nao.のたまに行くならこんな店「CHIUnE」
- 2017/10/15(Sun) -
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「引き算の美しさ」

元々、日本にはこの思想が根付いています。例えば、華やかな調度品に囲まれた空間よりも、余計なものが何もない部屋に飾られた一輪の花に空間の美しさを感じる方も多いはずです。今回訪れたお店は、まさにそんな美しさを料理で表現されている「CHIUnE」です。

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余計なものが一切ない広めのカウンターは6席。夜は17:30〜と21:00〜の2回転し、メニューは25000円のお任せコースのみ。かなり高額の設定なれど、かなり先のまで予約でいっぱいだという。さて、初のイノベーティブ・フュージョン料理とは?


今夜の献立


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京甘鯛のロワイヤル
皮目をパリッと焼かれた京甘鯛を乗せた洋風の茶碗蒸し。茶碗蒸し自体の味もしっかりとしながらも、甘鯛の味わいもちゃんと感じられます。


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セップ茸の冷たいビーフン
奈良県産のセップ茸をビーフンで和えた冷菜。固めに茹でられたビーフンの食感とセップ茸の香りがとても心地よい。


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神戸牛のチョリソー
神戸牛で作ったチョリソーの下には、滑らかなジャガイモのソースとエキストラヴァージンオイル、上には生のマッシュルーム。
チョリソーを崩す際も、ちょっと力を入れないと崩れないくらいの弾力があり、味わいも肉本来の甘さを感じられて、美味しい。ジャガイモのソースも肉の旨味を引き立ています。


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白トリュフ入りコンソメスープ ♡♡
薄くスライスした白トリュフを入れた3種のハムから抽出した金色のコンソメスープ。自分で蓋を開けて、香りを楽しむ演出も素晴らしく、コンソメスープは雲一つない青空を彷彿させるようなクリアさで、身体に染み渡るような美味しさ。香りと味で恍惚させる素晴らしいスープ。


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喉黒の炭火焼き
高知産の喉黒を3日間寝かせて、全体的に脂を行き渡せたものを炭火焼きに。ソースは数種の貝からとった出汁にニンニクを加えてパンチを効かせています。ソースというか、クラムチャウダー的なスープです。
喉黒の脂に貝の風味がプラスされて、美味しい。欲を言うならば、ソース?スープ?を最後の一滴まで飲み干したかった。


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フランス リムーザン産 羊の炭火焼き
聞き慣れないフランス・リムーザン産の羊は、月齢が長いながらも臭みが少なく、味は確りしているのだそう。そんな羊を塊のまま炭火焼きした後、下にはナメコのソース、上に10年物の熟成赤酢ソースをかけて、供されます。
ナイフを入れるだけで分かる素晴らしく柔らかな肉質。そして、滴る脂の甘みと香りを邪魔しない仕上げ方は、素晴らしい。


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天城黒豚の郡上味噌漬け
この「CHIUnE」のスペシャリテらしい。丸い甘みのある岐阜県郡上地方独特の味噌を使い、バスク産の唐辛子とフルーツなどで2週間漬けこんだ黒豚を炭火焼きで。
炭火の香りを纏い、確りと漬けているはずなのにさほど味噌は感じず、なんといっても肉の脂の甘さを存分に堪能できる味わい。売っていたら、絶対に買いたい。


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黒鮑のメロッソ
メロッソ(おじや)にしても確りとした食感のある米は岐阜産の「龍の瞳」という粒の大きなものを使い、「爽屋 まつもと 守破離」で酒蒸しした黒鮑と炊き上げたもの。肝とバターで奥行きのあるメロッソに仕上げています。


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紹興酒アイス
特別なものは使わない。今日届いた牛乳と卵と紹興酒を使って、たった今出来上がったアイス。紹興酒はフワリと鼻を抜ける程度で、後味もいい。


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白茶
最後は中国茶の白茶。

素材と素材を積み上げて生み出す足し算や掛け算の料理が、洋食と思っていました。ですが、この「CHIUnE」の料理は、余計なものを削ぎ落とし、素材の味を邪魔しない最小限の味付けで、素材そのものを活かす。まさに、引き算の料理法。広いカウンターはシェフズテーブルにもなり、そこで仕上げられる盛り付けも極限にシンプル。「CHIUnE」の料理は、まるで短歌や俳句のような料理だと思います。短歌は31文字、俳句に至っては17文字の中に込められた想いは、余計な言葉を削り取った究極の想い。「CHIUnE」の料理も、そんな感じがするのです。

シェフの古田愉史さんは、岐阜のご出身。「私は岐阜の生まれなので、海よりは山の素材を使った料理が多いんですよ。今のところは(笑)」と仰っており、岐阜の郡上味噌を使っているのをみると、銀座に来られても確りと岐阜を愛してらっしゃるみたい。その思いは店名の「CHIUnE」からも伝わります。漢字では「千畝」と書くそうで、岐阜の方言で「棚田」という意味らしい。「棚田」は、山や丘などの斜面に階段状につくられた小さな田んぼのことで、私は生で見たことはありませんが、画像で見てもどこか安らぐような日本の原風景というとこでしょうか。空気や水、全てが違う東京は、古田シェフの目にはどう映っているのだろう?

次回は、来年の12月。ジビエもお得意とのことで、是非とも究極の鴨を食べてみたい。

CHIUnE
東京都中央区銀座1-22-12 マドリガル銀座 1F
03-6228-6928
イノベーティブ・フュージョン / 新富町駅銀座一丁目駅東銀座駅

夜総合点★★★★ 4.7



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nao.のたまに行くならこんな店「Sisiliya #2」
- 2017/10/12(Thu) -
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土曜日 17:10、関内駅。

口がチーズを欲している。予約もしていないし、どうかな?と思ったのですが、久しぶりに「Sisiliya」へ。当然のごとく、店内は満席だったのですが、10分ほどで案内できるそう。ラッキー♡

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3年ぶりの「Sisiliya」。2001年にオープンした「ナポリピッツァ」を提供している老舗店で、薪窯で焼き上げるスタイルは今も変わりません。まずは誰もが注文する『マルゲリータ』を。
「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだ」と表現されるように具材は3種のみ。シンプルだからこそ、生地の美味しさがよくわかります。創業からの生地への拘り(①機械を使わずに手で捏ねる ②生地は前日に仕込む) は、伊達じゃない!焦げまで、本当に美味しい!

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2枚目は『クアットロ フォルマッジ』が鉄板らしいのですが、前から食べて見たかった『マリナーラ スペシャル』を注文。ニンニク・アンチョビのペースト・チーズ・オレガノのパンチのあるピッツァで、一緒に飲んでいたビールにぴったり。

次回はベースのピッツァにトッピングをして楽しんでみたい。

Sisiliya
横浜市中区相生町1丁目7
045-671-0465
ピザ / 日本大通り駅関内駅馬車道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8



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nao.の極上の鮨「くろ崎 #5」
- 2017/10/09(Mon) -
久しぶりに訪れた渋谷にある「くろ崎」。すっかり渋谷を代表する鮨店になり、今夜は個室まで埋まっており、人気の高さが分かります。


本日の献立

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佐久の花×亀の海 アッサンブラージュ 純米大吟醸生
最初の冷酒は、ニヤリと黒崎さんが出してくださった珍しいお酒。酒米「金門錦」を違う蔵で仕込み、ブレンドした日本酒のブレンデッドだそうです。

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枝豆
夏の定番のお通しですね。


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青森県産 鮎並
自家製の煎り酒で。煎り酒に使っている梅干しの塩分がとても爽やかで、鮎並の繊細な甘さも殺さすに味わえます。


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北海道増毛産 牡丹海老
昆布締めした牡丹海老を半生に火入れして、頭から取った出汁を銀餡にして、牡丹海老の玉子を入れたもの。銀餡が薄味なので、牡丹海老本来の甘さも確りと感じられます。


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鰻ざく
千葉県富津産の江戸前の海で獲れた鰻を白焼きにし、鰻ざくに。夏らしく、爽やかな摘みが続きます。


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握りの始まり


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鹿児島県産 皮剥 ♡♡
血抜きした肝を大きく切りつけ、芽ネギと共にシャリの間に挟んで握られています。身の切りつけも大きく、肝もたっぷりなので、口の中での存在感がハンパない。


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新烏賊
新烏賊といっても身が厚くて、サクサク感も素晴らしい。


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山の井
福島県南会津郡会津町の会津酒造のもの。


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千葉県千倉産 黒鮑 ♡♡
「くろ崎」独特の鮑の蒸し方で、非常に柔らかいながらも生っぽいので、磯の香りも活きています。下には鮑の蒸し汁でのばした肝ソースがあり、それを絡めていただきます。
鮑を食べ終えると、富山産の白海老の握りを入れて、肝ソースを余すとこなく堪能でき、一皿で二度美味しい料理。


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大分県姫島産 車海老
特大の天然もの。身も厚く食べ応えがあります。温度は人肌ですが、甘さはそこまででもなかったかな。


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佐賀県 小鰭
強めに〆てる感じですが、甘さもあり、独特な味わいの小鰭。上に乗せた白板昆布がとてもクラシック。


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東一 山田錦純米酒
“東洋一”を目指して名付けられた佐賀の五町田酒造のもの。


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このこの茶碗蒸し
陸奥湾で獲れた海鼠の卵巣を生のまま仕入れて、塩漬けして、茶碗蒸しに仕立てたもの。少量なのが残念なくらいに美味しい。


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お酒のアテ2種
左は「くろ崎」名物の鮎のペースト。右は毛蟹の味噌を水分を飛ばして、濃縮したもの。ちびちびと日本酒を飲むには、最高のアテです。


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北海道長万部産 北寄貝
はしりの北寄貝。甘さが素晴らしい。貝はそれぞれ独特の食感と甘さが命ですね。


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北海道羅臼産 いくら
新物のいくら。この時期は出汁ベースで漬け込んでいるそうで、プチプチと弾ける中で出汁の味わいがふわりとします。


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喉黒手毬寿司 ♡♡
島根県浜田産の喉黒を一塩して、毛蟹を混ぜたシャリで手毬寿司にして、餡を張ったもの。上には北海道利尻産馬糞海胆。鮨店の領域を超えて、美味しい。「くろ崎」が鮨店と名乗らない理由は、こういうとこにあります。


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脂の乗りととろけ方が素晴らしい美味しさ。これがホントのラスト鰯らしい。


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青森県大間産 大トロ
120キロの釣り。蛇腹の部分ですが、この時期らしくまだ爽やかな後味。


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青森県大間産 赤身
数分間、漬けにした赤身。濃縮した旨味が口に広がります。


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青森県大間産 中トロ
3種の内、中トロが1番バランスが良かったです。でもこの時期の鮪は、やはり好みではないなぁ。


岩手県産 松茸 ♡♡
手渡しの為、写真はなし。香りと食感が素晴らしく、意外と赤酢の酢飯によく合います。隣の方のシャキシャキ音も聞こえるくらいの食感の良さ。


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新烏賊の下足
先ほど握りで食べた新烏賊のもの。


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車海老の頭
先ほどの車海老の頭を焼いたもの。


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神奈川県子安産 穴子 ♡♡
素晴らしくトロトロで、口に入れると木の芽の香りが鼻に抜けます。ここの穴子はいつも美味しい。


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干瓢巻き ♡♡
ここの干瓢巻きは、海苔の口溶けや干瓢の味わいの全てが素晴らしく美味しい。〆に相応しい一品です。


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北海道利尻産 馬糞海胆(追加) ♡♡♡
やはり馬糞海胆は、この濃厚な味わいが素晴らしい。


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淡路島由良産 赤海胆(追加) ♡♡♡
珍しい由良産の完全無添加の赤海胆。この夏は某店で食べられなかったので、諦めていましたが、思わぬところで出逢えました。この由良産の赤海胆は柑橘系のような香りがあり、爽やかな海胆です。


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椀物
今回のは蜆と蛤、北寄貝の出汁。濃厚で美味しい。欲を言えば、もっと飲みたいっ。


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黒糖焼酎(だったけ?)コクとキレのあるプリンのような玉です。


この「くろ崎」には、季節毎に通わせていただいていますが、来る度に料理やサービスの精度が如実に高まっており、某口コミサイトの評価も納得のお店です。握りは勿論のこと、火を使わない摘みも手が届く距離で仕上げるので、臨場感もあって目でも楽しめるのがこのお店の良いところ。料理は味だけでなく、「見せる」ということを確りと考えて調理していることがよく分かります。江戸前らしく、はしりの種を多く使い、研究熱心な親方なので、更に良いお店になることは必然だと思います。

今夜も美味しゅうございました。また宜しくお願い致します。

くろ崎
東京都渋谷区渋谷1-5-9
03-6427-7189
寿司 / 渋谷駅表参道駅明治神宮前駅

夜総合点★★★★ 4.7



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nao.のたまに行くならこんな店「とんかつ 八千代」
- 2017/10/06(Fri) -
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久しぶりに休日前の早上がり。次はいつになるか分からないので、行こう!ってことで、朝ごはんを食べに友達と築地へ。
朝ごはんとなると、お店は限られてくるのですが、今回は前々から行ってみたかった「とんかつ 八千代」を狙います。相変わらず「寿司 大」は絶望的な行列が出来ていましたが、「とんかつ 八千代」は外待ち2人。これは行ける!ってことで、並んでいると、タイミングよくすぐに案内されました。

店名の通り、食べるべきは『とんかつ』なの?いえいえ、ここは築地。刺身でも食べられるほどに新鮮な魚を使った魚介系フライを食べましょう。そして、火・木・土限定の名物メニュー『チャーシューエッグ』も捨てがたい。ということで、『大車海老・アジ・ホタテフライ定食』と注文したのですが、「今日は、大車海老ないのよー」って悲しい返答が。じゃ、『車海老・アジ・ホタテフライ定食』『チャーシューエッグ単品』で注文。ちなみに『チャーシューエッグ』は、お友達とシェアです。

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まずは供されたのは、『チャーシューエッグ』。玉子二つを使った目玉焼きの上に、大きなチャーシューが乗せられた名物料理。2日かけて作られるチャーシューは確かに箸でも崩れるような柔らかさですが、部位によってはパサパサ感もあって、コレは!という程でもなく、友達も前と違う…と絶句。
そして、フライ。衣には粉チーズを混ぜてるらしく、衣だけでも濃厚なインパクトのある味わい。車海老・アジ・ホタテの中では、小ぶりながらもサックサックの衣にホクホクとしたジューシーな身のアジがとても美味しかったです。

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個人的な感想から言えば、仕事などで築地にいる方で食べるならば、量やCP的にも秀逸かと思いますが、わざわざ早く起きてまで来て食べる価値はないかなと思います。ちょっと期待大だったので、残念な気持ちは抑えきれない。

とんかつ 八千代
東京都中央区築地5-2-1 築地市場6号館
03-3547-6762
とんかつ / 築地市場駅築地駅東銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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nao.の誘惑のカレー『牛すじカレーごはん』-BROWNIE-
- 2017/10/03(Tue) -
末広町から秋葉原方面に歩いていくと、ラーメン店やカレー店の激戦区の中で、ひっそりとした雰囲気のお店が一つ。それがここ「BROWNIE」です。

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外観から醸し出すウッディな雰囲気は店内にも確りとあり、厨房に弧を描くようなカウンターがあります。店の外にはメニューが貼られており、ここもカレー店には間違えないですが、ちょっと注目すべきとこは『牛すじ』です。カレーの他には『ハヤシライス』や『ベトナム風~』もありますが、はじめましてなので『牛すじカレーごはん』を注文。14時まではオムレツなどをトッピングも可能なようで、14時以降はライスをピラフに変えることもできるみたい。でもまずはデフォルトで楽しみましょう。

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注文毎に店主が小さい鍋にカレーを温め、ハサミで牛すじを食べやすい大きさにチョキチョキと切り、仕上げにスパイスを振りかけて供されます。
見た目は褐色というよりは赤っぽくて、トマトを使っているのかな?という感じ。サラリとしたルウの辛さはさほど感じずに食べやすく、特筆すべきとこはなんと言っても、看板の『牛すじ』。『牛すじ』は、隣にあるすき焼きで有名な「いし橋」を営んでいる「石橋牛肉店」のものだそうで、トゥルットゥルッな食感で美味しい。しかもかなりの量が入っているので、どこを掬って食べてもトゥルットゥルッ『牛すじ』を楽しめます。名前だけ知っていたので、飛び込みで入りましたが、なかなか美味しくて、色々とカスタマイズしてみたいカレーです。

BROWNIE
東京都千代田区外神田3-7-9 サンビュー外神田
03-3252-1165
カレーライス / 末広町駅湯島駅秋葉原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



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nao.の極上の鮨「日本橋蛎殻町 すぎた #2」
- 2017/09/30(Sat) -
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1月に降って湧いたような幸運で訪れることができた「日本橋蛎殻町 すぎた」に再訪。難攻不落の予約困難店に何の伝もなく訪問できることは、おひとりさまの強みでもあります。今回はお昼の2回転目で、席は奇しくも前回と同じ杉田親方の目の前。「いらっしゃいまし」と変わらない穏やかな親方の声で挨拶をされ、始まります。

本日の献立


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ただちゃ豆
挨拶がわりの温い枝豆。

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縞海老
ねっとりと甘く、いつまでも舌に絡みつく感じ。


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平目
青森産。平目はまだ旬ではないはずだけど、モチモチとしていて、噛めば噛むほどに甘さが引き出されてます。


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蒸し鮑
千葉県大原産。むっちりとしていて、未だに残る磯香りと甘さが秀逸。しかも、かなり大きく切りつけているので、食べた!という気になります。


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酢〆した鰯を大葉・芽葱・ガリ・茗荷と共に海苔で巻いたもの。脂が濃い!食べ終えても、鰯がいるかのような感じになります。


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穴子の白焼き
肉厚の身を噛むと、脂がじゅわりと滲み出し、その脂は甘い。良い穴子でないと、味わえません。


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鱒子の味噌漬け
いくらよりも小ぶりで、皮目が柔らか。ご飯と食べたいお酒の肴。


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赤ムツの焼き物
魚本来の味を殺さない塩加減は、素晴らしいなぁ。


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平貝の西京焼き(追加)
とても上品な味わい。最初は味噌の味がしますが、徐々に平貝の甘さが引き出されてきます。


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鮟肝の煮付け(追加)
この時期でも鮟肝はあるそうで、ただ流通が凄く少ないのだそう。鮟肝はポン酢などで食べることが多かったですが、最近は甘く焚き上げたものが好きになりました。


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お酒の肴3品(追加)
内容は数の子味噌漬け・鮑肝の味噌漬け・縞海老の頭と海老味噌。肴として、味噌漬けが多いような気もしますが、美味しいので良い!


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握りへ


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新子
柔らかく、飛散するシャリと共に混ざり合います。2枚付けなので、小さくても新子の儚さがちゃんとします。


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小鰭
皮目は柔らかく、〆てあることを忘れるほどにじゅわりと溢れ出す脂が美味しい。


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新烏賊
この時期だけの種。大人の墨烏賊より身は薄いけど、よりサクサクとした柔らかさは粋です。


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鶏魚
夏を告げる魚なので、もう終わりかな。白身ですが、なんですか?このコッテリとした身から溢れてくる脂は。素晴らしい。


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まずは薫香が鼻から抜け、舌の上でほんわりした甘さと脂が蘇ります。最近のお気に入りの種です。


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春子
昆布〆だそうですが、ふわりと香る程度。元々、水分の多い春子ですが、程よく脱水されて瑞々しい。


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中トロ
ボストン産。とろけ方は素晴らしく、後に残る香りも爽やか。海外の鮪も美味しい。


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綺麗な鞍掛け。肉厚の身は、口の中で暴れるかのよう。


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車海老
人肌温度は好み。甘さはさほど感じなかったかな。


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馬糞海胆
利尻産。舌に絡みつくほどに濃厚。シャリと混ざり合い、海胆の甘みが素晴らしい。


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赤海胆(追加)
唐津産。前に食べた馬糞海胆より少し爽やかな甘み。やはり、海胆は産地による食べ比べが面白い。


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穴子
塩と煮つめとで選べる中で、煮つめで。ホクホクとして、絡みつくような食感に変わります。煮つめは、穴子本来の味わいを消すことがなく、穴子の甘さも感じられます。


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鮨らしい王道のカステラのような玉。


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椀物
変わらずに浅利の味噌汁。こういう味噌汁が作れる方は、いいお嫁さんになります(笑)

今回も堪能しました。このお店は、シャリが個性的とか種が独特とかはないのですが、摘みから握りまで王道そのもの。その王道が実に美味しい。またどの種も銀座では見かけないほどに分厚く、口に入れた時の魚の存在感は圧倒的です。摘みが実に豊富なので、お酒を飲まない方も存分に楽しんでいただきたいお店。

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そして密かに楽しんでいるのが、湯呑み。このお店ではお酒を飲まないので、その代わりにお茶をいただいています。いつも絶妙なタイミングでお茶の交換をしていただけるのですが、供される湯呑みがどれも素晴らしい作品ばかり。しかも同じものが出されないという心遣いは、素晴らしいです。料理だけでなく、小さな器も多くて可愛いので、目でも楽しめます。器などの作品に対しての知識がないことが、残念でなりません。

予約はかなり困難ではありますが、一見さんでも取れますので(私も伝などは使ってないです)、是非頑張ってみて下さい。

今回もご馳走様でした。

日本橋蛎殻町 すぎた
東京都中央区日本橋蛎殻町1-33-6 ビューハイツ日本橋 B1F
03-3669-3855
寿司 / 水天宮前駅人形町駅茅場町駅

昼総合点★★★★ 4.9



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nao.のたまに行くならこんな店「陳麻婆豆腐 クイーンズスクエア店 #4」
- 2017/09/27(Wed) -
休日。中華気分で、絶対に混んでる中華街を避けて、やってきたのはみなとみらい クイーズスクエア。ここには美味しいと思うのですが、大抵いつも空いている稀有な中華料理店があります。そのお店は「陳麻婆豆腐 クイーンズスクエア店」と言い、店名の通り『麻婆豆腐』がイチオシなのですが、あまり食べたことがない…(笑)では、何を食べているのかと言うと、決まって『本場四川省のエビチリ』を食べています。

さて、今夜は…。


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本場四川省のバンバンジー
まずはコレです。このお店のバンバンジーは、なんと激辛。そして、ほぼ鶏肉という素晴らしい一品です。コレだけでご飯も食べれちゃいます。


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本場四川省のエビチリ
やっぱり頼んじゃう、コレ。海老は値段以上に入っており、一緒に炒めてある挽肉も立派なおかずになります。そして、全く辛くないので「辛い四川料理はムリっ」って方にも安心な一品です。


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四川風のチャーハン
初めて注文したチャーハン。ご飯全体に挽肉がたっぷりと混ぜられており、ピリ辛で美味しい。このお店もハズレがないかもしれないです。

今回はちょっと冒険して、いつもと違う料理を食べてみましたが、やはり美味しくて今後の注文を考えなきゃと思いました。メニューもかなり豊富なので、全てを食べるにはかなりの時間を要すると思いますが、ゆっくりと食べてみようと思います。

陳麻婆豆腐 横浜クイーンズスクエア店
横浜市西区みなとみらい2-3-4 クイーンズスクエア横浜 アット!ステーションコア B1
045-682-2866
四川料理 / みなとみらい駅馬車道駅桜木町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7



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nao.の魂の一串「鳥しき #23」
- 2017/09/24(Sun) -
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生温い風が風鈴を鳴らす季節になりました。そんな風鈴の音を聞きに、目黒にある「鳥しき」へ。
今夜も『一通り』で注文です。


今夜の献立


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お新香
最近は諸事情でやっていませんが、白ワインと合わせるのが好きです。

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鶏そぼろ
あることは、かなり前から知っていたのですが、注文したのは初めて。〆の『鶏そぼろ丼』のお摘みバージョンです。薄めの味付けなので、単体でも美味しい。


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さび
挨拶がわりの串は、やはりコレ!


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かしわ
タレ味ですが、コーティングのような感じなので、鶏肉本来の味と脂が味わえます。食べ終えた後も余韻が続きます。


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線胃
かなりのレア串。持つだけで、脂が滴り落ちます。シャコ!シャコ!といった食感の後に、ジワリと濃い脂が溢れ出します。


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砂肝
シャクシャクした食感がたまらないです。


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白玉
食べてみると、分かる。ちょっとしたサプライズの串。


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食道
独特の食感と余韻が続く脂の旨さ。私の好きな部位の一つです。


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恥骨
腿肉よりもしっとり、胸肉よりもジューシー。ゆっくりと味わうべき部位です。


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かっぱ
いわゆる軟骨ですが、軟骨の周りに付いている肉が美味しい。


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表面はカリカリ、内側はモチモチしているので、ずっと噛んでいたくなります。


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はつもと
独特の食感を楽しみながら、噛むたびに溢れてくる脂と甘さが秀逸。


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アキレス腱
これもレア串の一つ。確りとした歯応えの中にある肉の味わいが好き。


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せせり
他店の同じ部位よりも、柔らかでジューシー。


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手羽先の先の皮
先ほど食べた『波』よりもこってりとしていて、弾力があります。


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血肝
「鳥しき」といえば…ってくらいに有名な部位。今夜のは、特別に大きかったです。


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獅子唐
他店と比べたことないですが、普通でしょう。


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トウモロコシ
夏の「鳥しき」の名物。何気に楽しみだったりします。


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丸はつ
最近はメジャーになった部位。はつがお好きならば、是非!


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銀杏
さほど好きではなかったですが、このお店で好きになりました。


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背肝
久しぶりに味わえました。独特の食感、滴る脂と甘さが素晴らしい部位です。


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合鴨
これも久しぶり。食べ応えのあるボリュームです。


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膝まわり
確りとした肉質とその周りにあるゼラチン質が楽しめます。ガブッと食べると、その両方が味わえて◎。


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手羽先
焼鳥店の中でも最も食べ応えのある部位ではないでしょうか。パリパリの皮とジューシーな肉がたまらないです。


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茄子
実は初の串。この茄子、すごい!何度も串の位置を変えながら、じっくりと焼かれた表面は確り、中はトロトロ♡


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つくね
ふわりとした柔らかさの中で、時折感じられる軟骨のコリコリ感がいい。


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厚揚げ
池川大将の火入れが1番よく分かる串。是非、他店と比べてみて下さい。


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そり
肉系が好きならば、必食の串です。


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椎茸
絶妙な塩加減と椎茸汁が美味しい。


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ぼん
是非、大根おろしを乗っけて食べてみて。実に美味しいですよー。


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ちょうちん
〆はコレ!卵黄が大きいのを取っておいてくれたみたいですが、割ってしまったそうなので、今夜は小さめ。


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親子丼
〆のご飯物。卓上にある山椒を少しかけると、香りが華やぎより美味しい。


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鶏スープ
鶏がら何羽分なんでしょう。濃厚ながらも、ホッとする味わいは最後にぴったりですね。


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今夜も無事に『一通り』、頑張りました。私が知っている部位で供されなかった(今夜はなかった)のは、『肩』『ハラミ』くらいですかねー。池川大将に感謝です。
とりあえず、今年の予約はもうないのですが、12月or1月は行きたいなぁ。


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ご馳走様でした。また宜しくお願い致します。


鳥しき
東京都品川区上大崎2-14-12
03-3440-7656
焼き鳥 / 目黒駅白金台駅



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nao.の極みの一杯『鮎凉ラーメン』-鮎ラーメン 二子玉川店-
- 2017/09/21(Thu) -
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夏の終わりに食べたい、いや食べなくちゃいけないラーメンがあります。二子玉川にある「鮎ラーメン 二子玉川店」『鮎涼ラーメン』です。

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鮎の一夜干しがドーンと盛られたラーメンはビジュアル的にもインパクトがありますが、味も淡麗系が好きな方ならゼッタイにオススメのラーメンなのです。夜は通年で店名でもある『鮎ラーメン』を提供していますが、昼は鮎の解禁から禁漁(9月くらい)まで『鮎涼ラーメン』というつけ麺を提供しています。このつけ麺もかなり美味しいので、この夏に食べておかなくっちゃと思って、二子玉川へ。

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昼は14時までですが、売り切れ仕舞いなのでもっと早い場合もあるそうですが、13:30に着いて外待ち7人。店頭にある札は営業中なので、並んでいれば食べられそうです。待つこと30分くらいでしょうか、やっと店内へ。

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メニューは麺の量は変えられますが、『鮎涼ラーメン』のみ。久しぶりのご対面です。
まるで、定食のようなラーメン。鮎の一夜干しが太めの縮れ麺に乗せられ、涼を感じる竹に入れられた鮎の出汁をジュレ状にしたつけ汁をつけていただきます。量が少なくなったら、一緒に供される鮎節でつくられた出汁を加えてもよし。〆には鮎の出汁で炊いた鮎笹飯です。そのままでもいいし、出汁や最初に供される花茶をかけて、お茶漬けで食べるのもオススメです。最後の最後までとことん鮎を堪能でき、どれもハズレがなく美味しい。今年も食べることができて、幸せでした。

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9月いっぱいまで、この『鮎涼ラーメン』は食べることができるらしいので、是非に。お昼だけですので、ご注意を。

鮎ラーメン 二子玉川店
東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川三丁目マンション102
非公開
ラーメン / 二子玉川駅二子新地駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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nao.の珠玉のスイーツ『リコッタチーズパンケーキ』-bills 赤レンガ倉庫店-
- 2017/09/18(Mon) -
休日の朝。意外と早く目が覚めたので、朝食を食べに、みなとみらいにある赤レンガ倉庫までドライブ。ここには「世界一の朝食」と名高い「bills 赤レンガ倉庫店」があります。久しぶりに食べようと思い、やってきました。
オープンの15分くらい前になると、外側の入口にちらほらと人が並び始め、8時の開店時には20人くらいの行列ができていました。テラス席と店内の席を選べるそうなので、今回は店内でいただきましょう。

メニューを見る。変わらずに分かりにくいですが、『リコッタチーズパンケーキ』を食べたかったので、迷わずにオーダーです。まあ「bills」と言ったら、フワフワ系のパンケーキの火付け役でもあるコレか『スクランブルエッグ』が有名であり、鉄板でしょう。

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実食

焼き上がりに15分くらいかかるそうなので、同じくらいの入店の方が食べ始めてるくらいに、供されました。バナナが丸々1本と厚みのあるパンケーキが3枚となかなかのボリュームがあります。上にあるハニーコームバターも枚数分盛られていて、嬉しい。パンケーキ自体はリコッタチーズが入っているので甘くなく、ゆっくりと溶けていくハニーコームバターとメイプルで好みの甘さに仕上げることができるので、朝食向きのパンケーキと言えます。

最近はスフレ系のパンケーキが増えてきて、こういうふわりとして水分のあるパンケーキは減ってきたかな?しかしパンケーキは1500円とボリュームを考えればそこそこですが、ドリンクが800円なので、総合的にはかなり高めの朝食となります。これでお店の雰囲気が良ければいいかなってところですが、たまたまなのかいつもなのか子供がすごくワイワイと騒いでいたので、雰囲気はファミレスかそれ以下でしたね。今も昼間は混んでいるのか分かりませんが、このパンケーキ目当てならば、並ぶ価値はないかなと思いました。

時間が流れれば、世界一も変わるものだと感じた瞬間でした。

bills 横浜赤レンガ倉庫
横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館1F
045-650-1266
カフェ / 馬車道駅日本大通り駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3



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