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nao.の珠玉のスイーツ「アイベリーパフェ」-フルーフ・デゥ・セゾン-
- 2019/04/19(Fri) -
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東京で所用を終えて、次の約束までまだまだ時間がある。さて、どうしようかとスマホを覗いてみると、Twitterでフォローしているお店から「限定で、柑橘パフェあります」の情報が。そして、やってきたのは秋葉原。アニメや漫画に興味がないわけではないけど、この街で用があるのは『とんかつ』と『パフェ』のみです。電気街口から歩いて5分くらい。大通りから外れているので、人も歩いていない閑静な場所にあるのが「フルーフ・デゥ・セゾン」です。

元々は老舗の果物問屋だったそうで、質は確か。リニューアルしてからはブログやTwitterなどを通して、新メニューの情報を配信しているので、かなり重宝しています。店内には女性客も多いですが、男性一人客もちらほらいて、1人は行きづらいと思っているスイーツ男子にもお勧めなお店です。
狙うのは勿論、春の気まぐれ『柑橘パフェ』。その日に食べ頃の柑橘を4つ使ったパフェだそうで、GW明けまでの限定だそうです。私の訪問時には、『日向夏』『デコポン』『清見』『甘夏』が周りを飾り、グレープフルーツシャーベット・ヨーグルトアイス・バニラアイス、そして下に刻んだ『アンコールオレンジ』が入っていました。これだけの柑橘を一度に食べられるパフェはあまり見たことがなく、それぞれ甘味・酸味・香りが違うので、たっぷりの生クリームでもさっぱりとした味わいです。

この限定パフェが終わると、次は宮崎マンゴーかな?都内には人気のフルーツパーラーが多いですが、ここは質・量・価格から見てもかなりの穴場だと思います。

フルーフ・デゥ・セゾン
東京都千代田区外神田4-11-2
03-5296-1485
フルーツパーラー / 末広町駅秋葉原駅仲御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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nao.の珠玉のスイーツ「プリン・ア・ラ・モード #3」-Cafe Lisette-
- 2019/04/05(Fri) -
ふらりと立ち寄った17時の二子玉川にある「Cafe Lisette」。未食のケーキも美味しそうではあるけれど、私が常に狙っているのは季節のフルーツで彩られた『プリン・ア・ラ・モード』。今の時期だと『苺』と『金柑』らしい。『金柑』はあまり家で食べる機会がないので、本当ならば選ぶべきなのかもしれない。でも、やっぱりここは『苺』でしょう。

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「Cafe Lisette」のプリンは、ちょっぴり固めの昭和の喫茶店のようなタイプ。それでも人気なのは、味わいもさることながら…盛り付けが上から見ても横から見ても可愛いから!特に『苺』は、ばえます。

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ほーら、可愛い♡
まだ一年を通して、どんなフルーツを盛るのか知らないので通ってみたいお店です。

Cafe Lisette
東京都世田谷区玉川3-9-7
03-5717-3779
カフェ / 二子玉川駅二子新地駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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nao.の珠玉のスイーツ「苺のパフェ」-京橋千疋屋 大丸東京-
- 2019/04/01(Mon) -
東京駅には、先日訪れた「果実園 東京店」の他に有名な老舗フルーツパーラーがあります。1881年(明治14年)、千疋屋本店から暖簾分けをした「京橋千疋屋」がそれです。東京駅周辺でも店舗が複数ありますが、今回は大丸東京店の3階にあるお店に行きました。

店内は白を基調としており、大きな窓ガラスから差し込む陽の光で輝くように明るい。このお店も今の時期のオススメのフルーツは、やはり。苺フェアと称して、パフェ・サンドイッチ・ワッフルを推しています。またフルーツパーラー店舗では、大きな苺を使ったメニューも展開しているようです。サンドイッチにも惹かれつつ、オーダーしたのは『苺のパフェ』です。

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まるで花かんむりのようにストロベリーアイスの周りを苺が飾るグラスは、苺ソースとクリームが織り成す断面も綺麗なパフェです。苺はその時によって品種が変わるそうですが、私の時は『とちおとめ』。比較的にクリームをたっぷりと使っていますが、動物性脂肪と植物性脂肪のクリームをオリジナルブレンドしているそうで、想像よりもクドくなくて確りと『とちおとめ』のジューシーさも味わえます。
個人的にはフルーツパーラーらしく、もっと煌びやかに盛り付けられた苺パフェに出逢いたかったかな。ちょっと歩いてでも「千疋屋総本店」へ行って、『クイーンストロベリーパフェ』に逢いに行けば良かった。

京橋千疋屋 大丸東京
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー3階
03-6895-2899
カフェ / 東京駅大手町駅日本橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



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nao.の珠玉のスイーツ「あまおうパフェ」-果実園 東京店-
- 2019/03/30(Sat) -
今、食べるべきものの1つと言ったら、でしょう。年間を通して食べることはできますが、やはり冬〜春にかけての時期は外せません。ショートケーキやフルーツサンドなどの純白の中に映える赤い苺も可愛くて素敵ですが、私が今一番食べたいのは『パフェ』です。偏に苺と言っても数多くの品種があり、有名フルーツパーラーなどでは品種に拘るお店も多っているので、味わいも多種多様です。

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東京駅に予てより行きたいと思いつつも、あの行列に何度も断念したフルーツパーラーである「果実園 東京店」に行って来ました。週末となると、1時間待ちは覚悟しないといけないですが、このお店は朝7:30から営業しているみたい。ならば、9:30くらいに行けばどうだ!…この時間でも満席ですが、外待ちは5人で10分もしないうちに入店出来ました!でも一番人気という『フルーツパルフェ』は11時から提供だそうなので、コレが目当ての方はご注意です。

ショーケースには、苺がこれでもかと入れられた『ズコット』が通りすがる人々の目を奪っていますが、私の食べたいものは決まっています。

あまおうパフェ下さい」

「果実園」の拘りの1つに「フルーツはオーダー毎に切る」というのがあり、混雑状況によっては時間がかかるかもしれません。が!このパフェを見れば、きっと歓喜の声があがるはずです!

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フルーツ8割、アイス2割というコンセプトだそうで、コレは凄いとしか言いようがありません。フルーツに絶対の自信がある証拠でしょうか。一目瞭然ですが、グラスの底の底まで殆ど『あまおう』!そして、一粒一粒がハズレなどない極上の甘みと香りです。上にあるバニラアイスも苺の酸味を引き立てるように、かなり濃厚な甘さがあります。フルーツを食べたい時には、コレ以上のパフェはないでしょう。確実に幸せになれます♡

果実園 東京店
東京都千代田区丸の内1-9-1 キッチンストリート内
03-5220-4567
フルーツパーラー / 東京駅大手町駅二重橋前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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nao.の珠玉のスイーツ「Parfait Bijou Rosé」-PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI-
- 2019/03/21(Thu) -
まだ食べたことがなくて出逢いたいと思う料理の多くは、〜シェフが作ったものでなくて、心惹かれるような料理の美しさでしょう。久しぶりに心惹かれて「コレは出逢ってみたい!」と思ったのが、等々力にある「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」のパフェ『Parfait Bijou Rosé』(パルフェ ビジュー ロゼ)。

オーナーである岩柳麻子さんがご自身の名前を冠したお店「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」をオープンさせたのは、2015年12月。岩柳麻子さんは、桑沢デザイン研究所・ドレスデザイン研究科卒を卒業してから、独学でパティシエールになったというかなり異色の経歴の持ち主。
お店のコンセプトは「notre inspiration,c’est vous!! インスピレーションの始まりは、あなた」。岩柳さんが見るものや感じるものも全てが、まだ見ぬケーキへのきっかけとなり得るということでしょうか。その証拠に、九十九折れをイメージした人気の高い『峠モンブラン』や未舗装路という意味を持つ『シュマン』、石畳の意味を持つクッキー『パヴェ』などは、ご趣味という自転車を通して作られたものだそう。素晴らしいセンスですね。

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「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」で食べたいものは、フルーツの入荷次第で変わる『パルフェ ビジュー』。「宝石のパフェ」という名前の通り、まさにグラスの中で作り出される芸術作品のようで、他のお店とは一線を画す美しさがあります。
今回の訪問のきっかけとなった『Parfait Bijou Rosé』は、当初は3/14のホワイトデーまでの限定だったそうですが、歴代の『パルフェ ビジュー』の中でも最高人気だそうで、3月末日までの延長となってパフェです。

等々力駅から線路沿いに歩くこと数分、目立ったサインなどはありませんが、グレーを基調としたお店が目的の「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」です。岩柳さんの夫であり、一級建築士の宿澤巧さんが手掛けた店内は工房と一体となっていて、制作過程も見ることができます。今回はパフェの色が映えるグレーのカウンターでいただきます。

『Parfait Bijou Rosé』の構成は

ルビーチョコレート
白いちご(パールホワイト)
マスカルポーネジェラート
旬のフレッシュいちごソルベ~ローズ風味~
ホワイトクラックラン~ピスタチオとフリーズドライいちご入り~
白いちご(淡雪)
赤いちご(とちおとめ)
白すぐり
ナタデココ
アロエ
フロマージュブランのクリーム
いちごのローズオイルマリネ
レモンジュレ
ローズヒップジュレ
ローズとベリーのコンポート

見た目は素晴らしいですが、それ以上に驚くのがその味わい。酸味と甘味が交互に押し寄せてきて、その中で食感や味わいの変化が楽しめるパフェです。値段としてはちょっと高めかもしれませんが、コレは食べる価値のあるパフェだと思います。平日は50台、土日80台の限定品で、毎日夕方までには売り切れてしまうそうなので、15時までにの入店をお勧めします。

想像以上だったので、「季節のパルフェ」である『Parfait japonais』も食べに行きたい!

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI
東京都世田谷区等々力4-4-5
03-6432-3878
ケーキ / 等々力駅尾山台駅九品仏駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の珠玉のスイーツ「アイベリーパフェ」-フルーフ・デゥ・セゾン-
- 2019/03/12(Tue) -
老舗のフルーツパーラーと知っていながらも、改装前は近くに住んでいる方が集まって開いている庶民的なフルーツパーラーと感じていた秋葉原にある「フルーフ・デゥ・セゾン」。改装してからは店員さんもアキバらしい若い女性スタッフがいたり、メニューにイラストがあったり、かなりオシャレになっています。それでも客層はさほど変わっていないようで、男性一人客もいらっしゃれば家族の方もいらっしゃる閑静な路地にある癒しのカフェです。

2/9から提供している25周年記念のパフェなどにも心惹かれつつも、今のシーズンに食べたいのは『苺』。ちょうど訪問時には、数量限定として『アイベリーパフェ』があったので、勿論オーダーです。

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大粒苺のパイオニアとして、1983年に生まれた『アイベリー』。愛知県生まれということもあって、『愛ベリー』と表記されることが多く、バレンタインシーズンになると人気を集めているそうです。ただ大粒を求められることや色や形が不安定で生産も難しい為に、今では極僅かな生産者しか栽培していないという希少な苺です。
そんな大粒の『アイベリー』が彩るパフェは、上からストロベリーアイス・バニラアイス・ヨーグルトアイスの3種が入っています。底にはヨーグルトソースもあり、食べ進めても味の変化が楽しめて飽きません。酸味と甘味のバランスが良く、とてもジューシーで希少な『アイベリー』を存分に楽しめるパフェだと思います。

フルーフ・デゥ・セゾン
東京都千代田区外神田4-11-2
03-5296-1485
フルーツパーラー / 末広町駅秋葉原駅仲御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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nao.の珠玉のスイーツ『ミラノプリン プレーン』~Milano Dolce Tre Spade~
- 2018/12/27(Thu) -
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麻布十番駅から5分くらい、段々と人気が寂しくなって閑散とした場所に見えるイタリアの国旗。2015年にミラノプリン専門店としてオープンした「Milano Dolce Tre Spade」があります。オーナーシェフの川邊信治さんが北イタリアの伝統的な菓子をオリジナルレシピで再現したのが、この『ミラノプリン』だそうで、オープンから話題を呼んでいるスイーツです。

可愛らしい店内にはイートインスペースもあり、その場で食べることもできます。折角なので、食べさせていただきました。

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想像よりも小さな感じですが、僅か2㎝の幅でも自立し、フォークも刺さるような固さのあるプリン。最近はトロトロ系が多い中で、真逆を行くかのようなプリンです。驚くのが掬うだけでも分かる、その密度の高さ。それでも口に入れると、まるでレアチーズのように滑らかに舌に纏わりつき、濃厚でありながらも後味はさらりとした味わい。一口で幸せになれるプリンです。
今回いただいた基本となる『プレーン』の他にも、チョコレートや抹茶や季節限定のフレーバーなど数種類があるようです。その中でも1番食べてみたいのが、店頭販売のみで1日12台限定という『ミラノプリン ラ・モーダ』。プレーンの『ミラノプリン』の上に、ふわふわのホイップクリームとフルーツが盛られたプリン・ア・ラ・モードです。かなりの人気商品だそうで、私が行った時には勿論売り切れ。残念…。
クラシックなプリンとも違う新食感なので、プリン好きの方は是非一度味わって下さい。

Milano Dolce Tre Spade
東京都港区東麻布2-12-3
03-5544-8828デ
ケーキ / 麻布十番駅赤羽橋駅神谷町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



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nao.の珠玉のスイーツ『ごろっとフルーツミックスサンド 豆乳クリーム仕立て』-フタバフルーツパラー 銀座本店-
- 2018/12/13(Thu) -
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約束の時間まで小一時間。ずっと歩きっぱなしだったので、とりあえず座りたい。ふらりと入ったGINZA SIXの気になってるお店で、一休みです。そのお店とは、「フタバフルーツパラー 銀座本店」。

6階にある蔦屋書店に隣接するフードコート的な「銀座大食堂」の中央にあり、確りと食事も出来るようになっているので、フルーツパラーというよりはカフェという感覚が近いのかもしれません。入口には心迷わせるようなフルーツメニューが並んでいますが、夕方ということもあり、全てのパフェが売り切れという状態。でも私の狙いは、それではありません。今回は『ごろっとフルーツミックスサンド 豆乳クリーム仕立て』です。

受付で「フルーツサンドが食べたい」を伝えると、カウンターに通されました。食事系だと、違う場所に通されるのかな?フードコート的といっても、自分で席を確保したり食事を運んでくるということはないみたい。詳しくシステムは分かりませんが、スタッフが異様に少ないような気がします。

実食

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供されたフルーツサンドには、バナナ・キウイ・イチゴ・パパイヤが入っていて、色鮮やか。持ってみると、かなりどっしりとした重さのあるフルーツサンドです。クリームは豆乳を使っているそうで、よく知るクリームとは違い、ねっとりとして味も奥行きがある感じ。一口ごとに異なるフルーツを食べられるようにしてある中で、バナナがこの濃厚なクリームによく合っていました。

もし次回行くならば、気になるのはオムレツが上に乗った『オムライス』を食べてみたい。

フタバフルーツパラー 銀座本店
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
03-6263-9674
フルーツパーラー / 銀座駅東銀座駅築地市場駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4



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nao.の珠玉のスイーツ「プリン・ア・ラ・モード #2」-Cafe Lisette-
- 2018/11/14(Wed) -
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TLに流れる『プリン・ア・ラ・モード』のフルーツが変わったという情報を得て、二子玉川で途中下車してやってきたのは「Cafe Lisette」です。自由が丘にも店舗があるので、いずれは行ってみたいところ。

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18:30。あと30分で閉店ということもあり、店内は疎らな客入り。既に売り切れしてしまったものも多かったのですが、目的の『プリン・ア・ラ・モード』はまだあるそうなので無事に出逢えました。メニューに載っているのは、2種の葡萄を使ったもので「これも美味しそうだったな」と思いながらも、秋のフルーツに彩られたプリンとご対面です。

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相変わらずに、上からも横からも可愛い。スプーンで掬うと重さも感じるような確りとした卵を味わうプリンの周りを『柿・梨・柘榴』で飾られています。ねっとりとした濃厚な甘さの柿、シャリと心地よい歯ごたえの爽やかな甘さの梨、小粒ながらも甘酸っぱさが広がる柘榴、全てがこのプリンを引き立てます。美味しい♡

どのくらいの周期でフルーツが変わるのか分かりませんが、真冬に登場するであろう『苺』の前にはどんなフルーツを使うのだろう?こまめにTLをチェックしておかなくっちゃ。

Cafe Lisette
東京都世田谷区玉川3-9-7
03-5717-3779
カフェ / 二子玉川駅二子新地駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7



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nao.の珠玉のスイーツ「プリン・ア・ラ・モード」-Cafe Lisette-
- 2018/10/22(Mon) -
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賑わう二子玉川駅を後にして、高島屋の裏側にはレストランや雑貨屋さんなどがひしめいている路地があります。その路地の奥の方、大きなガラスからアンティーク家具が何とも可愛らしいお店、「Cafe Lisette」で一休み。
ここは「長く大切にしてもらえる洋服を作りたい」というコンセプトのもとで、リネンやオーガニックコットン、カシミヤなどの自然素材で作られる洋服のブランド。オープン当初はブティックとカフェを半々のスペースで営業してそうで、2010年にブティックが独立して今のようなスタイルになったそうです。

ランチタイムを外したからでしょうか。忙しい感じがなく、アンティークに囲まれた店内にはゆっくりとした時間が流れています。メニューを見るまでもなく、今回やってきたのには理由がある。私は『プリン・ア・ラ・モード』が食べたいのだっ!私がネット見たものは苺がトッピングされていましたが、フルーツは季節によって変わるそうで、この時期は『イチジク』なんだとか。

実食

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見た目からして、ヤバイ!横から見ても、真上から見ても可愛いっ!プリンを囲むように盛り付けられた『イチジク』は、かなりの量があります。確りとしたプリン自体は想像よりも甘くないので、フルーツの甘さがぼやけることはなく、むしろ一緒に食べることで真価を発揮します。フルーツとプリンのマリアージュ、素晴らしい。

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この可愛さだと、気になるのが『クープ』。次回食べるべきはこの『クープ』なのでしょうが、季節が冬になればフルーツはおそらく『イチゴ』。王道の『プリン・ア・ラ・モード』も是非食べてみたい。美食の森に迷い込んだリゼッタちゃんを探すかのように、全てのメニューを食べてみたい。そう思ったカフェです。

Cafe Lisette
東京都世田谷区玉川3-9-7
03-5717-3779
カフェ / 二子玉川駅二子新地駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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