた後にビシッとくる塩気もパンチがあって美味しい。ワンタンも肉々しいだけではなく、軟骨も練りこまれているので、楽しい食感があります。また個人的にワンタンの命とも思っている「皮のひだ」も確りとあって嬉しい。甘い⇄しょっぱいの無限ループのスープを啜っていると、底の方に大量の挽肉が沈んでおり、最後の最後まで実に美味しいラーメンでした。

『流星プレミアム』ばかりでしたが、ここのデフォルト『味噌』も是非とも食べてみないと!

流星軒
横浜市南区日枝町4-97-2
045-241-1238
ラーメン / 吉野町駅南太田駅黄金町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7



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nao.の極みの一杯『しょうがそば』-鮎ラーメン 二子玉川店-
- 2018/02/18(Sun) -
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二子玉川にある「鮎ラーメン 二子玉川店」の夜には、通年で鮎の一夜干しがドーンと乗ったビジュアル的にもインパクト大の『鮎◯ゴトラーメン』を提供しています。しかしながら、昼時は通年でそれを提供しておらず、代わりに夏には『鮎涼ラーメン』というつけ麺を、そして冬〜春にかけて『しょうがそば』を提供しているのをご存知でしょうか。

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今年もそんな季節がやってきたと思い、再訪。
11:15くらい。まだ開店前ですが、ちらほらと客が集まりだし、店主さんが白い暖簾の向こう側で開店準備に忙しそう。定時になると、席に案内されます。昼は『しょうがそば』一択なので、座ると同時に作り始めるといった感じ。しかしサイドメニューにある『炙りチャーシュー』を忘れてはいけません。これも必食の一品です。

実食

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まず供されたのは、炎が上がる網の上で炙られた極厚の『炙りチャーシュー』。ホロリと崩れるくらいに柔らかく、タレもかかっているのでそのままでもラーメンと共にでも美味しい。

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白濁のスープの『しょうがそば』は、夜に提供している『鮎ラーメン』がスッキリなの対して、かなり生姜が効いた攻めのラーメン。ですが、『鮎ラーメン』に負けず劣らず、美味しい。サービスで付いてくる小さなおにぎりとも好相性です。
『鮎ラーメン』を目当てにきて、昼は提供していないと知って肩を落として帰るよりも、まずは食べてみてください。コレはコレで、かなり美味しいです。

鮎ラーメン 二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川三丁目マンション102
非公開
ラーメン / 二子玉川駅二子新地駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の極みの一杯『鴨白醤油らーめん』+『鴨肉と自家製皮のデカわんたん』-KHR46-
- 2018/02/12(Mon) -
今、横浜で一番話題を呼んでいるラーメン店は、間違えなくココだと思います。

「こうへいらーめん」

?と思う方も多いかと思いますが、横浜ラーメンの名店「地球の中華そば」の定休日に月一くらいの頻度で営業している別ジャンルのラーメン店です。店主は、なんと現役の高校2年生の高谷 康平くん。普段はこのお店でアルバイトをしており、店主の樋上さんが康平くんの熱意と夢を汲み取り、去年からこの取り組みが始まったそうです。今回は5回目で、提供されるラーメンは淡麗系や濃厚系と様々なジャンルを挑戦しているようで、この2月は『鴨』を使った『鴨白醤油らーめん』。

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当日。
実は1月にも行こうと思って、11:15くらいにお店の前を通ってみると、「何巡目になるんだろう…?」ってくらいの行列だったので、諦めてしまいました。で、今回は10:30くらいに来てみると、前に15〜6人くらい。開店までには、ざっと5〜60くらいはいたでしょうか。恐るべき集客力です。
「KHR46」の暖簾がはためく店内に入れたのは2巡目で、12時近く。屋号の「KHR46」は「こうへいらーめん」の略で、「46」は欅坂46?乃木坂46?からのオマージュ。なので、店内には欅坂46の曲が流れていました。
鴨と水のみで作った100%鴨スープに白醤油を合わせ、九条ねぎと春菊のおひたしを乗せた『鴨白醤油らーめん』。トッピングとしては『鴨肉と自家製皮のデカわんたん』があったので、それを加えて注文です。


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実食

見た目は師匠のように美しく、スープも濁りもない。鶏とは一線を画する鴨の力強い味わいは、高校生が作ったとは思えないほどの完成度でした。個人的な好みになってしまいますが、わんたんの皮が活きていなかったのは残念。春巻きのように完全に折り畳んでしまっているので、厚くて食べ応えもあったはずの皮の部分が味わえなかったのは残念でした。他にも気になる点はいくつかありますが、未来の巨匠の一杯を味わえて良かったです。

地球の中華そば
横浜市中区長者町2-5-4 長者町白井ビル 夕陽ヶ丘ニュースカイマンション101
045-319-4248
ラーメン / 伊勢佐木長者町駅関内駅石川町駅

昼総合点-



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